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「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2023年2月28日に発売された「AYANEO GEEK」(日本版)と高コスパWindows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO GEEK」の特徴

AYANEO GEEK」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 6800U・ホールジョイスティック50.25Wh

AYANEO GEEK」(日本版)は「AYA NEO 2」と同じAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアのZEN 3+コア・アーキテクチャー採用プロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万以上を記録しています。

また、本体左右にホール素子を採用した高精度なジョイスティックレバートリガースイッチを搭載。「AYA NEO 2」と同様に快適に操作することができます。そのほか、「AYA NEO 2」と同じ50.25Whバッテリーを搭載。USB 4.0ポートによる高速充電も利用できます。

HD液晶の最安モデル・上位モデルも用意

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」よりも安価なモデル(AYANEO GEEK-16G/512G-FB)を用意。ディスプレイは7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)で、快適にPCゲームを楽しめます。また、LPDDR5規格のメモリを16GB搭載。ストレージはNVMe規格のM.2 SSDで512GBを搭載しています。

そのほか、7インチのフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載した上位モデル(AYANEO GEEK-32G/2T-CP)を用意。メモリは32GB LPDDR5で、ストレージはM.2 SSD 512GBを搭載しています。

Wi-Fi 6・X軸リニアモーター・指紋認証

AYANEO GEEK」は「AYA NEO 2」と同様にWi-Fi 6に対応。Bluetooth 5.2もサポートしています。また、振動フィードバックにはX軸リニアモーターを採用(※「AYA NEO 2」はニンテンドースイッチと同じHD振動モーターを採用)。ジャイロスコープ(ボディ内)採用で本体を傾けて操作することもできます(※「AYA NEO 2」はハンドルデュアル振動ジャイロスコープを搭載しています)。

そのほか、電源ボタンに指紋モジュールを搭載(※「AYA NEO 2」はより高精度なタッチS3スリープ指紋モジュールを搭載)。タップするだけですばやくログインしてゲームを再開できます。

「AYANEO GEEK」(日本版)のスペック

  • 型番 AYANEO GEEK-16G/512G-FB
    ※上位モデルはAYANEO GEEK-32G/2T-CP
  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280×800ドット
    ※215 ppi/輝度400 nits/タッチ対応
    ※上位モデルは解像度1920×1200、323ppi
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB LPDDR5 6400 Mhz
    ※上位モデルは32GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 NVMe
    ※上位モデルはM.2 SSD 2TB 2280 NVMe
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 高速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C(DP1.4映像出力/データ転送/充電)×2、USB Type-C ×1、microSD カードスロット(300MB/s) ×1、3.5mm ヘッドフォンジャック  ×1
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • センサー ジャイロセンサー、指紋認証センサー
  • スピーカー 2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)
  • マイク デュアルマイク(音声+ノイズリダクション)
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール 対応
  • OS Windows 11 Home (64bit) ※独自OS「AYA NEO OS」も利用可
  • サイズ 264.5 × 105.5 × 36.9 mm(D×W×H) ※(最薄部22.3 mm)
  • 重量 680g
  • カラー ファンタジーブラック
    ※上位モデルはクリスタルパープル
  • 付属品 1×ACアダプタ

ベンチマークを比較

AYANEO GEEK」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「AYANEO GEEK」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1742」、マルチコア「7446」

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AYA NEO 2」、「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER Mini Pro」

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AYANEO GEEK」のメリット・デメリット

AYANEO GEEK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD/フルHD液晶を搭載

AYANEO GEEK」はタッチ対応で7インチのHD液晶(解像度1280×800ドット)を搭載しています。また、上位モデルはフルHD液晶(解像度1920×1200)を搭載しています。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで、輝度400nit、タッチ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・16GB/32GBメモリ&512GB/2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO GEEK」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 512GB/2TBストレージを搭載しています。

一方、「Steam Deck」は16GBメモリ&eMMC 64GB/M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は16GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB DDR4メモリと1TB(M.2 SSD)ストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で高速充電に対応

AYANEO GEEK」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO GEEK」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO GEEK」は厚さ約36mm(最薄部22.3 mm)で重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669gになっています。「ONEXPLAYER Mini Pro」は厚さ23mm(最薄部)で重さ約619gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は厚さ2.2cmで重さ490gになっています。

・2chステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO GEEK」は2chステレオスピーカー(デュアルスピーカー)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載し、没入感のあるクリアなHi-Fiサウンドでゲームを楽しめます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はステレオスピーカーを搭載しています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO GEEK」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「Steam Deck」はUSB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)を搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO GEEK」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「Steam Deck」は高精度なジョイスティックレバー&トリガーボタンを搭載しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」はALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つのジョイスティックレバーとショルダーボタンを搭載しています。

・X軸リニアモーターやジャイロスコープに対応

AYANEO GEEK」はX軸リニアモーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「Steam Deck」は振動フィードバックやジャイロスコープに対応しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はバイブレーションモーターを搭載しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO GEEK」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「Steam Deck」は指紋認証に対応していません。「ONEXPLAYER Mini Pro」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証に対応していません。

・Windows 11 Home搭載でAYASPACEも使える

AYANEO GEEK」はWindows 11 Home (64bit)搭載で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載。Arch LinuxベースのOSで、Protonによる互換レイヤによって移植作業なしでWindows向けゲームを実行することができます。「ONEXPLAYER Mini Pro」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10をプリインストールし、Steam OS、batoceraをサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

AYANEO GEEK」はSIMスロットを搭載していないため、単体で4G LET通信を利用することはできません。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER Mini Pro」、「ANBERNIC WIN600 Blue」も4G LET通信が利用できません。

「AYANEO GEEK」の評価

AYANEO GEEK」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYA NEO 2」と同時期に発表されたAYANEOのWindows携帯ゲーム機です。「AYA NEO 2」よりもスペックが劣りますが、その分価格が安くなっています。

最安モデルはRyzen 7 6800U、16GBメモリ、M.2 SSD 512GBストレージ搭載と、かなり実用的な性能を持っています。

上位モデルはかなりハイスペックですが、「AYA NEO 2」の性能には及びません。

両者の大きな違いは、主に、

本体の厚さが「AYA NEO 2」よりもやや厚い

ストレージの処理能力が「AYA NEO 2」よりもやや遅い

・バイブレーションの性能(「AYA NEO 2」の方が臨場感あり)

・ジャイロスコープの性能(「AYA NEO 2」の方が高精度)

・指紋認証の性能(「AYA NEO 2」の方が高精度に認証できる)

の5点です。

いずれも「AYA NEO 2」の方が性能が高く使い安くなっているのが特徴です(※ストレージは両面仕様のM.2 SSDで、両面のうち、片方はPCIe 3.0規格で、もう片方はPCle 4.0規格を採用しています。それに対して「AYANEO 2」は両面ともPCle 4.0規格になっています)。

ただし、上で示した違いがそれほど気にならないのであれば「AYANEO GEEK」の方がお買い得です。

AYANEO GEEK」(日本版)の発売時の価格は税込153,450円(上位モデルは222,750円)。すでに販売されている「ONEXPLAYER Mini Pro」よりも少し高いので、しっかりと比較・検討した方がいいでしょう。コスパの高いWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO GEEKの価格・購入先

AYANEO GEEK」は、Amazonで99,800円(税込・GEEK-16G/512G-FB)楽天市場で89,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで99,800円、米国 Amazon.comで$1,049.99で販売されています。

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「Minisforum NAD9」(第12世代)とインテル小型PCを徹底 比較!


