「Blackview BV9100」スペック、ベンチマーク、特徴、BV6100 比較


13000 mAhの超大容量バッテリを搭載したタフネススマホ「Blackview BV9100」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介!「Blackview BV6100」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

「Blackview BV9100」の概要

Blackview BV9100」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。IP68/IP69Kの防水防塵ボディに MediaTek Helio P35 MT6765 オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。フルスクリーンFHD+液晶、64GBストレージ、13000 mAhバッテリー、背面1600画素+30万画素、前面1600万画素カメラを備えるほか、

30Wの超高速充電、リバースチャージ機能、指紋認証、IP68/IP69Kの防水防塵、MIL-STD-810、耐寒・耐熱、耐衝撃、GPS、Glonass、Beidou、Galileo 4モード測位システム、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、USB Type-C 接続、NFCにも対応している。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.blackview.hk/bv9100/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やバッテリー性能が分かる

Amazonで「Blackview BV9100」をチェックする

AliExpressで「Blackview BV9100」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview BV9100」(※日本への発送はできません)をチェックする

「Blackview BV9100」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルのIPS液晶
    ※19.5:9 / JDI / 409 ppi / スクリーン対ボディ比 84.5% / FHD+ / Gorilla Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Helio P35 MT6765 octa-core 2.3GHz
  • GPU IMG GE8320 680MHZ
  • RAM(メモリ) 4 GB LPDDR4X
  • ストレージ容量 64GB EMMC5.1
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128 GBまで増設可能
  • バッテリー容量 13000 mAh / リバースチャージ対応
  • 駆動時間 連続待受時間は1440時間、連続通話時間は60時間、連続動画再生時間は26,6時間、連続ゲームプレイ時間は24時間。30Wの超高速充電に対応し、2.5時間でフル充電できる。
  • 背面カメラ  1600画素+30万画素
  • 前面カメラ 1600万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS ( GLONASS + Beidou + Galile)
  • インターフェース USB Type-C 、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • OS Android 9.0
  • 付属品 ユーザーマニュアルx1、保護フィルムx1、電源アダプターx1、USBデータラインx1、OTGデータラインx1、イヤホン
  • サイズ   171.28 x 80.2 x 19.45 mm
  • 重量   408g
  • カラー    グレー、 シルバー
  • SIMカード  Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド4G B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(1700), B5(850), B7(2600), B8(900), B12, B17(700), B18(850), B19(850), B20(800), B25(1900), B26(850), B40(2300), B66 、3G B1(2100), B2(1900), B4(1700), B5(850), B8(900)、 2G GSM B2(1900), B3(1800), B5(850), B8(900)

「Blackview BV9100」のベンチマーク

Blackview BV9100」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「81409」、CPUで「39375」、GPUで「12567」、MEMで「5220」、UXで「24247」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「UMIDIGI Power」のベンチマーク

参考資料として「UMIDIGI Power」のベンチマークスコアを紹介します。プロセッサはMediaTek Helio P35 MT6765 octa-core 2.3GHzで、「Blackview BV9100」と同じになります。

UMIDIGI Power」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で「847242」、CPUで「40245」、GPUで「12884」、UXで「24556」、MEMで「7057」。

参考資料「Blackview BV5900」のベンチマーク

参考資料として「Blackview BV5900」のベンチマークスコアを紹介します。プロセッサは MediaTek Helio A22 MT6761 Quad-core 2.0GHzです。

Blackview BV5900」のAnTuTuアプリによるベンチマーク スコアは、総合で「62186」、CPUで「28413」、GPUで「7833」、UXで「21498」、MEMで「4442」。

「Blackview BV9100」の特徴

Blackview BV9100」の特徴をまとめてみました。

13000 mAhの超大容量バッテリ・30Wの超高速充電も利用できる

Blackview BV9100」は13000 mAh の超大容量バッテリを搭載。連続スタンバイで1440時間(60日間)、連続通話時間で60時間 駆動できます。また、30Wの超高速充電に対応。わずか2.5時間でフル充電できるので、急いでいるときでもすばやく充電を完了できます。そのほか、リバースチャージ機能にも対応。他のスマートフォンやUSB機器に給電することができます。

16MPのSonyデュアルカメラ・前面にサムスン16MPカメラも

Blackview BV9100」は背面に1600画素+30万画素のデュアルカメラを搭載。Sony IMX298センサーf2.0 の大口径レンズを搭載し、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できるようになっています。

また、前面にはサムスン S5K3P9センサーを採用した16MP(1600万画素)フロントカメラを搭載。美しいポートレート写真も簡単に撮影できるようになっています。

19.5:9のフルスクリーン液晶・ゴリラガラス3で頑丈

Blackview BV9100」は6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルのIPS液晶を搭載。アスペクト比 19.5:9のフルスクリーン 液晶で、画面比率 84.5% の高い没入感を実現しています。また、ピクセル密度 409 ppi の明るく色鮮やかな液晶を採用。液晶表面には堅牢なゴリラガラス3 (Gorilla Glass 3) で保護し、傷や破損を防ぐようになっています。

Helio P35&4GBメモリで快適動作!

