Huaweiタブレット やっぱり一番コスパがいい?全機種を比較

進化を遂げたHuaweiタブレットの魅力

タブレットを選ぶとき、必ず選択肢に入ってくるHuaweiタブレット。最近のモデルはさまざまな面でレベルアップし、より使いやすくなっている。ここではそうしたHuaweiタブレットのメリットと魅力について紹介しよう。

高級感のあるメタルボディ・軽くて頑丈

以前のHuaweiタブレットとの大きな違いはボディの「質感」。プラスチックからメタル(アルミ合金)素材を使うことで高級感のある外観になっている。また、本体の厚さもぐんと薄くなり、持ち運びがラクに。カバンの中に入れて持ち運ぶ際も軽く、かさばることがない。

音楽・動画に強いモデルも登場

スペックが高いモデルは音楽性能も強化されている。Harman KardonとHUAWEIの音響エンジニアによるチューニング、デュアルスピーカーなどを使い、格段に音質が向上しているため、タブレット単体でクオリティの高いサウンドが楽しめる。

また、単体でフルセグ&ワンセグを視聴できるハイスペックなモデル「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」も登場。フルHD液晶で快適に動画を楽しめる。

ベゼル幅の狭いIPS液晶・ブルーライトカット機能もあり

液晶はベゼル幅の狭い「狭額縁」仕様で同じサイズでも画面が広く感じられる。また、ほとんどのモデルでブルーライトカット機能を備えており、長時間の使用でも目が疲れにくい。エントリーモデルはHD画質、ハイスペックモデルはフルHD画質になっており、写真や動画を美しい映像で楽しめる。

高画質なカメラ・実用的なバッテリー寿命・キッズモードもあり

MediaPad T3 8」などの一部のモデルでは背面に800万画素カメラを搭載しており、高画質な写真撮影が可能になっている。撮影した画像は16GB以上のストレージに保存でき、SNSなどにも十分に活用できる。

また、バッテリー寿命は平均して6〜8時間ほど駆動し、外出先でもいちいち充電せずに一日フル活用できる。そのほか、子ども用のキッズモードを搭載し、子どもが使うアプリを親がコントロールできるようにもなっている。

Google Play対応・SIMフリーモデルも選べる

AmazonのFireタブレットとの大きな違いはGoogle Playストアに対応し、自由にアプリをダウンロードできる点だ。Fireタブレットでも不可能ではないが、面倒な設定作業が必ず必要になる。

最初からGoogle Playストアを使いたいなら、Huaweiタブレットを選択した方がいい。また、Wi-Fiモデルの他にSIMフリーモデルを選択できる点も大きな特徴だ。最近では契約なしのプリペイド式SIMカードを使って通信する人も増えている。

安心の品質・親しみやすい操作性でコスパが高い

日本ではHuaweiというブランド名が定着し、もはや知らない人はいないほどになっている。海外のブランドの中では抜群の知名度を誇り、品質的にも安心だ。独自のUIは操作性がよく、見た目のデザインもよし。これだけの性能・機能を備えながら、価格もそれほど高くない。Huaweiのタブレットはやはり非常にコスパが高い製品であることは間違いない。

 

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目次

Huaweiタブレット まとめ  パートⅠ

Huaweiタブレット まとめ  パートⅡ

Huaweiタブレット まとめ  パートⅢ

Huaweiタブレットの魅力について

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