「Lenovo Yoga Tab 11」(日本版)と高性能タブレットを徹底 比較


2021年8月6日に日本で発売された「Lenovo Yoga Tab 11」と高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年8月6日から13型「Lenovo Yoga Tab 13」も発売中です。

「Lenovo Yoga Tab 11」の特徴

Lenovo Yoga Tab 11」の特徴をまとめてみました。

11インチのワイド液晶・回転式スタンド・Android 11

Lenovo Yoga Tab 11」は11インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載。より幅広い明るさを表現できる技術「ドルビー・ビジョン」や10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、回転式のスタンドを搭載。本体を自立させたり、壁に掛けたりすることができます。そのほか、OSにAndroid 11を採用。「バブル」や「スクリーンレコード」などの新機能も使えるようになっています。

Helio G90T・最大8GBメモリ&256GB

Lenovo Yoga Tab 11」はMediaTek Helio G90T オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約220,000点を記録し、3Dゲームも快適にプレイできます。また、4/8GB LPDDR4Xメモリを搭載。ストレージ容量は128/256GBで、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

スタイラス入力・JBLスピーカー・8MPカメラ

Lenovo Yoga Tab 11」はLenovoプレシジョンペン2(別売)を用意。次世代の筆圧感知機能と傾き検知機能により、鉛筆のように影をつけてイラストを描くことができます。また、JBL製のスピーカーを4つ搭載。ドルビー・アトモス対応で臨場感あふれるサウンドを楽しめます。そのほか、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載しています。

公式ページ  Lenovo Yoga Tab 11

価格を比較

Lenovo Yoga Tab 11」と「HUAWEI MatePad 11」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Galaxy Tab A7」の価格を比較してみました。

「Lenovo Yoga Tab 11」

Lenovo Yoga Tab 11」は、ビックカメラで49,500円 (税込・送料無料・4,950ポイント)、楽天市場で44,800円 (税込)、ヤフーショッピングで44,800円 (税込)で販売されています。

「HUAWEI MatePad 11」

HUAWEI MatePad 11」は、Amazonで49,800円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で54,780円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで49,797円(税込・送料無料)、ビックカメラで54,780円 (税込・5,478ポイント)で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は、Amazonで35,999円(3000円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $199.99 – 213.31 で販売されています。

「Galaxy Tab A7」

Galaxy Tab A7」は、Amazonで26,377円(Wi-Fi版)、楽天市場で33,812円 (税込)、ヤフーショッピングで29,000円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$197.88 (日本発送は+ $31.32)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Lenovo Yoga Tab 11」と「HUAWEI MatePad 11」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Galaxy Tab A7」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Lenovo Yoga Tab 11」

Antutu総合で約220,000

<CPU> MediaTek Helio G90T

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G90T オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。同じプロセッサを搭載したタブレットはありませんが、「Xiaomi Redmi Note 8 Pro」などのスマートフォンにも搭載されています。

ベンチマークスコアはハイスペックモデルの「HUAWEI MatePad 11」と比較すると約30万低くなります。また、Unisoc Tiger T618搭載の「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」と比較すると、約2万高くなります。Snapdragon 662搭載の「Galaxy Tab A7」とでは約5万高くなります。

性能的にはほとんどの3Dゲームが快適にプレイできます。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍でも快適に動作します。

「HUAWEI MatePad 11」

Antutu総合で約約540,000

<CPU> Snapdragon 865

「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」

Antutu総合で約200,000

<CPU> Unisoc Tiger T618
※「Alldocube iPlay 40 /H」と同じプロセッサ

「Galaxy Tab A7」

Antutu総合で約176000

<CPU>Snapdragon 662
※「Lenovo Xiaoxin Pad 11」と同じプロセッサ

スペックを比較

Lenovo Yoga Tab 11」と「HUAWEI MatePad 11」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Galaxy Tab A7」のスペックを比較してみました。

「Lenovo Yoga Tab 11」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※ドルビー・ビジョン/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display
  • プロセッサ MediaTek Helio G90T オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G76 MC4
  • RAM(メモリ) 4/8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128/256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 約15時間の動画視聴が可能
  • 充電 約 2時間 (ACアダプター使用時)・AC 100-240V(50/60Hz)、高速充電対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能、オーディオ出力対応)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、TOFセンサー
  • スピーカー JBLスピーカー ×4 (2W×2、1W×2)※レノボ・プレミアム・オーディオのコントロールにより、ブーストされた低音を再生
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • マイク マイクロフォン×2
  • スタイラスペン Lenovoプレシジョンペン2(別売)
  • OS Android 11
  • サイズ 約 256.8x169x(7.9-23)mm
  • 重量 約 650g
  • カラー ストームグレー
  • 型番   ZA8W0057JP

