「F150 B2021」と激安タフネススマホを徹底 比較!


2021年1月に発売された「F150 B2021」と激安タフネススマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「F150 B2021」の特徴

F150 B2021」の特徴をまとめてみました。

Helio G25&6GBメモリで快適動作

F150 B2021」はMediaTek Helio G25 (MTK6762) オクタコアプロセッサを搭載。「UMIDIGI A9」、「Xiaomi Redmi 9A」と同じプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約90,000点を記録しています。また、大容量6GBメモリを搭載。OSはAndroid 10で新機能も使用できます。

ゴリラガラス5&グローブモードに対応したHD+液晶

F150 B2021」は5.86インチ、解像度1520 x 720 pxの液晶を搭載。画質は高精細なHDプラス画質で、アスペクト比は画面がより広く見える19:9になっています。
また、液晶表面を最も堅牢なゴリラガラス5で保護。グローブモードに対応し、手袋をしたままタッチ操作できます。

8000mAhバッテリー・IP68/ IP69K防水防塵・ショートカット機能

F150 B2021」は一日充電なしで使える大容量8000mAhバッテリーを搭載。18W急速充電(9V/2A)にも対応し、短時間で充電を終えることもできます。また、ハイスペックなタフネススマホと同じ強力な防水防塵IP68/ IP69Kに対応。
アメリカ国防総省制定MIL規格「MIL-STD-810G」対応で、耐衝撃・耐寒・耐熱性も備えています。

そのほか、本体側面に物理的なショートカットキーを搭載。SOS、虫眼鏡、タイマー、コンパスなどのアウトドアツールの他に、カメラやブラウザ、地図、メールなどの一般的なアプリも割り当てることができます。

公式ページ
https://f150mobile.com/pages/b2021

価格を比較

F150 B2021」と、「Blackview BV4900」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「OUKITEL WP8 Pro」の価格を比較してみました。

「F150 B2021」

F150 B2021」は、Amazonで19,800円、Banggoodで12,736円、Gearbestで21949 円 で販売されています。

「Blackview BV4900」

Blackview BV4900」は、Amazonで15,999円、楽天市場で17,999円、ヤフーショッピングで17,650 円、Banggoodで9,977円、AliExpressでUS $98.56 – 113.84 で販売されています。

「Ulefone Armor X7 Pro」

Ulefone Armor X7 Pro」は、Amazonで14,760円(+340円 配送料)、ヤフーショッピングで13,700 円、Banggoodで10,038円、AliExpressでUS $92.49 – 110.99、Gearbestで13844 円 で販売されています。

「OUKITEL WP8 Pro」

OUKITEL WP8 Pro」は、Amazonで16,065円(タイムセール)、楽天市場で20,982円 (税込)、ヤフーショッピングで19,500 円、AliExpressでUS $129.99、Banggoodで12,680円、Gearbestで17039 円 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

F150 B2021」と、「Blackview BV4900」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「OUKITEL WP8 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「F150 B2021」

Antutu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio G25 (MTK6762)

※「UMIDIGI A9」、「Xiaomi Redmi 9A」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

エントリーモデルの中では比較的高いスコアを記録しています。動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。負荷の高い3Dゲームをプレイしない限りは問題なく使えるでしょう。

「Blackview BV4900」

Antutu総合で約70,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761V

「Ulefone Armor X7 Pro」

Antutu総合で約70,000 ※推定

<CPU> MediaTek Helio A20 MT6761VWE

「OUKITEL WP8 Pro」

Antutu総合で約93000

<CPU> MediaTek Helio A25 MT6762D
※「Ulefone Armor X5 Pro」と同じプロセッサ

スペックを比較

F150 B2021」と、「Blackview BV4900」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「OUKITEL WP8 Pro」のスペックを比較してみました。

「F150 B2021」のスペック

  • ディスプレイ 5.86インチ、解像度1520 x 720 pxの液晶
    ※19:9 / HD + /400 nit/ Corning Gorilla Glass5 / グローブモード;ダークモード/5点マルチタッチ操作
  • プロセッサ MediaTek Helio G25 (MTK6762) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU  Cortex A53 2.0GHZ×4+Cortex A53 1.5GHZ×4
  • GPU ARM Mali-G71, 650MHz
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)
  • 背面カメラ 13MP+2MP+2MP
    13MP=プライマリカメラ、1/2インチイメージセンサー、f /2.2絞り
    2MP=マクロカメラ、4cm距離
    2MP=深度カメラ QVGA(低光センサー)
  • 前面カメラ 8MP
    8MP=S5K3P9SP, 5-element lens, f/2.8, FF
  • 動画撮影 (背面)1080p, 720p, 480p video recording, 30fps (前面)1080p, 720p, 480p video recording, 30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース  USB Type-C
  • センサー ホールスイッチ、Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、ハードクーロメーター、コンパス(磁気)、地磁気、ジャイロスコープ、サウンドアンプ
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10
  • サイズ 57.9 x 78 x 18.05mm
  • 重量 315g
  • カラー ブラック、イエロー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G: FDD:B1/B3/B7/B8/B19/B20
    3G: WCDMA:B1/B8
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8

