コヴィア「FLEAZ NEO」音声通話でバリバリ使える3Gスマホ

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コヴィアからAndroid 5.1を搭載した最新スマートフォン「FLEAZ NEO」が発表された。デュアルSIMスロットにより3G SIMカード切り替えて利用できるほか、Bluetoothを用いた位置測位技術Beaconにも対応しているという。

コヴィアはすでに4インチの「FLEAZ POP」を発売済み。低価格ながら、LTE通信で高速通信が利用できるほか、 Quick Charge 2.0 の急速充電にも対応して人気モデルになっている。

今回発表された「FLEAZ NEO」は低価格ながら、3G SIMカード切り替えて利用できる待望のモデル。低価格な3G回線で音声通話を利用したいと思っている人や、2枚の音声通話SIMを切り替えて使いたいと思っている人におすすめだ。

公式製品紹介ページ
http://www.fleaz-mobile.com/NEO/

Android 5.1&デュアルSIMスロット搭載   コヴィア「FLEAZ NEO」

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FLEAZ NEO」はOSにAndroid 5.1 Lollipopを搭載したコンパクトサイズのスマートフォン。デュアルSIMスロットを搭載するほか、「Beacon」の受信や発信にも対応する。

ディスプレイは4インチ、解像度800×480のIPS液晶を搭載。プロセッサはクアッドコア 1.3GHz、RAMは1GBを備える。ストレージは8GBで、microSDカードで最大32GBまで増設可能。バッテリー容量は1700mAhとなっている。通信はWi-F 802.11b/g/n)とBluetooth 4.0をサポート。microSIMスロットと標準SIMスロットの二つを搭載し、3G SIMカード切り替えて利用できる。

ネットワークは3G(W-CDMA)の2100MHz帯(B1)と800MHz帯(B3)とGSMに対応する。また、Bluetoothを用いた位置測位技術Beacon(ビーコン)の発信、受信に対応。スマートフォンの位置情報を特定し、ロケーションに合わせて必要な情報を取得できる。なお、設定には「APN設定アプリ」がプリインストールされ、初心者でもすぐに使うことができるようになっている。

「FLEAZ NEO」のスペック

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  • ディスプレイは4インチ、解像度800×480のIPS液晶
  • プロセッサはクアッドコア   1.3GHz
  • RAMは1GB
  • ストレージは8GB(microSDカードで最大32GBまで増設可能)
  • バッテリーは1700mAh
  • カメラは背面800万画素、前面200万画素
  • OSはAndroid 5.1 Lollipop

4インチの​ちびちびスマホ「covia  FLEAZ F4s」

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covia FLEAZ F4s」は4インチのミニサイズのスマートフォン。クアッドコアプロセッサ 1.2GHzとAndroid4.4で動作は非常に軽快。本体にはW-CDMA規格SIMスロットを2基搭載し、標準SIMとmicroSIMの2枚を挿すことが可能。SIMの切り替えはメニューから簡単に操作できる。

また、「マニュアル」「オート」「スケジュール」の3つのモードで、設定したスケジュールに合わせてSIMを自動切り替えすることができる。通信は高速データ通信規格のHSPA(3.5G)に対応し、 下り21.1Mbps(最大)、登り5.74Mbps(最大)の高速なデータ通信が行える。そのほかNTTドコモのFOMA® ネットワークのFOMAエリア(2100MHz)に加え、FOMAプラスエリア(800MHz)にも対応。デザリングにも対応し、無線通信は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nで、安定した通信をサポートする。

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