「Vastking SA8」と人気の8型タブレットを徹底 比較!


2021年1月18日に発売された「Vastking SA8」と人気の8型タブレットを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年3月、10.1型「VASTKING KingPad K10 Pro」が発売されました。

※2020年12月から10.1型「Vastking SA10 」も発売されています。

「Vastking SA8」の特徴

Vastking SA8」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・ブルーライトカット・フルメタルボディ

Vastking SA8」は 8インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載。画質はフルHDで、Webサイト・電子書籍などのテキスト文字もはっきりと表示できます。また、ブルーライト低減機能を搭載し、長時間の使用でも目の負担を軽減することが可能。ボディはフルメタル(金属)で高級感のある外観に仕上がっています。

オクタコアCPU&3GBメモリ&32GBストレージ

Vastking SA8」はUNISOC SC9863A オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録し、高速に動作します。また、3GBメモリ搭載で遅延なく動作。ストレージは32GBで、microSDカードで最大128GBまで拡張することができます。

13MPカメラ・Type-C・Googleアシスタント

Vastking SA8」は背面に高精細な写真を撮影できる1300万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載し、チャットやSkype、Zoome会議でも鮮明な映像でやり取りできます。また、4000 mAhバッテリーを搭載し、Type-Cを利用したPD充電にも対応。OSは最新のAndroid 10でGoogleアシスタントにを利用した音声操作にも対応しています。

価格を比較

Vastking SA8」と、「Teclast P80H」(2020)、「Fire HD 8」(2020)、「VANKYO S8」の価格を比較してみました。

「Vastking SA8」

Vastking SA8」は、Amazonで16,999円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,337円 (税込)、ヤフーショッピングで34,700 円、米国Amazon.comで$149.99 (日本発送は+ $22.22) で販売されています。

「Teclast P80H」(2020)

Teclast P80H」(2020)は、Amazonで8,900円、楽天市場で9,980円 (税込・P80)、ヤフーショッピングで9,980 円 (税込・P80)、AliExpressでUS $66.77 (P80)、Gearbestで9239 円 (P80)で販売されています。

「Fire HD 8」(2020)

Fire HD 8」(2020)は、Amazonで9,980円、楽天市場で8,430円 (税込・B07WJSJ28X)、ヤフーショッピングで8,980 円(税込・B07WJSJ28X)、米国 Amazon.comで$89.99 で販売されています。

「VANKYO S8」

VANKYO S8」は、Amazonで11,999円(2500円OFFクーポン付き)、楽天市場で9,999円 (税込)、ヤフーショッピングで10,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$$84.99 (日本発送は+ $12.37)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Vastking SA8」と、「Teclast P80H」(2020)、「Fire HD 8」(2020)、「VANKYO S8」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Vastking SA8」

Antutu総合で約100,000

Geekbench 5 シングルコアで「153」、マルチコアで「782」

<CPU> UNISOC SC9863A

<プロセッサ性能を比較>

オクタコアプロセッサなのでエントリーモデルの中でもかなり高速に動作します。動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影、画像編集などは快適に動作します。非常に負荷の高い3Dゲームをプレイしない限りは問題なく使えるでしょう。

「Teclast P80H」(2020)

AnTuTu総合で約43,000

<CPU> Unisoc SC7731E クアッドコア
※「Vankyo S10」と同じプロセッサ

「Fire HD 8」(2020)

Antutu総合で約94,000

<CPU > MediaTek MT8168

※「Fire HD 8 Plus」と同じプロセッサになります。「Fire HD 8 Plus」はAnTuTu総合で「94565」、CPUで「31961」、GPUで「16034」、MEMで「31508」、UXで「15062」。

「VANKYO S8」

Antutu総合で約42,000。その他の詳細はまだ不明です。

<CPU > Spreadurum SC7731E

スペックを比較

Vastking SA8」と、「Teclast P80H」(2020)、「Fire HD 8」(2020)、「VANKYO S8」のスペックを比較してみました。

「Vastking SA8」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※ブルーライト低減
  • プロセッサ UNISOC SC9863A オクタコア 1.6GHz
  • CPU 4 core @1.20 GHz+4 core @1.60 GHz
  • GPU IMG8322
  • RAM(メモリ) 3GB DDR
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 充電 PD充電
  • 駆動時間 最大 8時間
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ  5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 、GPS(A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • 素材 フルメタル(金属)
  • Googleアシスタント 対応
  • OS Android 10
  • サイズ 不明
  • 重量 508 g
  • カラー シルバー

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「Teclast P80H」(2020)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※6mmベゼル / 10点マルチタッチ / 16:10
  • プロセッサ UNISOC SC7731E クアッドコア
    ※28nm  / 64bit / 4コア
  • CPU  1.3GHz quad-core ARM Cortex -A7
  • GPU  ARM Mali T820 MP1
  • RAM(メモリ)  2GB
  • ストレージ  32GB
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 PD充電に対応
  • 背面カメラ  200万画素、
  • 前面カメラ  30万画素
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(北斗 BeiDou)
  • インターフェース    USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS  Android 10.0
  • サイズ  20.8 x 12.4 x 0.9 cm
  • 重量 331g
  • カラー  ブラック

