「Blackview BV6600」は長寿でお得?激安タフネススマホと徹底 比較!


2021年4月Banggoodで発売された「Blackview BV6600」と激安タフネススマホと徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2021年7月、「Blackview BL5000 5G」が発売されました。

※2020年12月から「Blackview BL6000 Pro 5G」も発売中です。

※2020年6月から「Blackview BV6300 Pro」も発売中です。

「Blackview BV6600」の特徴

Blackview BV6600」の特徴をまとめてみました。

8580mAhバッテリー・18W急速&リバース充電

Blackview BV6600」は大容量8580mAhバッテリーを搭載。4G/Wi-Fiのスタンバイで最大430時間、通話で50時間駆動できます。また、HD動画再生で14時間、ブラウジングで17時間、ゲームで13時間、音楽で36時間駆動することが可能。Type-C端子搭載で18W急速充電(9V/2A)も利用できます。そのほか、リバースチャージ機能を搭載。他のスマートフォンやデジカメなどの周辺機器に給電することができます。

Helio A25・4GBメモリ・64GBストレージ

Blackview BV6600」はMediatek Helio A25 MT6762D オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約93,000点を記録し、「Blackview BV4900 /Pro」よりも高速に動作します。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

IP68/IP69K防水防塵・MILタフボディ

Blackview BV6600」はハイスペックモデルと同じIP68/IP69Kの強力な防水防塵に対応。耐寒、耐熱、耐衝撃、耐湿・高度など米軍規格MIL-STD-810Gの10テストもクリアしています。また、金属フレームと四隅のラバーゴムで本体を保護。過酷な自然環境や工事現場などでも安心して使用できます。

公式ページ
https://promo.blackview.hk/bv6600/

価格を比較

Blackview BV6600」と、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview BV6600」

Blackview BV6600」は、Amazonで21,999円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で26,357円 (税込)、ヤフーショッピングで21,980 円、Banggoodで14,562円、AliExpressでUS $139.99 – 192.63、Gearbestで 42903 円 で販売されています。

「OUKITEL WP8 Pro」

OUKITEL WP8 Pro」は、Amazonで18,900円、楽天市場で23,865円 (税込)、ヤフーショッピングで20,700 円、AliExpressでUS $129.99 で販売されています。

「UMIDIGI BISON」

UMIDIGI BISON」は、Amazonで23,969円(1500円クーポン付き)、楽天市場で 25,900円 (税込)、ヤフーショッピングで23,800 円、Banggoodで17,049円、AliExpressでUS $156.66、Gearbestで36031円で販売されています。

「Ulefone Armor X7 Pro」

Ulefone Armor X7 Pro」は、Amazonで16,300円、ヤフーショッピングで15,700 円、Banggoodで10,999円、AliExpressでUS $102.49 – 122.99、Gearbestで14637円 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BV6600」と、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview BV6600」

Antutu総合で約約93,000

<CPU> Mediatek Helio A25 MT6762D
※「Blackview A80 Plus」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediatek Helio A25 MT6762D オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約9万3千点を記録しています。同じプロセッサは「Blackview A80 Plus」にも搭載されています。また、Mediatek Helio A22 MT6761V搭載の「Blackview BV4900 /Pro」はAntutu総合で約8万6千点を記録しており、「Blackview BV6600」とほぼ同性能であるといえます。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。PCSXeというPS1のエミュレーターも快適に動作するので、吸い出したROMさえあればレトロなプレイステーションゲームも楽しめます。

なお、ワンランク上の性能を持つスマホにはMediaTek Helio P60搭載の「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor 8」、MediaTek Helio P70搭載の「DOOGEE S88 Pro」があります。

「OUKITEL WP8 Pro」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「Blackview BV5900」は「Blackview BV6600」と動作スピードにおいて大きな差はありません。

「OUKITEL WP8 Pro」

Antutu総合で約93000

<CPU> MediaTek Helio A25 MT6762D
※「Ulefone Armor X5 Pro」と同じプロセッサ

「UMIDIGI BISON」

Antutu総合で「153397」、CPUで「55591」、GPUで「29865」、MEMで「41562」、UXで「26379」。

<CPU> MediaTek Helio P60(MT6771)
※「UMIDIGI Z2 Pro」と同じプロセッサ

「Ulefone Armor X7 Pro」

Antutu総合で約70,000 ※推定

<CPU> MediaTek Helio A20 MT6761VWE

スペックを比較

Blackview BV6600」と、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview BV6600」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1440 pxの液晶
    ※18:9 / HD +、/ 182 ppi/明るさ cd cm2:400/強化ガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A25 MT6762D オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU  ARM Cortex-A53 @ 1.8GHz+Arm Cortex-A53 @ 1.5GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 8580 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ(4G/Wi-Fi)で最大430時間、通話で50時間、HD動画再生で14時間、ブラウジングで17時間、ゲームで13時間、音楽で36時間
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP
    ※Samsung S5K3P9SXセンサー・1/3.1インチ・5層レンズ・f2.0
  • 前面カメラ 8MP
    ※Sony IMX134/IMX219・1/4 インチ・4層レンズ・f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay  対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、コンパス
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(10テストクリア)、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証 顔認証、指紋認証(側面)
  • OS Android 10
  • サイズ 159 x 79.4 x 18mm
  • 重量 325g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G: FDD: B1/B3/B7/B8/B20 TDD: B40
    3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8

