「Mi Watch Lite」と高コスパなスマートウォッチを徹底比較!


2021年2月下旬に日本でシャオミから発売される「Mi Watch Lite」と高コスパなスマートウォッチを徹底比較して紹介!価格や計測できること・機能、スペックの違いをはじめ、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年11月、「Redmi Watch 2 lite」が発売されました。

※2021年2月以降に日本で「Mi Watch」も発売されています。

「Mi Watch Lite」の特徴

Mi Watch Lite」の特徴をまとめてみました。

スクウェアな1.4型TFT液晶・120種ウォッチフェイス

Mi Watch Lite」は1.4インチ、解像度320×320 pxのフルカラーTFT液晶を搭載。円形デザインだった「Mi Watch」と違い、スクウェアなデザインを採用しています。また、ウォッチフェイスの変更に対応。120種類の中から好みのものを選択できます。

11種ワークアウトモード・心拍&睡眠モニタリング

Mi Watch Lite」は11種類のワークアウトモードに対応。屋外ランニング、トレッドミル、屋外サイクリング、プールスイミング、クリケット、トレッキングなどのアクティビティも計測できるようになっています。また、血管内に巡る血流の体積変化を光で読み取るPPGセンサーを搭載。24時間リアルタイムの心拍数、睡眠をより正確にトラッキングできます。

GPS内蔵・9日間バッテリー・5気圧防水

Mi Watch Lite」は米国のA-GPSとロシアのGLONASSを利用したGPSセンサーを搭載。6軸、3軸加速度、3軸ジャイロスコープセンサーとの組み合わせで、距離やペース、ルートもより正確に記録できます。また、通常使用で9日間 駆動するバッテリーを搭載。5気圧防水に対応し、プールスイミングのトラッキングも利用できます。

公式ページ
https://www.mi.com/jp/mi-watch-lite/

価格を比較

Mi Watch Lite」と、「HUAWEI WATCH FIT」、「Amazfit Bip U」、「TicWatch GTX」の価格を比較してみました。

「Mi Watch Lite」

Mi Watch Lite」は、Amazonで5,984円(セール特価)、楽天市場で7,480円 (税込)、ヤフーショッピングで7,480円(税込)、Banggoodで7,403円、AliExpressでUS $52.50、GearBestで6809 円 で販売されています。

「HUAWEI WATCH FIT」

HUAWEI WATCH FIT」は、Amazonで11,297円、楽天市場で11,924円 (税込)、ヤフーショッピングで12,672円 (税込)、ビックカメラで15,180円 (税込・1,518ポイント )、米国Amazon.comで$91.00 (日本発送は+ $10.98) で販売されています。

「Amazfit Bip U」

Amazfit Bip U」は、Amazonで12,000円(1200円OFFクーポン付き)、楽天市場で11,880円 (税込・1180ポイント)、ヤフーショッピングで11,880 円、米国Amazon.comで$59.99(日本発送は +$10.01)、Banggoodで7,455円、GearBestで10223 円、AliExpressでUS $179.99 で販売されています。

「TicWatch GTX」

TicWatch GTX」は、Amazonで7,699円(20%OFFクーポン付き)、楽天市場で7,699円 (税込)、ヤフーショッピングで7,699 円、米国Amazon.comで $59.99 (日本発送は+ $8.36)、AliExpressでUS $47.39 で販売されています。

計測できること・機能を比較

Mi Watch Lite」と、「HUAWEI WATCH FIT」、「Amazfit Bip U」、「TicWatch GTX」の計測できること・機能を比較してみました。

「Mi Watch Lite」

計測できること

心拍数(アルゴリズム採用・24時間モニタリング)、睡眠(浅い、深い、REM急速な眼球運動を計測)、ストレス、呼吸、消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

11種類のスポーツモード(屋外ランニング、トレッドミル、屋外サイクリング、オープンウォータースイミング、フリースタイル、プールスイミング、クリケット、トレッキング、トレイルラン、ウォーキング、屋内サイクリング)

機能

心拍アラート、ウォッチフェイスの変更(120種類以上/絵文字)、通知、天気、時計、アラーム、懐中電灯、音楽再生コントロール、スマホ探索、ストップウォッチ

「HUAWEI WATCH FIT」

計測できること

歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵でリアルタイム)、心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0)、睡眠アドバイス(200以上)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、月経周期

※2021年1月下旬以降から「SpO2」(血中酸素)の計測に対応するようにアップデートされます。

機能

ウォッチフェイスの変更(ウォッチフェイスストアはAndroid™のみ対応・表示位置も変更可能)、プライベートトレーナー(12種類のクイックワークアウトをアニメーションで表示)、96種類のワークアウトモード(ランニング、膵炎、サイクリングなど11種類のプロスポーツモード、ヨガや高強度インターバルトレーニングなどの85種類のカスタムワークアウトモード)、