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「Fire HD 8」(2020)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi HDビデオ再生 / 面内切替型 技術 / 高度な偏光フィルター
  • プロセッサ  MediaTek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • CPU  quad-core 4xARM Cortex-A53 2.0 GHz
  • GPU  ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)  2GB  LPDDR4
  • ストレージ  32GB or 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ  micro SDカード対応(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー  4850 mAh
  • 駆動時間 最大12時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
  • 充電時間 約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
  • 背面カメラ  2MP
  • 前面カメラ    2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • オーディオ  ドルビーアトモスステレオスピーカー 0.7W
  • 音声認識  Alexa 対応
  • OS  Android 9.0ベースのFire OS 7
  • サイズ  202 x 137 x 9.7mm
  • 重量  355g
  • カラー  ブラック

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「VANKYO S8」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※Eye health(バックライト自動調光機能で目に優しい)
  • プロセッサ Spreadurum SC7731E Quad Core Cortex A7 1.3GHz
  • CPU Cortex A7 Quad-core
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3 SDRAM
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電時間 約3時間
  • 駆動時間 最大10時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth4.2、GPS(Wi-Fi)
  • インターフェース マイクロUSB 2.0、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 9.0
  • Google Play 対応 ※GMS 認証済み
  • Googleアシスタント 対応
  • FMラジオ 対応
  • サイズ 不明
  • 重量 約300g

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「Vastking SA8」のメリット・デメリット

Vastking SA8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHDのIPS液晶でブルーライトカット機能付き

Vastking SA8」は8インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHD。ブルーライト低減機能が付いているために、長時間の仕様でも目が疲れてにくくなっています。

一方、「Teclast P80H」(2020)は8インチで解像度1280×800 ドットのIPS液晶(HD・10点マルチタッチ)を搭載、「Fire HD 8」(2020)は8インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶(HD・偏光フィルター)を搭載、「VANKYO S8」は8.0インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶(HD・バックライト自動調光)を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

Vastking SA8」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、&32GBストレージ搭載で、別売の microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

一方、「Teclast P80H」(2020)は2GBメモリ&32GBストレージを搭載、「Fire HD 8」(2020)は2GB LPDDR4メモリ&32/64GBストレージを搭載、「VANKYO S8」は2GB DDR3メモリ&32GBストレージを搭載しています。

・4000 mAhバッテリーでPD充電に対応

Vastking SA8」は4000 mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「Teclast P80H」(2020)は4000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「Fire HD 8」(2020)は4850 mAhバッテリー搭載でD充電に対応、「VANKYO S8」は4000mAhバッテリー(※PD充電には非対応)搭載になっています。

・背面13MP&前面5MPカメラが使える

Vastking SA8」は高精細な背面13MP&前面5MPカメラが使えるようになっています。

一方、「Teclast P80H」(2020)は背面2MP&前面0.3MPカメラを搭載、「Fire HD 8」(2020)は背面2MP&前面2MPカメラを搭載、「VANKYO S8」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Vastking SA8」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーション(A-GPS)に利用できます。

一方、「Teclast P80H」(2020)はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0&GPS(北斗 BeiDou)に対応、「Fire HD 8」(2020)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応、「VANKYO S8」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth4.2&GPSに対応しています。

デメリット

・SIMフリーで4G LET対応でない

Vastking SA8」はSIMスロットを搭載していないため、SIMフリーで4G LET通信が利用できません。

その点は、「Teclast P80H」(2020)、「Fire HD 8」(2020)、「VANKYO S8」も同じです。

・高音質な音楽再生ができない

Vastking SA8」はデュアルスピーカー搭載ですが、特別に高音質なわけではありません。

一方、「Fire HD 8」(2020)はドルビーアトモスステレオスピーカー(0.7W)を搭載しています。「Teclast P80H」(2020)と「VANKYO S8」は特別に高音質なスピーカーを搭載していません。

「Vastking SA8」の販売・購入

Vastking SA8」は、

Amazonで16,999円(2000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で22,337円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,700 円、

米国Amazon.comで$149.99 (日本発送は+ $22.22) 、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Alldocube iPlay 8T」(8インチ)

Teclast P80H」(2020)

Fire HD 8」(2020)

VANKYO S8

HUAWEI MatePad T8

Fire HD 8 Plus

WINNOVO M8

VUCATIMES N8

Dragon Touch Notepad Y80

Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019) 」

★「Vastking SA10 」(10.1インチ・Android10)

★「VASTKING KingPad K10 Pro」(10.1インチ・Android10・スタイラスペン&キーボード付属)

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