2023年1月中旬に発売される「Minisforum NAD9」(第12世代)とインテル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月8日、「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)が発売されました。

※2023年3月に「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)が発売されます。

※2022年11月から「Minisforum HX90G」(Ryzen 9 5900HX)も発売中です。

「Minisforum NAD9」の特徴

Minisforum NAD9」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i9&Iris Xeグラフィックス

Minisforum NAD9」は第12世代のIntel Core i9-12900Hプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された14コア20スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。また、内蔵のGPUはIntel Iris Xeグラフィックスで、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5500を記録。従来モデルよりもグラフィック性能が向上したことで、SteamなどのPCゲームもより快適にプレイできるようになっています。

M.2 SSD・2つの2.5拡張ベイ・最大64GBメモリ

Minisforum NAD9」は本体にM.2 SSD 512GB/1TB (NVMe PCIe 4.0)ストレージを内蔵。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。また、2つ拡張ベイを搭載。2.5インチのSATA SSD/HDDでストレージ容量を増やすことができます。そのほか、 16GB/32GB/64GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを内蔵。2つのスロットを搭載し、最大64GB(32GB×2)まで拡張できます。

4Kで4画面出力・冷却システム・小型アルミボディ

Minisforum NAD9」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートと2つのUSB Cポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力することもできます。また、銅製ヒートパイプ3本を採用した冷却システムを搭載。ケース内の4つの通気孔、ヒートシンク、冷却ファンとの組み合わせで、効率的に熱を排出できます。

そのほか、サイズの180×208×67mmの小型ボディを採用。筐体はアルミ合金製で高級感ある外観になっています。

公式ページ:Minisforum NAD9 – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」の価格を比較してみました。

「Minisforum NAD9」

Minisforum NAD9」は、Amazonで107,980円 (税込・20800円 OFFクーポン付き)、楽天市場で65,637円(送料無料・中古品)、ヤフーショッピングで70,730円 (+ 送料720円)、Minisforum公式サイトで96,980円~(16GB+512GB)、AliExpressでUS $569.00 (日本円で約82428円)、米国 Amazon.comで$623.00で販売されています。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、レノボ公式サイトで124,300円~(税込・送料無料・Core i5-12400)、楽天市場で140,924円 (税込・送料無料・i3-12100)、ヤフーショッピングで167,240 円(税込・送料無料・i3-12100)で販売されています。

「Beelink SEi12 i5-1235U」

Beelink SEi12 i5-1235U」は、Amazonで74,880円(10000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで100,700 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $480.00、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

「GMK Nucbox2 Plus」

GMK Nucbox2 Plus」は、Amazonで55,980円(3000円OFFクーポン付き・ i5-1135G7)ヤフーショッピングで62,000 円、GMKtec公式サイトで$499.95で販売されています。

スペックを比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」のスペックを比較してみました。

「Minisforum NAD9」のスペック

  • モデル Neptune Series NAD9 ※OSなしのベアボーンあり
  • プロセッサ Intel Core i9-12900H
    ※7nm/14コア/20スレッド 、L3キャッシュ合計24MB、基本クロック2.5GHz、最大ブースト・クロック5.0GHz)
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB/64GB
    ※DDR4 8GB×2 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB 2280 NVMe PCIe 4.0 SSD×1
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで、2.5インチ SATA HDD Slot ×2 (SATA 3.0 6.0Gb/s)
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※M.2 2230 WIFI サポート
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビットイーサネット
  • インターフェース 1×USB-C 3.2 (Gan2、DP Only)、1×USB-C 3.2 (Gan2、Alt DP and Data)、1×USB-C 3.2 (Gan2、Data Only、前側)、2×USB 2.0、1×USB 3.2 (Gen2、前側)、1×USB 3.2(Gen1、背面) 、2×HDMI、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×ヘッドフォンジャック、1×MIC (音声入力)、1×Clear CMOS
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 180×208×67mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × HDMI ケーブル、1 × SATAケーブル、1 × 取り付けブラケット、1 × 取扱説明書(日本語対応)

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

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「Beelink SEi12 i5-1235U」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1235U
    ※7nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)16GB(8G×2)/32GB(16G×2) DDR4 3200Mhz Dual-channel
  • ストレージ M.2 SSD 500GB PCIe 4.0 NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・イーサネットRJ45
  • インターフェース Type-C ×1、USB 3.0 ×2、HDMI ×2、LAN ×1、イヤホン端子、電源ボタン、RTC Key
  • 冷却 デュアルファン
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126×113×40mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「GMK Nucbox2 Plus」のスペック

  • プロセッサ Tiger Lake世代のIntel Core i5-1135G7 クアッドコア
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4-3200
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe ※最大2TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD SATA で最大2TBまで
  • 電源 DC 19V/3.42A、AC 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力) x1、USB 3.2 x 4、microSDカードスロット(最大128GBまで) x1、HDMI 2.0 (4K/60Hz) x 2、有線LAN端子(RJ45) x1、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却システム 大型ヒートパイプ、効率的な熱放散
  • OS Windows 11 Pro ※Linux / Ubuntu サポート
  • サイズ 125 x 112 x 50 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック&グレイ

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ベンチマークを比較

Minisforum NAD9」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」、「GMK Nucbox2 Plus」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Minisforum NAD9」

<CPU> Core i9-12900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「28762」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1900」、マルチコアで約「13000」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5563」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造された14コア、20スレッドのプロセッサ「Intel Core i9-12900H」搭載で、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。

また、Intel Iris Xeグラフィックス内蔵で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5千5百を記録しています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業も非常に快適に動作します。

また、SteamなどのPC用3Dゲームも問題なく動作します(※グラフィックカード必須のゲームは動作しません)。PS2、PSP、PS1、Xbox360、Xbox、N64、SFC、SS、MD、DCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i7-12700

Passmarkによるベンチマークスコアは「31532」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3967」。

「Beelink SEi12 i5-1235U」

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13553」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「6500」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2938」。

「GMK Nucbox2 Plus」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10162」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1247」、マルチコアで「4202」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3910」。

「Minisforum NAD9」のメリット・デメリット

Minisforum NAD9」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 16GB/32GB/64GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Minisforum NAD9」は 16GB/32GB/64GB搭載で、最大64GBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は16GB(8G×2/32GB(16G×2) DDR4メモリを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・ M.2 SSD 512GB/1TBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できる

Minisforum NAD9」は本体にM.2 SSD 512GB/1TB (NVMe PCIe 4.0)ストレージを内蔵。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はM.2 SSD 500GBストレージ搭載で、M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMK Nucbox2 Plus」はM.2 SSD 512GBストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。

・2つの拡張ベイを搭載・2.5インチHDD&SSDで拡張できる

Minisforum NAD9」は2つのSATA拡張ベイを搭載し、2.5インチのSSD/HDDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5インチ、もしくは2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は2.5インチHDD/SSDで拡張することができません。「GMK Nucbox2 Plus」は拡張スロットを搭載し、2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi&Bluetooth&有線LAN通信に対応

Minisforum NAD9」はM.2 2230 WIFIをサポートし、Wi-Fi&Bluetooth通信が利用できます。また、有線LAN通信も利用できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN通信に対応しています(※オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することが可能)。「Beelink SEi12 i5-1235U」は Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2、有線LAN通信に対応しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

・映像出力できる2つのType-Cポートと2つのHDMIポートを搭載・4Kで3台同時出力にも対応

Minisforum NAD9」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートと2つのUSB Cポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力することもできます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートで映像出力できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」は2つのHDMIポートで映像出力できます。「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)と2つのHDMIポートで映像出力できます。

・小型アルミボディで高級感もあり

Minisforum NAD9」はサイズの180×208×67mmの小型ボディを採用。筐体はアルミ合金製で高級感ある外観になっています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmになっています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はサイズ126×113×40mmになっています。「GMK Nucbox2 Plus」はサイズ125 x 112 x 50 mmになっています。

・冷却システムを搭載

Minisforum NAD9」は銅製ヒートパイプ3本を採用した冷却システムを搭載。ケース内の4つの通気孔、ヒートシンク、冷却ファンとの組み合わせで、効率的に熱を排出できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は冷却ファンを搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」は冷却用のデュアルファンを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」は大型ヒートパイプを採用した冷却システムを搭載しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能が使える

Minisforum NAD9」はWindows 11 Pro搭載で新機能が使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、