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「Blackview BV4900」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS液晶
    ※18:9 / 283ppi/輝度 400cd/cm2/強化ガラス / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761V クアッドコア
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3    ※Pro版は4GB
  • ストレージ 32GB eMMC    ※Pro版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5580 mAh
  • 充電 リバースチャージ・5W(5V/1A)・OTG対応
  • 背面カメラ 8MP
    ※Sony IMX134
  • 前面カメラ 5MP
  • Pro版の背面カメラ 13MP+5MP
  • Pro版の前面カメラ      5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース micro USB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、RGB、磁気
  • 防水防塵 IP68 (1.5mまでの水中に30分耐えられる)       ※Pro版はIP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(10テストクリア)、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証   顔認証
  • OS Android 10.0
  • サイズ 157.5 x 78.1 x 13.7mm
  • 重量 261g
  • カラー ブラック

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「Ulefone Armor X7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.0インチ、解像度1280 x 720 px のIPS液晶
    ※LCD / マルチタッチ / HD + / 294 PPI / 強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A20 MT6761VWE クアッドコア 1.8GHz
    ※12nm / 64bit / 4コア / 最大 1.8GHz
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR GE8300GPU frequency: up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh 内蔵リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 連続スタンバイで、最大430時間(17.9日間)、連続通話で最大13時間
  • 充電 5W充電(5V 1A)
  • 背面カメラ  13MP
    13MP= ƒ/ 2.2大口径、5層レンズ / 動画撮影:最大1920×1080 px / デュアルLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 5MP
    5MP= ƒ/ 2.2大口径、4層レンズ
  • 水中撮影 対応 写真・動画ともに利用可能
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac( 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( GLONASS / Galileo )、NFC
  • インターフェース Micro USB 2.0 x 1、3.5mmイヤホンジャック x 1
  • センサー 重力センサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、OTG、NFC、フェイスアンロック、指紋センサー
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • OS Android 10.0
  • 生体認証 顔認証、指紋認証に対応・応答速度:最大0.1秒・5つの指紋登録をサポート
  • サイズ 150 x 78.9 x 14.6mm
  • 重量 234g
  • カラー ブラック、オレンジ(イエロー)

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「OUKITEL WP8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.49インチ、解像度720 x 1560 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / HD+ / 450nit / 268ppi / 5点マルチタッチ / 画面占有率 90%
  • プロセッサ MediaTek Helio A25 MT6762D オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Contex A53 2.0GHz octacore
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ   64GB
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで300時間、連続通話で40時間、連続音楽再生で45時間、連続動画再生で38時間
  • 背面カメラ 16MP+2MP+2MP
    16MP= f2.0/AF+FF+FF / Flash
  • 前面カメラ 8MP
    8MP=FF / f2.2
  • 動画撮影 1080P/720P/480P 30FPS
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、環境光センサー、ジャイロスコープ、地磁気計器、加速度センサー、コンパス(磁気)、 コンパス(磁気)、硬電量計
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒耐熱、完全防水
  • OS Android 10.0
  • サイズ 84.7x178x12.9mm
  • 重量 260 g
  • カラー  オレンジ、ミッドナイトブラック

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カメラ性能を比較

F150 B2021」と、「Blackview BV4900」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「OUKITEL WP8 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「F150 B2021」

背面カメラ  13MP+2MP+2MP ※AI対応
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 (背面)AIシーン認識、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、プロフェッショナルモード、タイムラプス、HDR、AIビューティ、クアッドLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AI ビューティ、パノラマモード、Gif、フィルター、透かし、タイムラプス、HDR、顔 認識、Selfieカウントダウン

<カメラ性能を解説>

AIトリプルカメラ搭載で多彩な機能を搭載しています。特にマクロモードが使えるのが大きなメリット。花など被写体に近づいてダイナミックに撮影できます。また、深度用カメラを搭載しているため、背景をぼかした写真も簡単に撮影することが可能。AIシーン認識で自動で最適設定にしてくれるのも便利です。そのほか、前面に800万画素セルフィーカメラを搭載。HDRやAIビューディー、セルフィーカウントダウンなど便利な機能が充実しています。