メッセージ通知(SMSメッセージ、着信電話、カレンダーイベントや他のSNSアプリのタイムリーな通知・振動で知らせる)、天気、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、音楽再生のコントロール(Androidスマホのみ対応)、リモートシャッター機能(EMUI 10.1以上のファーウェイスマートフォンのみ)、電池残量、専門家によるガイダンス(アドバイス)、輝度自動調整機能 、6種の常時点灯表示

「Amazfit Bip U」

計測できること

血中酸素濃度(SpO2)、消費カロリー、距離・速度・ペース(Pro版はGPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(浅い、深い、レムなど)、ストレス、月経周期

スポーツモード(60種類)

機能

PAI健康評価システム、ウォッチフェイスの変更(50種類から選択可能)、ウォッチフェイスモジュラー(カスタマイズ可能・ホーム画面に時刻、日付、天気、心拍数など、時計などの情報を選択して表示)、

メッセージ通知機能、タイマー機能、スマートフォンミュージックコントロール機能、スマートフォンカメラリモートコントロール機能、ストップウォッチ機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、天気予報機能、常時表示

「TicWatch GTX」

計測できること

歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(※GPSセンサーなし)、心拍数、睡眠

14種類のスポーツモード

機能

ウォッチフェイスのカスタマイズ、スマートフォンの通知受信、音楽コントロール、スマホ探索、バイブレーション、ジェスチャー操作(ティルトトゥウェイク)

スペックを比較

Mi Watch Lite」と、「HUAWEI WATCH FIT」、「Amazfit Bip U」、「TicWatch GTX」のスペックを比較してみました。

「Mi Watch Lite」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度320×320 pxのTFT液晶
    ※バックライト/ 最小 350nit (typ)/NTSC 60% (typ) /323ppi/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 230 mAh
  • 駆動時間 通常使用で最大9日間、GPSスポーツモーで 10時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 対応・A-GPS / GLONASS
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸センサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープ、心拍センサー、Lセンサー、コンパス、気圧計 (高度計)、GPS
  • ストラップ素材 TPU
  • 防水  5ATM(5気圧防水・50m防水)
    ※水仕事や水上スポーツ(水泳・ヨット・釣りなど)に耐えられるレベル
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • アプリ Xiaomi Wear / Xiaomi Wear Lite
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 5.0 および iOS 10 以降
  • サイズ 41mm x 35mm x 10.9mm (心拍センサー部11.9mm)
  • 重量 35g (ストラップ付き)、21g (ストラップなし)
  • カラー ブラック ※ストラップはピンク、アイボリー、ブラック、ネイビー、ブルー、オリーブの5色を用意
  • ストラップ 幅20mm / TPU 素材
  • 付属品 ストラップ ×1 | 専用充電ドック ×1 | ユーザーマニュアル ×1

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「HUAWEI WATCH FIT」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64 インチ、解像度456 x 280ドットのAMOLED 液晶
    ※タッチスクリーン対応 / HD/ 2.5D / 326ppi /画面占有率70% / 輝度自動調整機能 / 6種の常時点灯表示
  • プロセッサ デュアルチップセット
  • RAM(メモリ) 4 GB
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 連続7日~10日間(連続GPSモード:約12時間 )
  • 充電 急速充電(5分の充電で約1日使える)
  • 防水 5 ATM(5気圧防水)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4 GHz), Bruetooth 5.0 BLE
  • GPS 対応・内蔵しています
  • インターフェース 磁気充電ポート
  • ボタン スクリーンタッチ+サイドボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー、環境光センサー、装着検知センサー
  • 材質 耐久性のあるポリマー繊維
  • 対応OS Androd 5.0以上、iOS 9.0以上
  • アプリ HUAWEI Health アプリ(1日の歩数、活動時間、中・高強度の活動時間をカラフルな3つの円で記録)
  • サイズ  縦約46 cm × 横30 cm × 厚さ10.7 mm (バンドを除く)
  • 重量 約21 g (バンドを除く)
  • カラー サクラピンク、グラファイトブラック、ミントグリーン、カンタロープオレンジ ※公式EC限定カラー

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「Amazfit Bip U」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度320×302 pxのフルカラーTFT液晶
    ※タッチスクリーン / 2.5Dガラス / 指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 230mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で9日間
  • 充電時間 約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 搭Amazfit Bip U Proのみ搭載
  • インターフェース クリップ/ 2ピンPOGOピン
  • センサー BioTracker ™2PPG生体光学センサー、加速度センサー、 ジャイロスコープセンサー、地磁気センサー(Amazfit Bip U Proのみ)
  • 防水 5 ATM・5気圧防水・50m防水
  • マイク ※Amazfit Bip U Proのみ搭載
  • 素材 ポリカーボネー
  • ストラップ シリコーンゴム、ストラップ幅:20mm、長さ118mm(ロングバージョン)、76mm(ショートバージョン)
  • OS RTOS
  • 対応OS Android5.0以上またはiOS10.0以降
  • サイズ 40.9×35.5×11.4mm
  • 重量 31g(ストラップ付き)
  • カラー ブラック、ピンク、グリーン