「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11 Home/Proを搭載しています。「Beelink SEi12 i5-1235U」はWindows 11 Proを搭載しています。「GMK Nucbox2 Plus」はWindows 11 Proを搭載しています。

デメリット

・USB-C 4.0ポートを搭載していない

Minisforum NAD9」は最新のUSB-C 4.0ポートを搭載していないため、外付けeGPUボックスと接続できません。

一方、「GMK Nucbox2 Plus」はThunderbolt 4 (Type-C/DisplayPort出力)を搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。
「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「Beelink SEi12 i5-1235U」は外付けeGPUボックスと接続できません。

・グラフィックボードを内蔵できない

Minisforum NAD9」はグラフィックボードを内蔵できません。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はグラフィックボードを1つ搭載できます。「Beelink SEi12 i5-1235U」と「GMK Nucbox2 Plus」はグラフィックボードを搭載できません。

「Minisforum NAD9」の評価

Minisforum NAD9」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Minisforumから発売される第12世代Core i9搭載のミニPCです。プロセッサ性能がずば抜けて優れており、PassmarkのCPUベンチマークで約2万8千を記録しています。

また、CPU内蔵のGPU Intel Iris Xeグラフィックスの性能も向上しており、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約5千5百を記録しています。従来モデルよりも性能が向上していることから、これまで以上にPCゲームを快適にプレイできるようです。もちろん、グラフィック性能が高いので動画編集やグラフィック制作、DTM音楽制作などでも快適に使えます。

ただし、外付けeGPUボックスと接続することはできません。購入する前に作業のグラフィック性能が足りているかどうか確認した方がいいでしょう。

Minisforum NAD9」の発売時の価格は税込97,440円(ベアボーンモデルは81,440円)。第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載したパワフルな小型PCを探している人におすすめです。

「Minisforum NAD9」の販売・購入先

Minisforum NAD9」は、

Amazonで107,980円 (税込・20800円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で65,637円(送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで70,730円 (+ 送料720円)、

Minisforum公式サイトで96,980円~(16GB+512GB)、

AliExpressでUS $569.00 (日本円で約82428円)、

米国 Amazon.comで$623.00、

で販売されています。

Amazonで「Minisforum NAD9」をチェックする

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Beelink SER6 Pro」(AMD Ryzen 7 6800U)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代  Core i7 10875H)

ThinkCentre M70s Small Gen 3

Beelink SEi12 i5-1235U

GMK Nucbox2 Plus

CHUWI CoreBox 4th

BMAX B5 Pro

Minisforum HX90G

CHUWI RZBOX

Mac mini M1

MINISFORUM UM690

MINISFORUM EliteMini B550

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<ドッキングステーション>

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「realme 10 Pro+」衝撃コスパ? SIMフリー人気5Gスマホと徹底 比較!


2022年11月に発売された「realme 10 Pro+」と SIMフリー人気5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「realme 10 Pro+」の特徴

realme 10 Pro+」の特徴をまとめてみました。

6.7曲面AMOLED・最大256GBストレージ・67W急速充電

realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080 x 2412 pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載。10.7億の豊かな色表示DCI-P3HDR10+に対応しているほか、ウルトラセンシング画質エンジンによる滑らかな映像再生や2160Hzの高周波PWM 調光技術によるちらつきのない映像再生にも対応しています。

また、128GB/256GBストレージを搭載。バッテリー容量は5000mAhで、17分で50%まで回復できる67W急速充電にも対応しています。

Dimensity 1080&最大20GBメモリ・Android 13

realme 10 Pro+」はMediaTek Dimensity 1080 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。また、8GB/12GBメモリを搭載。メモリ拡張を利用して最大16GB/20GBまで容量を増やすことができます。そのほか、OSにAndroid 13ベースのRealme UI 4.0を搭載。新しいRealテクスチャやアイコン、ウィジェットやセキュリティ保護ボックス、スマートAODなどの新機能も利用できます。

1億画素カメラ・ステレオスピーカー・光学指紋認証

realme 10 Pro+」は背面に108MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。1億800万画素の超高解像度撮影やスーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、4K動画撮影、動画の手ブレ補正機能などが利用できます。また、本体に2つステレオスピーカーを搭載。ハイクオリティな音質で音楽を楽しめます。そのほか、光学式の画面内指紋認証に対応。X軸リニアモーターによるバイブレーション効果、NFC、5G通信、Wi-Fi 6Bluetooth 5.2、4つの衛星測位にも対応しています。

公式ページ:realme 10 Pro+

価格を比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」の価格を比較してみました。

「realme 10 Pro+」

realme 10 Pro+」は、AliExpressでUS $279.00、楽天市場で78,800円 (税込)、ヤフーショッピングで62,000 円で販売されています。

「AQUOS sense7」

AQUOS sense7」は、楽天市場で51,500円 (税込・送料無料・SIMフリー版・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで51,500 円(税込・送料無料・SIMフリー版)で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで30,980円、楽天市場で36,679円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,681 円(税込)で販売されています。

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Redmi Note 11 Pro 5G」は、Amazonで38,079円(日本版)、楽天市場で36,980円 (税込・送料無料・回線なしの本体のみ)、ヤフーショッピングで41,800 円 (税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「realme 10 Pro+」

Antutu総合で約510,000

例:総合で「529420」、CPUで「143879」、GPUで「141458」、MEMで「106868」、UXで「137215」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1080

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Dimensity 1080」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。

同じプロセッサを搭載しるスマートフォンはまだ発売されていません。

Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS sense7」、「Redmi Note 11 Pro 5G」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「AQUOS sense7」

Antutu総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G
「AQUOS sense6s」と同じプロセッサ

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

「Redmi Note 11 Pro 5G」

Antutu総合で「391141」、CPUで「122370」、GPUで「99209」、MEMで「63954」、UXで「105608」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

スペックを比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペックを比較してみました。

「realme 10 Pro+」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1080 x 2412 pxのAMOLED
    ※FHD+/20:9/394 ppi/色域100% DCI-P3/HDR10+/800 nits/10.7億色/画面比率93.65%/コントラスト比: 5000000:1/テュフ ラインランド フリッカーフリー認定/曲面スクリーン/2160Hz 高周波 PWM 調光技術/ウルトラセンシング画質エンジン
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
    ※X-touch 誤タッチ防止アルゴリズムにより、誤タッチ防止領域が 20% 増加
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz
  • CPU Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A78 & 6×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU ARM Mali-G68 MC4
  • RAM(メモリ) 8GB/12GB ※最大8GBまでメモリ拡張可
  • ストレージ 128GB/256GB
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(17分で50% まで)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/6)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/北斗/Galileo/QZSS)
    ※Wireless Coexistence Acceleration 2.0 テクノロジーでゲームのラグを56%短縮
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 地磁気センサー/光センサー/距離センサー/ジャイロスコープ/加速度センサー/画面下の光学指紋
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー ※ハイレゾ音質認証
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 筐体の素材 0.65mmの二次強化高強度ガラス(耐落下性と耐落下性・1メートルの落下試験に合格)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Realme UI 4.0
  • サイズ 161.5 x 73.9 x 7.78/7.95 mm
  • 重量 173g/175g
  • カラー ブラック、ブルー、スターライト
  • 付属品 Type-C データケーブル、67Wスマートフラッシュ充電アダプター、電話ケース、SIMカードピン、工場でフィルム貼り済み、クイックスタートガイド、大切なお知らせガイド(保証書付)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G SA: n40/n41/n78/n1/n3/n5/n8/n28a NSA: n41/n77/n78
    4G FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28A TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41(2515-2675MHz)
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19 CDMA2000: BC0
    2G GSM: 850/900/1800/1900 CDMA: BC0