「Blackview BV4900」

背面カメラ  8MP ※Pro版は13MP+5MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX134センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「Ulefone Armor X7 Pro」

背面カメラ   13MP
前面カメラ   5MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 水中撮影、F2.2の明るいレンズ、デュアルLEDフラッシュ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「OUKITEL WP8 Pro」

背面カメラ  16MP+2MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、デュアルLEDフラッシュ、f2.0&f2.2の明るいレンズ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「F150 B2021」のメリット・デメリット

F150 B2021」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.86インチのHD+液晶・ゴリラガラス5&グローブモードに対応

F150 B2021」は5.86インチ、解像度1520 x 720 pxの液晶を搭載しています。画質はHDプラスで、アスペクト比は19:9。ゴリラガラス5&グローブモードにも対応しています。

一方、「Blackview BV4900」は5.7インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS液晶(ゴリラガラス) を搭載、「Ulefone Armor X7 Pro」は5.0インチ、解像度1280 x 720 px のIPS液晶(グローブモード)を搭載、「OUKITEL WP8 Pro」は6.49インチ、解像度720 x 1560 pxのIPS液晶(19.5 : 9)を搭載しています。

・6GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

F150 B2021」は6GBメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

一方、「Blackview BV4900」は3GBメモリ&32GBストレージ(Pro版は4GBメモリ&64GBストレージ)を搭載、「Ulefone Armor X7 Pro」と「OUKITEL WP8 Pro」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・8000mAhバッテリーで 18W急速充電に対応

F150 B2021」は8000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子搭載で18W急速充電にも対応しています。

一方、「Blackview BV4900」は5580 mAhバッテリー搭載でリバースチャージに対応、 「Ulefone Armor X7 Pro」は4000mAhバッテリー搭載で5W充電に対応しています。「OUKITEL WP8 Pro」は5000mAhバッテリーを搭載(※PD充電に非対応) しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0&GLONASS GPS通信に対応

F150 B2021」は高速途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth5.0に対応しています。また、GLONASS人工衛星を使った GPSナビゲーションにも対応しています。

一方、「Blackview BV4900」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(Glonass/Beidou/Galileo)に対応、「Ulefone Armor X7 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPS( GLONASS / Galileo )に対応、「OUKITEL WP8 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)に対応しています。

・IP68/ IP69K防水防塵&MIL-STD-810G対応

F150 B2021」はIP68 / IP69Kの防水防塵に対応。1.5mの水中に30分、1mのコンクリートに24時間、1.2mの水没に耐えられるようになっています。また、アメリカ国防総省制定MIL規格「MIL-STD810G」もクリアし、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水にも対応しています。

一方、「Blackview BV4900」はIP68防水防塵&MIL-STD-810G対応(※Pro版はIP68/ IP69Kに対応)、「Ulefone Armor X7 Pro」と「OUKITEL WP8 Pro」は IP68/IP69K 防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・ショートカットキー&アウトドアツールが使える

F150 B2021」は本体側面に物理的なショートカットキーを搭載。SOS、虫眼鏡、タイマー、コンパスなどのアウトドアツールの他に、カメラやブラウザ、地図、メールなどの一般的なアプリも割り当てることができます。

一方、「Blackview BV4900」はアウトドアツールに対応、「Ulefone Armor X7 Pro」と「OUKITEL WP8 Pro」は はショートカットキー&アウトドアツールに対応しています。

・NFC&Google Payに対応

F150 B2021」はNFCに対応し、Google Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Blackview BV4900」、「Ulefone Armor X7 Pro」、「OUKITEL WP8 Pro」もNFC&Google Payに対応しています。

デメリット

・本体が厚くて重い

F150 B2021」は厚さ18.05mmで重さ315gです。他のエントリー・ミドルモデルと比べてかなり厚くて重いです。

一方、「Blackview BV4900」は厚さ13.7mmで重さ261g、「Ulefone Armor X7 Pro」は厚さ14.6mmで重さ234g 、「OUKITEL WP8 Pro」は厚さ12.9mmで重さ260 gになっています。

・リバースチャージ機能がない

F150 B2021」はリバースチャージ機能がないため、他のスマートフォンやUSB機器に充電することができません。

一方、「Blackview BV4900」はリバースチャージ機能が使えるようになっています。「Ulefone Armor X7 Pro」と「OUKITEL WP8 Pro」はリバースチャージ機能に対応していません。

「F150 B2021」の販売・購入先

F150 B2021」は、

Amazonで19,800円、

Banggoodで12,736円、

Gearbestで21949 円 、

で販売されています。

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