「Amazfit Neo」と激安スマートウォッチを徹底 比較


一万円以下で販売されている「Amazfit Neo」と激安スマートウォッチを徹底 比較して紹介! 価格や計測できること・機能、スペックの違いをはじめ、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年2月、「Amazfit GTR 2e」が発売されました。

※2020年12月、「Amazfit GTS 2」が発売されました。

※2020年11月、「Amazfit GTR 2」が発売されました。

「Amazfit Neo」の特徴

Amazfit Neo」の特徴をまとめてみました。

常時表示のモノクロ液晶・レトロなデザイン

Amazfit Neo」は1.2インチのSTNモノクロ液晶を搭載。直射日光が当たる場所でも画面を見やすく表示することができます。また、常時表示に対応し、すばやく時間や通知を確認することが可能。本体は4つのボタンを備えたレトロなデザインで、カシオのG-SHOCKのような外観に仕上がっています。

PAI健康評価・24時間の心拍、睡眠

Amazfit Neo」は「PAI健康評価システム」を採用。アルゴリズムを使用して健康状態をスコアで分かりやすく表示することができます。また、独自のBioTracker™PPGバイオトラッキング光学心拍数センサーを搭載。心拍数や睡眠の状態を24時間モニタリングすることができます。

28日間バッテリー・5気圧防水・スマホ通知

Amazfit Neo」は日常使用で28日間駆動する160 mAhバッテリーを搭載。省電力モードでは37時間も駆動することができます。また、5気圧防水に対応し、水泳のトラッキングにも対応。テキストメッセージ、電子メール、電話などのスマートフォンからの通知も受信できます。

公式ページ
https://www.amazfit.com/en/neo.html

価格を比較

Amazfit Neo」と、「TicWatch GTX」、「HUAWEI WATCH FIT」、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」の価格を比較してみました。

「Amazfit Neo」

Amazfit Neo」は、Amazonで7,980円、楽天市場で7,980円 (税込・1,596ポイント)、ヤフーショッピングで7,980 円、GearBestで 4259 円、Banggoodで3,906円、AliExpressでUS $39.99 で販売されています。

「TicWatch GTX」

TicWatch GTX」は、Amazonで7,699円、楽天市場で7,699円 (税込)、ヤフーショッピングで7,699 円、AliExpressでUS $59.99 で販売されています。

「HUAWEI WATCH FIT」

HUAWEI WATCH FIT」は、Amazonで12,918円、楽天市場で14,210円 (税込)、ヤフーショッピングで14,990円 (税込)、ビックカメラで14,210円 (税込・1,421ポイント)で販売されています。

「UMIDIGI Uwatch3 GPS」

UMIDIGI Uwatch3 GPS」は、Amazonで4,969円、楽天市場で7,652円 (税込)、ヤフーショッピングで6,319円 (税込) で販売されています。

計測できること・機能を比較

Amazfit Neo」と、「TicWatch GTX」、「HUAWEI WATCH FIT」、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」の計測できること・機能を比較してみました。

「Amazfit Neo」

計測できること

歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(※GPSセンサーなし)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(24時間リアルタイム)、ワークアウト時間

機能

PAI健康評価システム、常時表示、リフトトゥウェイク機能、心拍アラート(異常を検知)、スマートフォンの通知受信(テキストメッセージ、電子メール、電話)、5気圧防水、スポーツモード(ランニング・ウォーキング・サイクリングなど)

「TicWatch GTX」

計測できること 歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(※GPSセンサーなし)、心拍数、睡眠

スポーツモード 14種類・アウトドアランニング、アウトドアサイクリング、ロープスキップ、スイミング、インドアウォーキング、ローイング、フリースタイル、登山、インドアラン、体操、サッカー、バスケットボール、インドアサイクリング、ヨガ

機能 ウォッチフェイスのカスタマイズ、スマートフォンの通知受信、音楽コントロール、スマホ探索、バイブレーション、ジェスチャー操作(ティルトトゥウェイク)

「HUAWEI WATCH FIT」

計測できること

歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート(GPS内蔵でリアルタイム)、心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0)、睡眠アドバイス(200以上)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、月経周期

※2021年1月下旬以降から「SpO2」(血中酸素)の計測に対応するようにアップデートされます。

機能

ウォッチフェイスの変更(ウォッチフェイスストアはAndroid™のみ対応・表示位置も変更可能)、プライベートトレーナー(12種類のクイックワークアウトをアニメーションで表示)、96種類のワークアウトモード(ランニング、膵炎、サイクリングなど11種類のプロスポーツモード、ヨガや高強度インターバルトレーニングなどの85種類のカスタムワークアウトモード)、

メッセージ通知(SMSメッセージ、着信電話、カレンダーイベントや他のSNSアプリのタイムリーな通知・振動で知らせる)、天気、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、音楽再生のコントロール(Androidスマホのみ対応)、リモートシャッター機能(EMUI 10.1以上のファーウェイスマートフォンのみ)、電池残量、専門家によるガイダンス(アドバイス)、輝度自動調整機能 、6種の常時点灯表示