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「AQUOS sense7」のスペック

  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080 pxのIGZO OLED
    ※FHD+/リッチカラー10億色/最大輝度1300nit/コントラスト比1300万:1/アウトドアビュー/タッチチューニング(濡れた手で操作)
    ※Plus版は6.4インチ、解像度1080×2340 pxのIGZO OLED
  • リフレッシュレート 1Hz~60Hzの可変駆動
    ※Plus版は最大240Hz駆動
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570 mAh ※インテリジェントチャージ(3年後に90%のバッテリー容量を保つ)
    ※Plus版は5050mAh
  • 駆動時間 動画視聴で最大23時間(※Wi-Fiストリーミング時)
  • 充電 USB Power delivery Revision3.0、急速充電に対応
  • 背面カメラ 50.3MP+8MP
    ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
  • 前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS、5G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応(FeliCa)
  • スピーカー 内蔵
    ※Plus版はステレオスピーカー ※低音域音圧 約2倍、帯域幅 約1.4倍、BOX構造
  • マイク 内蔵
  • 防水/防塵 IPX5 ・ IPX8 / IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810G準拠・ 耐衝撃、耐寒、耐熱など米国防総省が定める15のMIL規格に準拠
  • テザリング 最大10台
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)・指紋認証(センサーは右側面の電源キーの下)
  • 音声認識 エモパー
  • 筐体の素材 アルミニウム、バスタブ構造 ※アルコール除菌シート対応
  • OS Android 12 ※最大2回のOSバージョンアップを保証
  • サイズ 約152×約70×約8.0㎜(突起部を除く)
    ※Plus版は160×76×8.2mm
  • 重量 約158g
    ※Plus版は約173g
  • カラー ライトカッパー、ブルー、ブラック、ラベンダー(ラベンダーはドコモオンラインショップ限定販売カラー)
    ※Plus版はディープカッパー、シルバー、ブラック

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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「Redmi Note 11 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)
    ※20:9/395 ppi/DCI-P3 広色域/最大輝度1200 nits/コントラスト比:4,500,000:1/太陽光ディスプレイ/読書モード 3.0
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電 (15分で50%、42分で100%) ※67W 充電器同梱
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS L1/Glonass G1/BDS B1/Galileo E1)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5 mm ヘッドホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、IR ブラスタ、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ  Dolby Atmosに対応
  • 防水防塵 IP53
  • 冷却システム LiquidCool テクノロジー (環状ヒートパイプシステム、多層グラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI 顔認証
  • OS Android 11 ベースの MIUI 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 202 g
  • カラー グラファイトグレー、アトランティックブルー、ポーラーホワイト

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カメラ性能を比較

realme 10 Pro+」と「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「realme 10 Pro+」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影(1億ウルトラクリアモード)、スーパーナイトモード、プロストリート撮影モード、パノラマ、プロ、ポートレートぼかし、HDR、AIシーン認識、AIビューティー、AI証明写真、フィルター、カラフルモード、スーパーテキスト、ポートレート歪み補正、超集合写真

(前面)フロントポートレートぼかし、フロントパノラマ、ビューティー、顔認識、フィルター、プロアクティブスーパーナイトシーン、調整可能プロアクティブぼかし、AI証明写真、AIシーン認識

(動画)背面:4K/30fps動画撮影、動画の手ブレ補正機能スポットポートレート、動画ブレ、夜景動画、HDR動画、マルチビュー動画、星空タイムラプス、あおりタイムラプス、ムービーモード、動画超手ぶれ補正、AI動画追従
前面:1080P / 30fpsのビデオ録画をサポート720P / 30fpsのビデオ録画をサポート

「AQUOS sense7」

背面カメラ 50.3MP+8MP ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 画質エンジン「ProPix4」、1/1.55型イメージセンサー、超広角撮影、広角撮影、「全画素PDAF」、「セマンティックセグメンテーション」、「ナイトモード」、AIオート、背景ぼかし、ブレクリーナー、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「Redmi Note 11 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)1億800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角、マクロ撮影、AIビューティ、顔認識、タイマー連続撮影、長時間露光、ナイトモード2.0、ドキュメントモード、スローモーション撮影、タイムラプス、4K動画撮影
(前面)AIビューティー、AIウォーターマーク、タイマー連続撮影、夜景モード、ダイナミックピクチャー、スローモーション撮影、顔認識、ムービーモード、720pスローモーションビデオ

「realme 10 Pro+」のメリット・デメリット

realme 10 Pro+」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチの有機EL液晶・HDR10+、DCI-P3に対応

realme 10 Pro+」は6.7インチで解像度1080x2412pxの曲面AMOLEDディスプレイを搭載。
10.7億の豊かな色表示やDCI-P3、HDR10+に対応しているほか、ウルトラセンシング画質エンジンによる滑らかな映像再生や2160Hzの高周波PWM 調光技術によるちらつきのない映像再生にも対応しています。

一方、「AQUOS sense7」は6.1インチで、解像度2432×1080ピクセルのIGZO OLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応

realme 10 Pro+」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。また、タッチサンプリングレート 360Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「AQUOS sense7」はリフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動にも対応し、省電力性を高めています。「Galaxy M23 5G」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。

・8GB/12GBメモリ搭載・最大16GB/20GBまで拡張できる

realme 10 Pro+」は8GB/12GBメモリを搭載。メモリ拡張を利用して最大16GB/20GBまで容量を増やすことができます。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」は6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。

・128GB/256GBストレージ搭載

realme 10 Pro+」は128GB/256GBストレージを搭載しています。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」は128GBストレージを搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

realme 10 Pro+」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、67W急速充電に対応し、17分で50%まで回復させることができます。

一方、「AQUOS sense7」は4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

realme 10 Pro+」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「AQUOS sense7」と「Redmi Note 11 Pro 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

realme 10 Pro+」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS sense7」、「Galaxy M23 5G」、「Redmi Note 11 Pro 5G」も5G通信に対応しています。

・厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量ボディ

realme 10 Pro+」は厚さ7.78mmで重さ173gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS sense7」は厚さ8.2mmで重さ約158gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「Redmi Note 11 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ202gになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

realme 10 Pro+」は本体に2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質な音楽を楽しめます。

一方、「AQUOS sense7」はモノラルスピーカーを搭載しています。「Galaxy M23 5G」はモノラルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はデュアルステレオスピーカー搭載でDolby Atmosに対応しています。

・光学式の画面内指紋認証が使える

realme 10 Pro+」は高精度な光学式の画面内指紋認証で安全かつスピーディにログインできます。

一方、「AQUOS sense7」は顔認証(マスク対応)とサイド指紋認証に対応しています。「Galaxy M23 5G」はサイド指紋認証に対応しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はサイド指紋認証とAI 顔認証に対応しています。

・Android 13の新機能が使える

realme 10 Pro+」はAndroid 13ベースのRealme UI 4.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

クイック設定の変更、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ、通知の制御、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth Low Energy(LE)オーディオ、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの新機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense7」はAndroid 12を搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「Redmi Note 11 Pro 5G」はAndroid 11 ベースの MIUI 13を搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

realme 10 Pro+」は防水防塵に対応していません。

一方、「AQUOS sense7」はIP68防水防塵に対応しています。「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「Redmi Note 11 Pro 5G」はIP53防水防塵に対応しています。

・冷却システムがない

realme 10 Pro+」はオーバーヒートによる遅延を防ぐ冷却システムを搭載していません。

一方、「Redmi Note 11 Pro 5G」はLiquidCool テクノロジーを採用した冷却システムを搭載しています。

「AQUOS sense7」と「Galaxy M23 5G」は冷却システムを搭載していません。

「realme 10 Pro+」の評価

realme 10 Pro+」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

realme 10シリーズの最上位モデルになります。Android 13ベースの Realme UI 4.0を搭載したハイスペックな仕様になっています。

プロセッサはMediaTek Dimensity 1080 オクタコアで、Antutuベンチマーク総合で51万を記録。ゲーミングスマホ並みに高速に動作するので、PS2のエミュレーターも動作するはずです。

また、メモリは8GB/12GB搭載ですが、メモリ拡張機能で8GB分増やせるので、合計で最大16GB/20GBメモリになります。これだけメモリ容量が多ければ高負荷なゲームでも快適にプレイできそうです。