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「TicWatch GTX」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度240 x 240ドットのTFT液晶
  • プロセッサ(チップセット) RLC8762C (40Mhz)
  • RAM(メモリ) 160KB
  • ストレージ   16MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 通常使用で7日間、省電力モードで10日間
  • 充電時間  2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fi、GPSには非対応
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 IP68
  • ボタン 2つ搭載
  • マイク&スピーカー なし・利用できません
  • ボディの材質 メタル(金属)
  • OS 独自OS
  • リストバンド 幅22mm、素材TPU
  • サイズ Φ48.7x11mm
  • 重量 210 g
  • カラー ブラック
  • 発売日  2020年8月5日からAmazon.co.jpで発売開始

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「Mi Watch Lite」のメリット・デメリット

Mi Watch Lite」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.4インチのフルカラーTFT液晶が見やすい

Mi Watch Lite」は1.4インチ、解像度320×320 pxのTFT液晶を搭載しています。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」は約1.64インチで解像度456 x 280ドットのAMOLED液晶を搭載、「Amazfit Bip U」は1.43インチで解像度320×302 pxのフルカラーTFT液晶を搭載、「TicWatch GTX」は1.28インチで解像度240×240ドットのTFT液晶を搭載しています。

・9日間駆動するバッテリー

Mi Watch Lite」は通常使用で最大9日間、GPSスポーツモードで10時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」は通常使用で連続7日~10日間、GPSモードで約12時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Amazfit Bip U」は通常使用で9日間 駆動するバッテリーを搭載しています。 「TicWatch GTX」は通常使用で7日間、省電力モードで10日間駆動するバッテリーを搭載しています。

・11種類のスポーツモードに対応している

Mi Watch Lite」は11種類のスポーツモード(屋外ランニング、トレッドミル、屋外サイクリング、オープンウォータースイミング、フリースタイル、プールスイミング、クリケット、トレッキング、トレイルラン、ウォーキング、屋内サイクリング)に対応しています。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」は96種類のワークアウトモードに対応、「Amazfit Bip U」は60種類のスポーツモードに対応、「TicWatch GTX」は14種類のスポーツモードに対応しています。

・強力GPSセンサーでトラッキングが正確

Mi Watch Lite」は米国のA-GPSとロシアのGLONASSを使ったGPSに対応し、より正確なトラッキングが可能になっています。

一方、「TicWatch GTX」はGPSセンサーを搭載していません。「Amazfit Bip U」はPro版のみGPSセンサーが搭載されています。「HUAWEI WATCH FIT」はGPSセンサー搭載ですが、強力ではありません。

・5気圧防水に対応

Mi Watch Lite」は5気圧防水に対応し、水仕事や水上スポーツ(水泳・ヨット・釣りなど)に耐えられるようになっています。

一方、「TicWatch GTX」はIP68の防水防塵に対応しています。 「HUAWEI WATCH FIT」と「Amazfit Bip U」は5気圧防水に対応しています。

・120種類のウォッチフェイスを用意

Mi Watch Lite」には120種類のウォッチフェイスが用意されています。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」はウォッチフェイスの変更(ウォッチフェイスストアはAndroid™のみ対応・表示位置も変更可能)に対応しています。 「Amazfit Bip U」はウォッチフェイスモジュラー(カスタマイズ可能・ホーム画面に時刻、日付、天気、心拍数など、時計などの情報を選択して表示)に対応しています。「TicWatch GTX」はウォッチフェイスのカスタマイズに対応しています。

デメリット

・「SpO2」(血中酸素)の計測に対応していない

Mi Watch Lite」は「SpO2」(血中酸素)の計測に対応していません。ウイルスなどによって生じる体の異変をすばやく察知できないので少々不便です。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」はアップデートで「SpO2」(血中酸素)に対応しています。「Amazfit Bip U」と「TicWatch GTX」は「SpO2」(血中酸素)に対応していません。

・常時表示機能に対応していない

Mi Watch Lite」は常時表示機能に対応していません。腕を上げると自動で点灯するようになっています。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」は6種の常時点灯表示に対応しています。「Amazfit Bip U」は常時表示に対応しています。「TicWatch GTX」は常時表示に対応していません。

「Mi Watch Lite」の販売・購入先

Mi Watch Lite」は、

Amazonで5,984円(セール特価)、

楽天市場で7,480円 (税込)、

ヤフーショッピングで7,480円(税込)、

Banggoodで7,403円、

AliExpressでUS $52.50、

GearBestで6809 円 、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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