「UMIDIGI Uwatch3 GPS」

計測できること

歩数、距離、消費カロリー、移動距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、心拍数モニタリング、睡眠モニタリング、スタンドリマインダー、女性の健康トラッキング

スポーツモード
14のスポーツモード(屋外走行、屋内歩行、屋外歩行、屋内走行、屋外サイクル、屋内サイクル、クリケット、ハイキング、水泳、オープンウォータースイム、ヨガ、漕ぎ手、楕円形、トレーニング)

機能

ウォッチフェイスの変更、自動モーション認識、仮想付随ランナー、ターゲット到達リマインダー、アラーム、手首検出、タイマー、ストップウォッチ、電話のアラームと通知、天気予報、着信、メッセージ通知、カレンダー通知、アプリ通知、電話の検索、ターゲット到達リマインダー、リモート音楽コントロール、バッテリーレベル表示、モードを邪魔しないで、呼吸トレーニング

スペックを比較

Amazfit Neo」と、「TicWatch GTX」、「HUAWEI WATCH FIT」、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」のスペックを比較してみました。

「Amazfit Neo」のスペック

  • ディスプレイ 1.2インチ、STNモノクロ液晶
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 160 mAhリチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 日常使用で28日間、省電力モードで37時間
  • 充電時間 2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • インターフェース 充電端子
  • センサー アクセルセンサー、BioTracker™PPGバイオトラッキング光学心拍数センサー
  • 防水 5気圧防水(50m防水)、PURストラップ
  • ボタン 4(SELECT / BACK / UP / DOWN)
  • ボディ素材 プラスチック
  • アプリ Zepp
  • 対応OS Android5.0以上 またはiOS10.0以降
  • リストバンド 素材:PUR、長さ:12 + 8.6cm、幅:20mm
  • サイズ 40.3 x 41 x 11.7mm
  • 重量 約32g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ
  • 付属品 ストラップ、充電ベース、ユーザーマニュアル
  • 発売日 2020年10月30日からAmazon.co.jpで発売開始

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「TicWatch GTX」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度240 x 240ドットのフルカラーTFT液晶
  • プロセッサ(チップセット) RLC8762C (40Mhz)
  • RAM(メモリ) 160KB
  • ストレージ   16MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 通常使用で7日間、省電力モードで10日間
  • 充電時間  2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fi、GPSには非対応
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 IP68
  • ボタン 2つ搭載
  • マイク&スピーカー なし・利用できません
  • ボディの材質 メタル(金属)
  • OS 独自OS
  • リストバンド 幅22mm、素材TPU
  • サイズ Φ48.7x11mm
  • 重量 210 g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2020年8月5日からAmazon.co.jpで発売開始

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「HUAWEI WATCH FIT」のスペック

  • ディスプレイ 約1.64 インチ、解像度456 x 280ドットのAMOLED 液晶
    ※タッチスクリーン対応 / HD/ 2.5D / 326ppi /画面占有率70% / 輝度自動調整機能 / 6種の常時点灯表示
  • プロセッサ デュアルチップセット
  • RAM(メモリ) 4 GB
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 連続7日~10日間(連続GPSモード:約12時間 )
  • 充電 急速充電(5分の充電で約1日使える)
  • 防水 5 ATM(5気圧防水)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4 GHz), Bruetooth 5.0 BLE
  • GPS 対応・内蔵しています
  • インターフェース 磁気充電ポート
  • ボタン スクリーンタッチ+サイドボタン
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー、環境光センサー、装着検知センサー
  • 材質 耐久性のあるポリマー繊維
  • 対応OS Androd 5.0以上、iOS 9.0以上
  • アプリ HUAWEI Health アプリ(1日の歩数、活動時間、中・高強度の活動時間をカラフルな3つの円で記録)
  • サイズ  縦約46 cm × 横30 cm × 厚さ10.7 mm (バンドを除く)
  • 重量 約21 g (バンドを除く)
  • カラー サクラピンク、グラファイトブラック、ミントグリーン、カンタロープオレンジ ※公式EC限定カラー
  • 付属品 充電クレードル× 1、充電ケーブル× 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内

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「UMIDIGI Uwatch3 GPS」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度240x240pxのフルカラーLCD液晶
    ※TFT LCD/タッチ対応/指紋防止コーティング/2.5D強化ガラス
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 毎日使用で10日間、スタンバイで40日間
  • 充電 2ピンポゴピン・2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • インターフェース ボタン(1つの物理ボタン・ウェイクアップ・戻る)
  • センサー PPG心拍数センサー 3軸加速度センサー GPS
  • 防水 5 ATM(5気圧防水・50m防水)
  • 素材 筐体材質ポリカーボネート
  • ストラップ 素材2色ソリッドシリコン・取り外し可能なリ・幅19mm
  • アプリ VeryFitPro
  • 言語 日本語を含む多言語に対応
  • OS 不明
  • サイズ 42mm x 37mm x 12mm
  • 重量 20g(ストラップを除く)
  • カラー オニキスブラック、ローズゴールド
  • 付属品 充電ケーブルx1サンクスカードx1ユーザーマニュアルx1