さらに背面に108MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。1億800万画素や明るい夜景を撮影できるスーパーナイトモードなどが利用できます。

そのほか、光学式の画面内指紋認証に対応。5G通信はもちろん、Wi-Fi 6通信やBluetooth 5.2に対応するなど豪華な仕様になっています。

realme 10 Pro+」の発売時の価格はUS $264.10。Antutu総合で51万を超えながらもこの価格は衝撃的。高コスパな5Gスマホを探している人におすすめです。

「realme 10 Pro+」の販売・購入先

realme 10 Pro+」は、

AliExpressでUS $279.00、

楽天市場で78,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで62,000 円、

で販売されています。

AliExpressで「realme 10 Pro+」をチェックする

Amazonで「realme 10 Pro+」をチェックする

楽天市場で「realme 10 Pro+」をチェックする

ヤフーショッピングで「realme 10 Pro+」をチェックする

米国 Amazon.comで「realme 10 Pro+」をチェックする

 

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★「POCO X5 5G

★「Unihertz TickTock-S」(Dimensity 700・サブ液晶)

AQUOS sense7

Galaxy M23 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

moto g52j 5G

Galaxy A53 5G」(日本版)

Google Pixel 6a

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Xperia 10 IV

HTC Desire 22 pro

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「Nokia T21」(ピュアAndroid)と高性能タブレットを徹底 比較!

Nokia T21
2022年12月以降に発売される「Nokia T21」と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Nokia T21」の特徴

Nokia T21

Nokia T21」の特徴をまとめて紹介します。

2K液晶・最大128GB ROM・18W急速充電

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証、Widevine L3にも対応しています。また、64GB/128ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。そのほか、8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

専用アクティブペン・IP52防水・4G LET通信

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意。Wacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。また、IP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることが可能。Wi-Fiモデルの他に、単体で4G LET通信できるモデルも用意しています。

そのほか、オートフォーカス撮影、LEDフラッシュに対応した8MPのメインカメラと8MPのフロントカメラを搭載。最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備えたデュアルステレオスピーカーやFMラジオや顔認証にも対応しています。

Unisoc T612&4GBメモリ・Android 12+アップデート

Nokia T21」はUnisoc T612 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12 で2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

Antutuベンチマークを比較

Nokia T21

Nokia T21」と「Redmi Pad」、「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Nokia T21」

Antutu総合で約200,000

<CPU> Unisoc T612

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T612」を搭載し、Antutu総合で約20万を記録しています。

同じプロセッサを搭載するタブレットはまだ販売されていません。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約18万低くなります。

Unisoc T610搭載の「Blackview Tab 15」と比較すると、スコアが約2万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも、一部を除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

<CPU> Unisoc T610

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

「Nokia T21」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度1200×2000ドットのIPS LCD
    ※2K/5:3/インセル/224ppi/輝度360nit/強化ガラス/SGSローブルーライト認証
  • Widevine L3 対応 (動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できる)
  • プロセッサ Unisoc T612 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×1.8 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB/128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 8200 mAh
  • 駆動時間 最大3日間
  • 充電 18W PD急速充電 ※PD3.0
  • 背面カメラ 8MP ※AF、LEDフラッシュ対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz,5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS+GLONASS+GALILEO)
  • NFC ※4Gモデルのみ対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0/OTG)、3.5mmヘッドフォンジャック
  • センサー 加速度計(Gセンサー)、周囲光センサー、ホールセンサ
  • スタイラスペン 専用アクティブ ペン(Wacom WGP および Wacom Active ES™ 2.0 ペン テクノロジーと互換性あり)
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(最大 96 デシベルの音量を実現する「OZO Playback」を備える)
  • オーディオ OZO空間オーディオ録音・再生 (動画撮影中の音を3Dで録音・再生)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水 IP52
  • FMラジオ 対応(ヘッドセット必要)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 背面:アルミニウム、60% リサイクル プラスチック アンテナ カバー、フレーム:アルミニウム
  • Googleキッズスペース 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 12 ※2年間のOSアップグレードを保証 ※3年間の毎月セキュリティアップデートを保証
  • サイズ 247.5×157.3×7.5 mm
  • 重量 471 g
  • カラー チャコールグレー
  • 付属品 充電器 クイックスタートガイド 安全小冊子 シムピン USB タイプ C ケーブル
  • SIMカード Nano SIM(4G LETモデルのみ)
  • 対応バンド
    4G:International: 1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41 (Full) US and LATAM: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12/17, 20, 28, 38, 40, 41 (Full), 66
    3G:(WCDMA):International: 1, 5, 8 US and LATAM: 1, 2, 4, 5, 8
    2G: (GSM):International and US and LATAM: 850, 900, 1800, 1900

「Nokia T21」のメリット・デメリット

Nokia T21

Nokia T21」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチの2K液晶・強化ガラス・ブルーライト低減に対応

Nokia T21」は10.36インチで解像度1200×2000ドットのIPSディスプレイを搭載。アスペクト比5:3の高精細な2K画質で、強化ガラスやSGSローブルーライト認証にも対応しています。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Nokia T21」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB/128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリと64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・8200mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応

Nokia T21」は8200mAhバッテリーを搭載。18W PD急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 15」は8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面8MP(※AF、LEDフラッシュ対応)&前面8MPカメラが使える

Nokia T21」は背面にオートフォーカスとLEDフラッシュ対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面に8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 15」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Nokia T21」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「Blackview Tab 15」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応したモデルを用意

Nokia T21」はWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルを用意しています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応したモデルを用意していません。「Blackview Tab 15」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.8mmで重さ470gの薄型軽量デザイン

Nokia T21」は厚さ7.5mmで重さ471gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・専用アクティブペンで手書き入力できる

Nokia T21」は専用のアクティブペンを用意しています。このスタイラスペンはWacom WGP および Wacom Active ES 2.0 ペンテクノロジーと互換性を備え、快適に手書き入力できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」は専用スタイラスペンを用意していません。「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。

・IP52防水に対応

Nokia T21」はIP52防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」は防水に対応していません。

・Widevine L3に対応

Nokia T21」はWidevine L3に対応し、動画配信サービス「Netflix HD」で高画質な映像を視聴できます。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」はWidevine L3に対応していません。「Blackview Tab 15」はWidevine L1に対応しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Nokia T21」は本体に2つのステレオスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・Googleキッズスペースに対応

Nokia T21」はGoogleキッズスペースに対応しています。子供向けのコンテンツやアプリを利用できるほか、保護者による使用制限機能も利用できます。

一方、「Redmi Pad」と「Blackview Tab 15」、「OPPO Pad Air」はGoogleキッズスペースに対応していません。

・Android 12搭載でOS&セキュリティアップデートが受けられる

Nokia T21」はOSにAndroid 12を搭載し、2年間のOSアップグレードと3年間の毎月セキュリティアップデートが保証されています。

また、Android 12の新機能、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

なども利用できます。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「Blackview Tab 15」はAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Nokia T21」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」ははリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Blackview Tab 15」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」はリフレッシュレート60Hz&タッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。

・専用キーボードが用意されていない

Nokia T21」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Blackview Tab 15」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)が用意されています。「OPPO Pad Air」は「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」が用意されています。「Redmi Pad」は専用キーボードが用意されていません。

「Nokia T21」の評価

Nokia T21」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年10月以降に発売された「Nokia T20」の後継モデルになります。前モデルと同様にピュアAndroid仕様で、2年間のOSアップグレード、3年間のセキュリティアップデートが受けられます。

新モデルはスペックが強化されており、プロセッサをUnisoc T610からUnisoc T612に変更し、高速化。最大ストレージ容量は128GBになり、充電性能は15Wから18Wに引き上げられています。

また、OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。背面カメラはAFのほかにLEDフラッシュ対応になり、前面カメラは5MPから8MPに向上しています。

Nokia T21」の発売時の価格は226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)。ヨーロッパの方から発売されるようですが、いずれ北米、日本などでも発売されるでしょう。コスパの高い高性能タブレットを探している人におすすめです。