Blackview BV9100」はMediaTek Helio P35 MT6765 octa-core 2.3GHz4 GB メモリを搭載。12nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大2.3GHzの周波数で駆動します。AnTuTu ベンチマークスコアは総合約 8万1千点。グラフィック(GPU)は IMG GE8320 680MHZを採用し、動画やゲームを滑らかに再生できます。

IP68&IP69Kの強力な防水防塵に対応・耐寒・耐熱性も

Blackview BV9100」はIP68&IP69Kの防水防塵に対応。1.5mの落下に耐える耐衝撃性を持ち、360度オールラウンドの完全防水・防塵にも対応する。また、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストをクリアし、マイナス55度〜70度までの耐寒・耐熱性にも対応。内部構造の四隅は、衝撃を緩和する柔らかいゴムで保護し、本体の両側は耐摩耗性のよいアルミニウム合金で補強されている。

4モード測位システムに対応・NFC対応でGoogle Payも使える

Blackview BV9100」は4つの人工衛星(A-GPS、GLONASS + Beidou + Galile)を使った強力なGPS通信「4モード測位システム」に対応。電波の届きづらい過酷な自然環境下でも現在位置を特定することができます。また、NFC対応でGoogle Payも利用可能。電子マネーを使ってキャッシュレスで買い物をすることができます。

「Blackview BV9100」と「Blackview BV6100」の違い

Blackview BV9100」と「Blackview BV6100」は以下の点で違っています。

・ディスプレイ

・プロセッサ

・メモリ

・ストレージ容量

・カメラ性能

・通信性能

インターフェースやOS、その他の機能は共通しています。それでは、「Blackview BV9100」と「Blackview BV6100」がどのように違っているのか、「Blackview BV6100」の詳細なスペック情報を見ながら確認していきましょう。

参考資料「Blackview BV6100」 スペック 一覧

「Blackview BV6100」スペック 詳細 BV5900 との違い

  • ディスプレイ 6.88インチ、解像度640 x 1352 ピクセルのIPS液晶
  • ※19:9 / 425ppi / 5点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア 2.0GHz
  • GPU IMG GE8300@420/660MHZ
  • RAM 3 GB LPDDR4X
  • ストレージ容量 16GB EMMC
    ※micro SDカードで最大128 GBまで増設可能
  • バッテリー容量 5580 mAh
    ※ 5V 2A
    ※連続待受時間は600時間、連続動画再生時間は22時間、連続音楽再生時間は100時間、連続ゲームプレイ時間は10時間
  • カメラ 背面800画素+30万画素、前面500万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Beidou+Glonass+Galileo)、SIMフリー
  • インターフェース USB Type-C 、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • センサー ジェスチャー、ジャイロスコープ、マグネチック、空気圧センサ、ホール、コンパス、指紋、RGB、NFC
  • OS Android 9.0
  • 付属品 ユーザーマニュアルx1、保護フィルムx1、電源アダプターx1、USBデータラインx1、イヤホン
  • サイズ 181 x 89.7 x 11.5 mm
  • 重量 315g
  • カラー グレー, シルバー
  • 対応バンド 4G B1(2100), B3(1800), B7(2600), B8(900), B20(800), B40 、3G B1(2100), B8(900)、2G GSM B2(1900), B3(1800), B5(850), B8(900)

Amazonで「Blackview BV6100」をチェックする

「Blackview BV9100」の価格は?

Blackview BV9100」は、

Amazonで34,901円、

AliExpressでUS $269.99 – 299.99、

米国 Amazon.comで$319.99 、

で販売されています。

Amazonで「Blackview BV9100」をチェックする

AliExpressで「Blackview BV9100」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview BV9100」(※日本への発送はできません)をチェックする

「Blackview BV9100」のセール・クーポン情報は?

 

「Blackview BV9100」のセール・クーポン情報はまだありませんが、海外ショップでは大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

 

 

 

 

「Blackview BV9100」の対応バンドを詳細にチェック!

Blackview BV9100」の対応バンドは、以下のようになっています。

4G B1(2100), B2(1900), B3(1800), B4(1700), B5(850), B7(2600), B8(900), B12, B17(700), B18(850), B19(850), B20(800), B25(1900), B26(850), B40(2300), B66 、

3G B1(2100), B2(1900), B4(1700), B5(850), B8(900)、

2G GSM B2(1900), B3(1800), B5(850), B8(900)

SIMカードはNano SIM(デュアルSIM)を採用しています。

以下、「Blackview BV9100」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Blackview BV9100」のドコモ回線対応状況

Blackview BV9100」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Blackview BV9100」はドコモLTE通信のバンドにほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Blackview BV9100」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Blackview BV9100」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Blackview BV9100」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Blackview BV9100」のau回線対応状況

Blackview BV9100」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。