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「Amazfit Neo」のメリット・デメリット

Amazfit Neo」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・日光下でも見やすい1.2インチのモノクロ液晶

Amazfit Neo」は日光下でも見やすい1.2インチのモノクロ液晶を搭載。スマートフォンからの通知も見やすく表示できるほか、常時表示にも対応しています。

一方、「TicWatch GTX」は1.28インチで解像度240 x 240ドットのTFTフルカラー液晶を搭載、「HUAWEI WATCH FIT」は約1.64 インチ、解像度456 x 280ドットのフルカラーAMOLED 液晶を搭載、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」は1.3インチ、解像度240x240pxのフルカラーLCD液晶を搭載しています。

・28日間駆動するバッテリーで充電の手間がかからない

Amazfit Neo」は160 mAhリチウムイオンポリマーバッテリーを搭載。日常使用で28日間、省電力モードで37時間 駆動できます。

一方、「TicWatch GTX」は通常使用で7日間、省電力モードで10日間 駆動する200mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI WATCH FIT」は連続7日~10日間(連続GPSモード:約12時間)駆動するバッテリーを搭載しています。「UMIDIGI Uwatch3 GPS」は毎日使用で10日間、スタンバイで40日間駆動するバッテリーを搭載しています。

・PAI健康評価システムが使える・心拍&睡眠もしっかり計測

Amazfit Neo」はアルゴリズムを採用したPAI健康評価システムを搭載し、瞬時に健康状態を確認することができます。また、独自のBioTracker™PPGバイオトラッキング光学心拍数センサーを搭載し、心拍数や睡眠の状態を24時間しっかりと計測できます。

一方、「TicWatch GTX」、「HUAWEI WATCH FIT」、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」はPAI健康評価システムが利用できません。心拍数と睡眠は継続できます。

・Bluetooth 5.0対応でスマホ接続もスムーズ

Amazfit Neo」は高速で途切れにくいBluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「TicWatch GTX」はBluetooth 5.0をサポート、「HUAWEI WATCH FIT」はWi-Fi(2.4 GHz)&Bruetooth 5.0 BLEをサポート、「UMIDIGI Uwatch3 GPS」はBluetooth 5.0 BLEをサポートしています。

・5気圧防水で雨の日も安心して使える

Amazfit Neo」は5気圧防水(50m防水)に対応し、雨で濡れても故障のリスクがありません。

一方、「TicWatch GTX」はIP68の防水防塵に対応しています。「HUAWEI WATCH FIT」と「UMIDIGI Uwatch3 GPS」は5気圧防水に対応しています。

・レトロでおしゃれなデザイン・3色から選べる

Amazfit Neo」はレトロでおしゃれなデザインを採用しています。カラーはブラック、グリーン、オレンジの3色から選べます。

一方、「TicWatch GTX」はスポーティな円形デザイン採用でブラックカラーのみを用意しています。「HUAWEI WATCH FIT」は縦長のスクウェアなデザインでサクラピンク、グラファイトブラック、ミントグリーン、カンタロープオレンジの4色を用意しています。「UMIDIGI Uwatch3 GPS」はオシャレなスクウェアなデザインでオニキスブラック、ローズゴールドの2色が用意されています。

デメリット

・急速充電に対応していない

Amazfit Neo」は急速充電には対応していません。フル充電には2.5時間かかります。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」は急速充電に対応しています。「TicWatch GTX」と「UMIDIGI Uwatch3 GPS」は急速充電に対応していません。

・GPSセンサーを搭載していない

Amazfit Neo」はGPSセンサーが搭載されていません。そのため、距離や時間、ルートを計測するために必ずスマートフォンとの接続が必要になります。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」と「UMIDIGI Uwatch3 GPS」はGPSセンサーを搭載しています。「TicWatch GTX」はGPSセンサーを搭載していません。

・Wi-Fi機能がない

Amazfit Neo」はWi-Fi機能がありません。そのため、スマートフォンの通知を受信するためには必ずスマートフォンとの接続が必要になります。

一方、「HUAWEI WATCH FIT」はWi-Fi機能を搭載しています。

「TicWatch GTX」と「UMIDIGI Uwatch3 GPS」はWi-Fi機能がありません。

「Amazfit Neo」の販売・購入先

Amazfit Neo」は、

Amazonで7,980円、

楽天市場で7,980円 (税込・1,596ポイント)、

ヤフーショッピングで7,980 円、

GearBestで 4259 円、

Banggoodで3,906円、

AliExpressでUS $39.99 、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit GTR 2e

UMIDIGI Uwatch 3S

TicWatch GTX

HUAWEI WATCH FIT」(血中酸素対応アップデートあり)

UMIDIGI Uwatch3 GPS」(GPS内蔵)

★「Amazfit Bip U

Galaxy Fit2

★「Amazfit Band 5

Honor Watch ES

Xiaomi Mi Band 5」(血中酸素の計測が可能)

Garmin VENU SQ」(Suica&電子マネー対応)

wena 3」(Sony・Suica&電子マネー対応)

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