「Nokia T21」の販売・購入先

Nokia T21」は、

米国Amazon.comなどで226ドル(219ユーロ/Wi-Fi版)、

で販売される予定です。

Amazonで「Nokia T21」をチェックする

楽天市場で「Nokia T21」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nokia T21」をチェックする

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TECLAST P30S 徹底レビュー!アップグレード版の性能と評価


Teclastから10.1インチの人気Androidタブレット「TECLAST P30S」が2022年11月に発売されました。手頃な価格ながらバランスの取れた性能で注目を集めましたが、さらに2023年5月にはメモリ、ストレージ、そしてディスプレイ解像度が大幅に強化されたアップグレード版が登場し、その魅力に一層磨きがかかりました。

【アップグレードで魅力が増したP30Sの注目ポイント】

特に注目したいのは、アップグレードによって実現された1920×1200ピクセルの高精細なフルHD+ディスプレイです。これにより、動画や電子書籍をより鮮明に楽しむことが可能になりました。

加えて、6GBの大容量メモリと128GBのストレージは、アプリの動作をスムーズにし、多くのデータを本体に保存できる安心感をもたらします。これだけの進化を遂げながらも、依然として高いコストパフォーマンスを維持している点も大きな魅力です。

また、デザイン面でも妥協はありません。メタル素材を使用した質感の高いボディは、エントリークラスのタブレットとは思えないほどの高級感を演出し、所有する喜びを満たしてくれます。薄型で持ち運びやすい点も、日常的な利用シーンでの使い勝手を高めています。これらの点が、P30Sが多くのユーザーに選ばれる理由となっています。

この記事では、スペックアップを果たし、さらに魅力的になった「TECLAST P30S」(アップグレード版)に焦点を当て、その詳細なスペックから実際の使用感、メリット・デメリットまで、あらゆる角度から徹底的にレビューしていきます。基本的な性能はもちろん、搭載されている便利な機能や、購入前に知っておきたい注意点なども詳しく解説します。

【この記事で分かること】

  1. TECLAST P30S(アップグレード版)の詳細スペック一覧
  2. フルHD+ディスプレイや処理性能の実力
  3. Antutuベンチマークスコアと動作検証
  4. ゲーム性能(どの程度のゲームが快適にプレイできるか)
  5. Android 12の機能と独自機能(ペアレンタルコントロール等)
  6. 実際の使用シーンから見たメリットとデメリット
  7. 競合製品比較を踏まえないP30S単体の評価
  8. どんな使い方、どんなユーザーにおすすめできるか

この記事を最後までお読みいただければ、「TECLAST P30S」を手に入れるべきかどうかの判断材料が揃うはずです。購入を迷っている方、あるいはコストパフォーマンスに優れたタブレットをお探しの方は、ぜひこの記事を参考に、ご自身にとって最適な選択をしてください。

【改訂版】TECLAST P30S:さらにパワフルに進化!日常をもっと豊かに、エンターテイメントを手のひらに

毎日を、もっと楽しく、もっと便利にするタブレット、TECLAST P30Sがメモリとストレージを大幅にアップグレードして新登場!動画視聴からウェブブラウジング、オンラインでのコミュニケーションまで、さらに快適になった多彩なニーズに応える魅力をご紹介します。

【1. 目を奪われる、高精細で鮮やかな映像体験】

10.1インチ フルHD+ IPSディスプレイ: 広々とした10.1インチ画面は、解像度1920×1200のフルHD+ IPSパネルを採用。よりシャープで高精細な映像を描き出し、どの角度から見ても色鮮やかです。超広視野角で、複数人での視聴も快適。

動画視聴に最適な16:10: 映画やドラマ、YouTubeなどの動画コンテンツを、画面いっぱいに表示できる16:10の黄金比。迫力ある映像への没入感を高めます。NetflixやAmazonプライムビデオなど、お気に入りのサービスを高画質で存分に楽しみましょう。

目に優しい機能も: ブルーライトカットモードや読書モードを搭載。長時間の使用でも目の疲れを軽減し、快適な視聴体験をサポートします。

【2. 臨場感あふれるサウンドと、さらにスムーズな操作感】

新世代PureSoundオーディオ: 新世代のPureSound Audio スピーカーと独立したアンプチップを搭載し、臨場感あふれるクリアなサウンドを実現。映像だけでなく、音楽体験も豊かに彩ります。便利な3.5mmヘッドフォンジャックも備えています。

パワフルなパフォーマンス & 大容量メモリ: MediaTek MT8183 オクタコアプロセッサ(最大2.0GHz A73コアx4含む)と、アップグレードされた6GBの大容量メモリを搭載。アプリの起動やマルチタスクもさらにスムーズになり、ストレスフリーな操作感を提供します。

【3. 最新OSと充実の機能で、毎日を快適に】

Android 12搭載: 最新のAndroid 12を採用し、よりパーソナルで安全、そして使いやすいインターフェースを実現。壁紙に合わせてUIカラーが変わる「ダイナミックカラー」や「会話ウィジェット」、強化された「プライバシーダッシュボード」など、便利な新機能を活用できます。

余裕の128GBストレージ & 長時間バッテリー: ストレージ容量も128GBに倍増! 写真や動画、音楽、アプリを思う存分保存できます。microSDカード(TFカード)でさらに容量拡張も可能なので、容量不足の心配はもうありません。6000mAhの大容量バッテリーは長時間の使用をサポートし、便利なUSB Type-Cポートで手軽に充電できます。

【4. 高速ワイヤレス接続と、安心の機能】

高速で安定したネットワーク: **802.11ac規格のデュアルバンドWi-Fi(2.4G+5G)**に対応し、高速で安定したインターネット接続を実現。Bluetooth 5.0も搭載し、ワイヤレスイヤホンなどの周辺機器との接続も低消費電力で行えます。

正確なナビゲーション: GPS、GLONASS、Galileoの3つの衛星測位システムに対応。より正確な位置情報を提供し、地図アプリなどのナビゲーション機能も快適に利用できます。
お子様にも安心「児童守護機能」: 新たに**ペアレンタルコントロール(児童守護機能)**を搭載。保護者の方がお子様のタブレット使用時間や利用可能なアプリを管理でき、学びと遊びのバランスを取りながら安心して使わせることができます。

思い出を記録するカメラ: 背面にはフラッシュ付きの5MPカメラ、前面にはビデオ通話に便利な2MPカメラを搭載しています。

【5. 洗練されたデザインと使いやすさ】

新世代メタルボディ: 滑らかなエッジを持つ新世代の金属製ボディを採用。堅牢で安定感がありながら、手に馴染む心地よいデザインです。おしゃれなインディゴブルーの仕上げが個性を引き立てます。
専用ケースでさらに便利に (オプション): 別売りの専用フォリオケースは、本体を保護するだけでなく、スタンド機能やオートスリープ機能で使い勝手を向上させます。

アップグレードされたTECLAST P30Sは、向上したパフォーマンスと大容量ストレージ、高精細ディスプレイを備え、エンターテイメントから日常の作業、お子様の利用まで、あらゆる場面で活躍する、あなたの頼れるパートナーです。この一台で、もっとスマートで充実したデジタルライフを始めませんか?

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ニュースリリース:6GB+128GB!Teclast「P30S」アップグレード完成!