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「OUKITEL WP8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.49インチ、解像度720 x 1560 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / HD+ / 450nit / 268ppi / 5点マルチタッチ / 画面占有率 90%
  • プロセッサ MediaTek Helio A25 MT6762D オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Contex A53 2.0GHz octacore
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ   64GB
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで300時間、連続通話で40時間、連続音楽再生で45時間、連続動画再生で38時間
  • 背面カメラ 16MP+2MP+2MP
    16MP= f2.0/AF+FF+FF / Flash
  • 前面カメラ 8MP
    8MP=FF / f2.2
  • 動画撮影 1080P/720P/480P 30FPS
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、ジャイロスコープ、地磁気計器、加速度センサー、コンパス(磁気)、 コンパス(磁気)、硬電量計
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒耐熱、完全防水
  • ショートカットキー 対応・利用できます
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • OS Android 10.0
  • サイズ 84.7x178x12.9mm
  • 重量 260 g
  • カラー  オレンジ、ミッドナイトブラック

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「UMIDIGI BISON」のスペック

  • ディスプレイ  6.3インチ、解像度2340 x 1080 pxの液晶
    ※ 19.5:9 / FHD + / Corning Gorilla Glass / グローブモード / 静電容量マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
  • CPU 4xCortex-A73, 2.0GHz & 4xCortex-A53, up to 2.0GHz
  • GPU ARM Mali G72 MP3, up to 800MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 24MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( Glonass/Galileo )
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display 対応
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー サイドマウント型指紋センサー、バロメーター、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 1.5mの落下に耐える耐衝撃・最大1.5メートルの水中で最大30分間 耐えられる・ほこり、汚れ、砂から保護・100 bar(1450 psi)の高水圧および80℃の高水温に耐えられる
  • アウトドアツール ノイズテスト、方位磁針、懐中電灯、バブルレベル、高さ測定、拡大鏡、高度計、気圧計、警報、Picハンギング、プラムボブ、分度器、歩数計、スピードメーター
  • ショートカットキー 指紋センサー長押しで プッシュトゥトーク(PTT)、緊急通話(SOS)、懐中電灯、水中カメラ、スクリーンショット、録音、アプリの起動
  • サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm
  • 重量 250g
  • カラー オレンジ、イエロー

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「Ulefone Armor X7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.0インチ、解像度1280 x 720 px のIPS液晶
    ※LCD / マルチタッチ / HD + / 294 PPI / 強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A20 MT6761VWE クアッドコア 1.8GHz
    ※12nm / 64bit / 4コア / 最大 1.8GHz
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR GE8300GPU frequency: up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh 内蔵リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 連続スタンバイで、最大430時間(17.9日間)、連続通話で最大13時間
  • 充電 5W充電(5V 1A)
  • 背面カメラ  13MP
    13MP= ƒ/ 2.2大口径、5層レンズ / 動画撮影:最大1920×1080 px / デュアルLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 5MP
    5MP= ƒ/ 2.2大口径、4層レンズ
  • 水中撮影 対応 写真・動画ともに利用可能
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac( 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( GLONASS / Galileo )、NFC
  • インターフェース Micro USB 2.0 x 1、3.5mmイヤホンジャック x 1
  • センサー 重力センサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、OTG、NFC、フェイスアンロック、指紋センサー
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • OS Android 10.0
  • 生体認証 顔認証、指紋認証に対応・応答速度:最大0.1秒・5つの指紋登録をサポート
  • サイズ 150 x 78.9 x 14.6mm
  • 重量 234g
  • カラー ブラック、オレンジ(イエロー)

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カメラ性能を比較

Blackview BV6600」と、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BV6600」

背面カメラ  16P
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Samsung S5K3P9SXセンサー(背面)、Sony IMX134/IMX219(前面)、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

<カメラ性能を解説>

シングル仕様なので背景をぼかした写真が簡単に撮影できません。超広角やマクロ撮影にも対応していません。しかし、背面はサムスンセンサー、前面はソニーセンサーを備えており、写りは非常にシャープでキレがあります。F2.0と明るいレンズなので少々暗いシーンでもキレイに撮影できます。そのほか、撮影後に編集できる機能が利用でき、露出やコントラストも簡単に補正できます。

「OUKITEL WP8 Pro」

背面カメラ  16MP+2MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、デュアルLEDフラッシュ、f2.0&f2.2の明るいレンズ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「UMIDIGI BISON」

背面カメラ    48MP+16MP+5MP+5MP ※AI対応
前面カメラ   24MP ※AI対応
水中撮影 対応
超広角 対応 120度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 2.5cmまで
機能  (背面)48MP HD、超広角モード、安定した手持ち夜間撮影、スローモーションビデオ、AIシーン検出、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター(前面)AIビューティ、 顔認識、 自撮りカウントダウン