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「HUAWEI MatePad 11」のスペック

  • ディスプレイ 10.95インチ、解像度2560 x 1600 pxのIPS液晶
    ※2K/275 PPI/WQXGA/1,670万色/DCI-P3色域/TFT LCD/ブルーライト低減
  • リフレッシュレート   120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.84 GHz
  • CPU 1 x Cortex-A77 Based 2.84 GHz + 3 x Cortex-A77 Based 2.4 GHz + 4  x Cortex-A55 Based 1.8 GHz
  • GPU Adreno 650, 587 MHz
  • RAM(メモリ)6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ MicroSDで最大1TBまで
  • バッテリー 7250 mAh (typ.)
  • 充電
    標準充電器:標準充電器は10V / 2.25AMAXをサポート
    急速充電:タブレットは10V / 2.25Aの急速充電をサポートし、9V / 2Aまたは5V / 2Aの充電と互換性あり
  • 背面カメラ 13 MP(f / 1.8絞り、AF)
    ※最大3840 x 2160 pixels/LEDフラッシュ/タイムラプス/パノラマ/透かし/ドキュメント修正/オーディオコントロール/タイマー/バースト撮影
  • 前面カメラ 8 MP(f / 2.0絞り、FF)
    ※ビューティーモード/タイムラプス/透かし/セルフィーミラーリング/オーディオコントロール
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、2 x 2 MIMO、Bluetooth 5.1、GPS(
    GPS/GLONASS/BeiDou/GALILEO/QZSS)
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)
  • センサー 周囲光センサー 方位磁針 重力センサー ジャイロスコープ ホールセンサ
  • スタイラスペン 第2世代 HUAWEI M-Pensil
  • キーボード HUAWEI Smart Magnetic Keyboard   (C-DEBUSSY-KEYBOARD)    ※別売
  • スピーカー 4つのスピーカー  ※Harman Kardon チューニング
  • マイク 4つのマイク
  • オーディオ HUAWEI Histen7.0
  • OS  HarmonyOS 2
  • サイズ 253.8  x 165.3 x 7.25 mm
  • 重量 485 g
  • カラー マットグレー、アイルブルー、オリーブグリーン

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「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※225ppi/10点マルチタッチ/フルラミネーション/アイプロテクション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6200 mAh /3.8V
  • 駆動時間 ローカル動画再生で10時間、オンライン動画再生で7時間
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス、フラッシュ対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)
    ※Wi-Fi Display/Wi-Fi Direct対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー  重力センサー、光センサー、距離センサー、ホールエフェクター、ジャイロ
  • スピーカー クアッドBOXステレオスピーカー
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • OS Android 11
  • サイズ  248.1 x 157.86 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「Galaxy Tab A7」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度1200 x 2000 pxのTFT液晶
    ※5:3 / 224 ppi / LCD / WUXGA+ / 16Mカラー
  • プロセッサ Qualcomm SM6115 Snapdragon 662 オクタコア
    ※11 nm
  • CPU 4×2.0 GHz Kryo 260 Gold & 4×1.8 GHz Kryo 260 Silver
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
    ※64GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7040 mAh
  • 充電 15W急速充電に対応
  • 背面カメラ 8MP
    ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5 MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO)
    ※Wi-Fi Direct
  • インターフェース USB Type-C 2.0、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー クアッドスピーカー(4つのスピーカーを内蔵)
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • セキュリティ Samsung KNOX
  • OS Android 10 + One UI 2.5   ※Android 11+One UI3.1にアップデート可能
  • サイズ 247.6 x 157.4 x 7 mm
  • 重量 476 g (Wi-Fi), 477 g (LTE)
  • カラー ダークグレー、シルバー、ゴールド
  • SIMカード Nano-SIM  ※LETモデルのみ

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「Lenovo Yoga Tab 11」のメリット・デメリット

Lenovo Yoga Tab 11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11インチのワイドIPS液晶・ドルビー・ビジョンに対応

Lenovo Yoga Tab 11」は 11インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載。より幅広い明るさを表現できる技術「ドルビー・ビジョン」や10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「HUAWEI MatePad 11」は10.95インチで解像度2560 x 1600 pxのIPS液晶(DCI-P3)を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は10.4インチで解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Galaxy Tab A7」は10.4インチで解像度1200 x 2000 pxのTFT液晶を搭載しています。