公式動画の紹介

こちらに公式動画を用意しています。デザインや質感なども分かるので、ぜひご覧ください。

TECLAST P30SのAntutuベンチマーク

TECLAST P30Sが搭載するMediaTek Kompanio 500 (MT8183)はAntutuベンチマークV9.0総合で約20万点を記録しています。

例: Antutu V9.0 総合で「199371」、CPUで「60371」、GPUで「66150」、MEMで「36724」、UXで「32162」

Antutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。総合で約23万点を記録しています。

推定→ Antutu V10 総合で「229938」、CPUで「63390」、GPUで「92610」、MEMで「38560」、UXで「35378」

同じプロセッサは2021年に発売された「Fire HD 10 /10 Plus」、「N-one NPad Plus」、「Teclast M40 Plus」にも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームも一部の負荷の高いものを除いてほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

TECLAST P30Sのゲーム性能

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)はエントリー向けの性能ながらも、設定を変更することで多くのゲームをプレイすることができます。

以下、各ゲームタイトルの動作状況(フレームレート:FPS)を紹介します。

オープンワールド・アクションRPGのFPS

原神 (Genshin Impact): 広大な世界を冒険するオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にしても、フレームレートは15 FPSから20 FPS程度にとどまります。フィールド探索中もカクつきが見られ、特にエフェクトが多用される戦闘場面では、動作がかなり重くなり、快適なプレイは困難です。

タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy): 未来的な世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にし、解像度を下げた場合、20 FPSから25 FPS程度での動作となります。キャラクターの移動は可能ですが、敵との戦闘やプレイヤーが多く集まるエリアでは、フレームレートが低下し、スムーズな操作が難しくなります。

鳴潮 (Wuthering Waves): ポストアポカリプス世界が舞台のオープンワールド・アクションRPG。
FPS: グラフィック設定を「最低」にした状態で、フレームレートは20 FPS前後となるでしょう。キャラクターのアクションは滑らかさを欠き、特に高速な戦闘や広範囲のエフェクトが発生する場面では、顕著な処理落ちが発生し、プレイに支障をきたす可能性があります。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

荒野行動 (Knives Out): 100人のプレイヤーが最後の1人を目指すバトルロイヤルゲーム。
FPS: グラフィック設定を「スムーズ」(最低画質)にし、フレームレート設定を「中」にした場合、30 FPSから40 FPS程度で動作します。建物が多いエリアや戦闘が激しくなるとフレームレートが不安定になり、瞬間的なカクつきが発生することがあります。

PUBG MOBILE: 世界的に人気の高いバトルロイヤルゲーム。
FPS: グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「中」にすることで、30 FPS前後での動作が見込めます。遠景の描画や車両での高速移動時、銃撃戦の場面ではフレームレートが低下しやすく、精密なエイムには影響が出る可能性があります。

Call of Duty: Mobile: 人気FPSシリーズのモバイル版。マルチプレイヤーとバトルロイヤルモードがあります。
FPS: グラフィック設定を「低」、フレームレート設定を「中」にすると、30 FPSから40 FPS程度で動作します。比較的マップが狭いマルチプレイヤーモードはまだしも、広大なマップを移動するバトルロイヤルモードでは、読み込みや交戦時にフレームレートが不安定になる場面が多くなります。

その他のゲームタイトルのFPS

ウマ娘 プリティーダービー: ウマ娘を育成しレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲーム。
FPS: ホーム画面や育成パートは比較的軽快に動作します。レースシーンは3D描画の負荷が高まりますが、ゲーム内の描画設定を「標準」や「軽量」にすることで、30 FPS前後を維持し、大きなカクつきなくレースを観戦したりプレイしたりすることが可能です。

Pokémon GO: 現実世界を歩きながらポケモンを捕まえたりバトルしたりするARゲーム。
FPS: AR機能を使用しない限り、マップ上の移動やポケモンの捕獲、ジムバトルなどは比較的スムーズに行えます。フレームレートは概ね30 FPS以上で安定しており、問題なくプレイできます。

Minecraft: ブロックで構成された世界で自由に建築や冒険ができるサンドボックスゲーム。
FPS: グラフィック設定、特に描画距離や各種エフェクトを調整することで、30 FPSから40 FPS程度でのプレイが可能です。描画する要素が多くなるとフレームレートは低下しますが、設定次第で十分に遊べる範囲です。

まとめ

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)は、Antutu V10のスコア(総合約23万点、GPU約9万点)が示す通り、エントリークラスの性能を持つチップセットです。

そのため、「原神」や「鳴潮」のような最新の高負荷3Dオープンワールドゲームを快適にプレイすることは困難で、最低設定でもフレームレートが低く、動作のカクつきが目立ちます。

「PUBG MOBILE」や「Call of Duty: Mobile」といったバトルロイヤルゲームや、「黒い砂漠 MOBILE」のようなMMORPGは、グラフィック設定を最低レベルに落とすことで、なんとかプレイ可能なレベル(30 FPS前後)にはなりますが、快適とは言い難いです。「Free Fire」のように、もともと軽量なバトルロイヤルであれば、比較的スムーズに動作します。

一方で、「ウマ娘」(設定調整後)や「マギアレコード」、「Modern Combat 5」のような中程度の負荷のゲームや、少し前の3Dゲームであれば、設定を調整することでプレイ可能です。「モンスターストライク」や「パズル&ドラゴンズ」、「キャンディークラッシュ」のような2D主体のゲームやパズルゲームは、非常に軽快に動作し、全く問題なく楽しめます。

総じて、Kompanio 500 (MT8183)は、最新のグラフィックを駆使した重いゲームには向きませんが、軽いゲームや、設定を妥協すれば中程度のゲームをプレイするための基本的な性能は備えています。

TECLAST P30S(アップグレード版)のメリット・デメリット

TECLAST P30S(アップグレード版)の主なメリットとデメリットを、最新のスペックを踏まえてご紹介します。

【メリット】

鮮やかで見やすいフルHD+ディスプレイ

10.1インチのIPS液晶は、1920×1200ピクセルのフルHD+解像度に向上。細部までシャープで色鮮やかな映像を楽しめます。16:10のアスペクト比は動画コンテンツの視聴に最適で、NetflixやYouTubeなどを迫力ある画面で満喫できます。ブルーライトカットや読書モードも搭載し、長時間の利用でも目に優しいです。

クラス十分の6GBメモリと余裕の128GBストレージ

6GBのRAMを搭載し、複数のアプリを同時に起動してもスムーズな動作を実現。日常的なブラウジングやアプリの切り替えが快適です。128GBの内蔵ストレージは、写真、動画、音楽、アプリを十分に保存できる容量。さらにmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能なので、容量不足の心配が少なく済みます。

最新Android 12搭載と便利な独自機能

最新のAndroid 12 OSを採用し、パーソナライズされたUI(Material You)、強化されたプライバシー機能などを利用できます。加えて、お子様の利用時間やアプリを管理できる**ペアレンタルコントロール(児童守護機能)**も搭載しており、家族での利用にも安心です。

安定したワイヤレス接続とナビゲーション機能

高速な**デュアルバンドWi-Fi (802.11ac)**に対応し、安定したインターネット接続が可能です。Bluetooth 5.0でワイヤレスイヤホンなども快適に使用でき、GPS/GLONASS/GALILEO/Beidouといった複数の衛星測位システムに対応しているため、地図アプリでのナビゲーションも正確に行えます。

臨場感のあるサウンド体験

新世代のPureSound Audioスピーカーと独立したアンプチップにより、クリアで広がりのあるサウンドを実現。動画視聴や音楽鑑賞の没入感を高めます。有線イヤホン派に嬉しい3.5mmイヤホンジャックも備えています。

高級感のある薄型メタルボディ

筐体にはメタル素材を使用し、滑らかなエッジを持つ新世代デザインを採用。インディゴブルーのカラーリングと合わせて、価格以上の高級感を演出します。薄型・軽量設計(厚さ8.4mm、重さ515g ※推定値)で持ち運びもしやすいです。

ビデオ通話などに十分なカメラ

背面5MP(フラッシュ付)、前面2MPのカメラを搭載。高画質な写真撮影には向きませんが、オンライン会議、リモート授業、家族や友人とのビデオ通話、簡単な記録写真などには十分活用できます。

【デメリット】

単体でのモバイル通信(LTE)は非対応

Wi-Fiモデルのため、SIMカードを挿入して単体でインターネットに接続することはできません。外出先でネットを利用するには、Wi-Fiスポットやスマートフォンのテザリング機能が必要です。