「Ulefone Armor X7 Pro」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 デュアルLEDフラッシュ、f2.2の明るいレンズ、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「Blackview BV6600」のメリット・デメリット

Blackview BV6600」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.7インチのHD+液晶が見やすい

Blackview BV6600」は5.7インチ、解像度720×1440 pxの液晶を搭載しています。画質はHD +で、動画視聴や電子書籍もキレイに表示できます。視野角も十分に広いです。また、液晶表面に堅牢な強化ガラスを採用しています。アスペクト比は18:9です。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」は6.49インチで解像度720 x 1560 pxのIPS液晶(19.5:9)を搭載しています。「UMIDIGI BISON」は6.3インチで解像度2340 x 1080 pxの液晶(19.5:9/Gorilla Glass/ローブモード)を搭載しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は5.0インチで解像度1280 x 720 px のIPS液晶(強化ガラス)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

Blackview BV6600」は4GB LPDDR3メモリを搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「UMIDIGI BISON」は6GB LPDDR4Xメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は4GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・8580mAhバッテリー搭載で18W急速充電&リバースチャージに対応

Blackview BV6600」は8580 mAhバッテリー搭載でスタンバイ(4G/Wi-Fi)で最大430時間、通話で50時間、HD動画再生で14時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で18W急速充電やリバースチャージ(他のUSB機器に給電)に対応しています。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」は5000mAhバッテリー搭載です(※PD充電には非対応)。「UMIDIGI BISON」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は4000mAhバッテリー搭載です(※PD充電には非対応)。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview BV6600」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。また、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)を使った強力なナビゲーションも利用できます。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS)に対応しています。「UMIDIGI BISON」と「Ulefone Armor X7 Pro」ははWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(Glonass/Galileo)に対応しています。

・IP68/ IP69Kの防水防塵に対応

「Blackview BV6600」はIP68/ IP69Kの防水防塵に対応。高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」もIP68K/IP69に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

Blackview BV6600」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」もNFC&Google Payに対応しています。

・Android 10の新機能が使える

Blackview BV6600」はAndroid 10の新機能が使えるようになっています。Android 10には、目の負担の少ない黒を基調とした「ダークテーマ」やアプリごとに位置情報を制御できる「プライバシーコントロール」、タッチせずに操作できる「ジェスチャー ナビゲーション」が利用できます。また、Google Playストアに対応し、LINEやYouTubeなど豊富なアプリが利用できるようになっています。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」、「UMIDIGI BISON」、「Ulefone Armor X7 Pro」もAndroid 10搭載です。

デメリット

・本体が厚くて重い

Blackview BV6600」は厚さ18mmで重さ325gと、本体が厚くて重くなっています。大容量バッテリーを載せているためですが、携帯性があまりよくありません。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」は厚さ12.9mmで重さ260 gになっています。「UMIDIGI BISON」は厚さ12.8 mmで重さ250gになっています。「Ulefone Armor X7 Pro」は厚さ14.6mmで重さ234gになっています。

・グローブモードに対応していない

Blackview BV6600」はグローブモードに対応していません。手袋を脱いで操作しなければならないので少々不便です。

一方、「UMIDIGI BISON」と「Ulefone Armor X7 Pro」はグローブモードに対応しています。「OUKITEL WP8 Pro」はグローブモードに対応していません。

・ショートカットキーがない

Blackview BV6600」はショートカットキーがないため、ボタンを録音、フラッシュライト、スクリーンショット、カメラ、PTT(トランシーバー)、SOS、ゲームモードにカスタマイズすることができません。

一方、「OUKITEL WP8 Pro」と「UMIDIGI BISON」はショートカットキーが搭載されています。「Ulefone Armor X7 Pro」はショートカットキーがありません。

「Blackview BV6600」の評価

Blackview BV6600」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★

<総合評価>

8580mAhバッテリー搭載で長時間駆動できるのが最大のメリット。ネットやゲーム、音楽、動画視聴などでもバッテリー消費を気にすることなく使えるのはやはり便利です。また、18W急速充電やリバースチャージ機能など充電機能が充実しているのも魅力的です。4GBメモリと64GBストレージ搭載なので低価格スマホとは思えないほどの性能であるともえます。しかし、その一方で本体が厚く重いというデメリットもあります。カメラ機能が乏しいなどのデメリットもよく考えて購入した方がいいでしょう。とにかくタフで長く駆動できるスマホが欲しい人にはおすすめできます。

「Blackview BV6600」の販売・購入先

Blackview BV6600」は、

Amazonで21,999円(10%OFFクーポン付き)、

楽天市場で26,357円 (税込)、

ヤフーショッピングで21,980 円、

Banggoodで14,562円、

AliExpressでUS $139.99 – 192.63、

Gearbestで 42903 円、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OUKITEL WP15」(15600mAhバッテリー)

★「Ulefone Power Armor 13」(13200mAhバッテリー)

OUKITEL WP8 Pro

UMIDIGI BISON

Ulefone Armor X7 Pro

OUKITEL WP12

F150 B2021

Blackview BV4900」(/Pro)

DOOGEE S59 Pro

DOOGEE S88 Pro

Blackview BV5500」(Pro/Plus)

Blackview BV6300 Pro

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