・最大8GBメモリ&256GBストレージで快適に使える

Lenovo Yoga Tab 11」は4/8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128/256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「HUAWEI MatePad 11」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は8GB LPDDR4メモリと256GBストレージを搭載しています。「Galaxy Tab A7」は3GBメモリと32GBストレージを搭載しています。

・7500mAhバッテリーで高速充電に対応

Lenovo Yoga Tab 11」は7500mAhバッテリー搭載で約15時間の動画視聴が可能です。また、Type-C端子搭載で高速充電にも対応しています。

一方、「HUAWEI MatePad 11」は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Galaxy Tab A7」は7040 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

Lenovo Yoga Tab 11」は背面にオートフォーカス対応の8MP(800万画素)のメインカメラを搭載。前面にも8MPのフロントカメラを搭載しています。

一方、「HUAWEI MatePad 11」は背面13 MP&8MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」と「Galaxy Tab A7」は背面8MP(オートフォーカス対応)&5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Lenovo Yoga Tab 11」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「HUAWEI MatePad 11」、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」、「Galaxy Tab A7」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・JBLクアッドスピーカー搭載でドルビー・アトモスに対応

Lenovo Yoga Tab 11」はJBL製のスピーカーを4つ搭載しています。また、ドルビー・アトモスに対応し、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「HUAWEI MatePad 11」はHarman Kardon チューニングされたクアッドスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はクアッドBOXステレオスピーカーを搭載しています。「Galaxy Tab A7」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

・専用スタイラスペンで手書き入力できる

Lenovo Yoga Tab 11」は専用スタイラスペン「Lenovoプレシジョンペン2」(別売)で手書き入力できるようになっています。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」と「Galaxy Tab A7」は専用スタイラスペンが用意されていません。「HUAWEI MatePad 11」は第2世代 HUAWEI M-Pensilが用意されています。

・Android 11の新機能が使える

Lenovo Yoga Tab 11」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「HUAWEI MatePad 11」はHarmonyOS 2を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」はAndroid 11を搭載しています。「Galaxy Tab A7」は発売時はAndroid 10 + One UI 2.5でしたが、Android 11+One UI 3.1にアップデートできます。

デメリット

・本体が厚くて重い

Lenovo Yoga Tab 11」は厚さ7.9-23mmで重さ約 650gになっています。

一方、「HUAWEI MatePad 11」は厚さ7.25 mmで重さ485 gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Galaxy Tab A7」は厚さ7mmで重さ476 gになっています。

・4G LET通信に対応していない

Lenovo Yoga Tab 11」は4G LET通信に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」は4G LET通信に対応しています。「Galaxy Tab A7」は4G LETモデルが用意されています。「HUAWEI MatePad 11」は4G LET通信に対応していません。

「Lenovo Yoga Tab 11」の評価

Lenovo Yoga Tab 11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

レノボジャパンから発売された待望の高性能Android 11タブレットです。すでに海外で販売されている「Lenovo Yoga Pad Pro」と同じように回転式のスタンドを搭載しており、自立や壁掛けが可能になっています。

また、ドルビー・ビジョン対応の11インチIPS液晶、MediaTek Helio G90T オクタコアプロセッサ、最大8GBメモリ&128GBストレージ搭載とスペックは比較的高めです。

そのほか、約15時間動作する7500mAhバッテリーやオートフォーカス対応の8MPカメラ、ドルビー・アトモス対応のJBLクアッドスピーカーを備えるほか、Lenovoプレシジョンペン2(別売)による手書き入力にも対応しています。

本体底面が厚いこと、4G LET通信に対応していないなどのデメリットはありますが、これだけの性能であれば十分に満足できるタブレットになるでしょう。日本で発売された高性能なAndroid 11タブレットを探している人におすすめです。

「Lenovo Yoga Tab 11」の販売・購入先

Lenovo Yoga Tab 11」は、

ビックカメラで49,500円 (税込・送料無料・4,950ポイント)、

楽天市場で44,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで44,800円 (税込)、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

 

他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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★「Xiaomi Mi Pad 5

★「Lenovo Yoga Tab 13

★「Galaxy Tab S7 FE 5G

★「CHUWI HiPad Pro

HUAWEI MatePad 11

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro

Galaxy Tab A7

Alldocube iPlay 40H」(Android 11)

Teclast T40 Plus」(Android 11)

CHUWI HiPad Pro」(Android 11)

MatePad T10s

Alldocube iPlay 20S」(Android 11)

NEWBRIDGE」(NBTB101・Android 11)

+Style タブレット」(Android 11)

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