カメラ性能は控えめ

搭載されているカメラは、あくまでビデオ通話や簡単な記録向けです。高画質な写真や動画の撮影を主目的とする場合には、物足りなさを感じる可能性があります。

急速充電には非対応

充電はUSB Type-Cポート経由ですが、5V/2Aの標準的な充電速度です。最近のスマートフォンのような急速充電には対応していないため、充電にはある程度の時間がかかります。

専用の物理接続キーボードはない

別売りのBluetoothキーボード(TECLAST KS10など)は利用可能ですが、Surfaceシリーズのような専用の物理コネクタ(ポゴピンなど)で接続するタイプのキーボードはありません。そのため、ノートPCのような一体感を求める使い方には限界があります。

プロセッサ性能はミドルレンジ

MediaTek MT8183プロセッサは、日常的なタスクや動画視聴、ウェブブラウジングには十分な性能ですが、最新の高度な3Dゲームや非常に重い処理を快適に行うにはパワー不足を感じる場面があるかもしれません。

まとめ

TECLAST P30S(アップグレード版)は、フルHD+の高解像度ディスプレイ、十分なメモリとストレージ、最新OS、充実した接続性などを備え、特に動画視聴やウェブブラウジングといったエンターテイメント用途、オンラインでのコミュニケーション、家族での共用などに適したコストパフォーマンスの高いタブレットと言えます。一方で、LTE通信が不要で、カメラ性能や超高速充電にこだわらず、重いゲームをしないユーザーにとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

TECLAST P30S スペック(アップグレード版)

  • ディスプレイ: 10.1インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※ フルHD+ / 16:10 / 広視野角 / ブルーライトカットモード・読書モード対応
  • プロセッサ: MediaTek Kompanio 500 MT8183 オクタコア
    ※ 12nm / 64bit / 8コア(高性能A73コア x4含む 最大2.0GHz)
  • GPU: Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ): 6GB LPDDR4X
  • ストレージ: 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー: 6000mAh
  • 充電: Type-C充電 (5V/2A)
  • 背面カメラ: 5MP
    ※ フラッシュ対応
  • 前面カメラ: 2MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース: USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー: PureSound Audio スピーカー
  • マイク: 内蔵
  • オーディオ: 独立したアンプチップ搭載
  • キーボード: TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース: 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ対応、自立スタンド機能、別売)
  • 筐体の素材: メタル(金属)
  • ※ 新世代デザイン / 滑らかなエッジ
  • 生体認証: 顔認証
  • Google Playストア: 対応 (GMS認証済み)
  • OS: Android 12 ※ ペアレンタルコントロール(児童守護機能)対応
  • サイズ: 243.0 x 160.0 x 8.4 mm (※推定値、変更の可能性あり)
  • 重量: 515g (※推定値、変更の可能性あり)
  • カラー: インディゴブルー

主な変更点:

  • ディスプレイ解像度: 1280×800 → 1920×1200 (フルHD+) に更新、関連機能追記
  • RAM: 4GB → 6GB に更新
  • ストレージ: 64GB → 128GB に更新
  • プロセッサ: 補足情報にA73コアについて追記
  • スピーカー: デュアルスピーカー → PureSound Audio スピーカー に更新
  • オーディオ: K9デジタルアンプ → 独立したアンプチップ搭載 に更新
  • 筐体の素材: 補足情報に新世代デザインについて追記
  • OS: 補足情報にペアレンタルコントロール対応を追記
  • カラー: スペースブルー → インディゴブルー に更新
  • サイズ・重量: アップグレードによる変更の可能性を考慮し「※推定値」と注釈を追加(情報がないため元の数値を維持)

【旧版】TECLAST P30Sのスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 MT8183 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(2チャンネル)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ デジタルアンプ K9 搭載
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ、自立、別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 243.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 515g
  • カラー スペースブルー

TECLAST P30S(アップグレード版)の評価

TECLAST P30S」の評価を紹介します。

スペック(仕様): ★★★★☆

コメント: フルHD+ディスプレイ、6GBメモリ、128GBストレージは、エントリー〜ミドルクラスとしては現在(2025年5月)でも十分な水準です。動画視聴や日常的なアプリ利用には快適ですが、プロセッサ性能は最新モデルと比較すると標準的であるため、この評価としました。

通信機能: ★★★☆☆

コメント: Wi-Fi 5 (ac)デュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応し、基本的なワイヤレス接続は網羅しています。しかし、LTE通信に非対応なため、Wi-Fi環境が必須となる点が評価を標準レベルに留めています。

機能: ★★★☆☆

コメント: USB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、顔認証、ペアレンタルコントロールなど、必要な基本機能は備えています。しかし、OSがAndroid 12である点や、指紋認証、急速充電、スタイラスペン対応といった付加機能が少ない点を考慮すると、標準的な評価となります。

デザイン: ★★★★☆

コメント: メタル素材を使用した筐体と落ち着いたインディゴブルーの色合いは、価格帯を考えると良好な質感と高級感を与えます。薄型設計も好印象です。
使いやすさ: ★★★★☆

コメント: 標準的なAndroid OSのインターフェース、十分なメモリとストレージによる比較的スムーズな動作、高解像度で見やすいディスプレイにより、日常的な操作は快適です。ペアレンタルコントロールは家族での共有にも役立ちます。

価格(コストパフォーマンス): ★★★★☆

コメント: (※現時点での市場価格を考慮した場合)提供されるスペック(フルHD+画面、6GB/128GB、メタルボディ等)に対して価格が手頃であれば、非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。最新鋭の性能を求めないユーザーにとっては、大変魅力的な選択肢となり得ます。

総合評価

TECLAST P30Sは、2023年中頃にメモリ・ストレージ・ディスプレイ解像度などが強化された10.1インチのAndroidタブレットです。発売から時間は経過していますが、そのアップグレードされたスペックは、現在(2025年5月)においても、特定の用途においては依然として魅力的な選択肢となり得ます。

【充実の基本スペックとパフォーマンス】

注目すべき点は、1920×1200のフルHD+ IPSディスプレイ、6GB RAM、そして128GBのストレージです。これにより、動画視聴やウェブブラウジング、電子書籍の閲覧といった日常的なタスクは快適に行え、複数のアプリを切り替えての使用もある程度スムーズに対応できます。

MediaTek MT8183プロセッサは、最新のハイエンドゲームには向きませんが、一般的なアプリや軽めのゲームであれば十分なパフォーマンスを発揮します。

【価格以上のデザインと便利な機能】

デザイン面では、メタル素材の筐体とインディゴブルーのカラーリングが、価格帯を考えると良好な質感を提供しています。比較的薄型軽量である点も、持ち運びやすさにつながります。Android 12を搭載し、ペアレンタルコントロール機能なども備えているため、家族での利用にも配慮されています。

【留意すべき点・割り切りが必要な部分】

一方で注意点もあります。まず、LTE通信には対応していないため、Wi-Fi環境がない場所でのインターネット利用はできません。

また、搭載されているAndroid 12は、現在の最新バージョン(Android 14/15世代)と比較すると古くなってきています。急速充電に対応していない点や、カメラ性能が基本的なレベルである点も、用途によってはデメリットとなり得ます。

【総評:どんなユーザーにおすすめか?】

総じて、TECLAST P30S(アップグレード版)は、「最新・最高性能」を求めるのではなく、「手頃な価格で基本的なタブレット機能をしっかり使いたい」と考えるユーザーにとって、現在でも検討に値するモデルです。

特に、動画視聴、ウェブサイト閲覧、SNS、電子書籍リーダーといった用途がメインで、Wi-Fi環境での利用が主となる場合には、そのコストパフォーマンスの高さが光ります。発売から時間が経っている分、市場価格がこなれていれば、入門機やサブ機として非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

TECLAST P30Sの価格・購入先

ECサイト

Amazonで19,900円 (4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で17,480円 (税込・送料無料・11%OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで17,580円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $96.00、

で販売されています。

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楽天市場で「TECLAST P30S」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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