「Xiaomi Mi Watch」スペック、特徴、価格、Galaxy 比較


シャオミ初のスマートウォッチ「Xiaomi Mi Watch」のスペック、特徴、価格を紹介!  サムスン「Galaxy Watch Active2」との比較・違いやお得なセール・クーポン情報も合わせて掲載しています。

※GearBest、Banggood、AliExpressで販売中。日本のAmazonでは似たデザインの「Amazfit GTS」が販売されています。

「Xiaomi Mi Watch」

Xiaomi Mi Watch」はMIUI For Watch OSを搭載したスマートウォッチ。アルミボディにQualcomm Snapdragon Wear 3100プロセッサと1GBメモリを搭載。1.78 インチの有機EL液晶、8GBストレージ、36時間駆動する570mAhバッテリを備えるほか、

単体での4G LET通信、eSIMでの通話、音声アシスタント「XiaoAI」、NFC、非接触決済(Alipay、WeChat Pay)、Body Energy機能、Wi-Fi、Bluetooth、防水(水泳対応)、心拍数の計測、10のスポーツモード、スマートフォンとの連携にも対応している。

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「Xiaomi Mi Watch」 スペック 一覧

  • モデル スタンダード(アルミ製)、プレミアム(ステンレスボディ + サファイアガラス)
  • 計測できるもの 歩数、消費カロリー、距離、時間、速度、ルートトラッキング、心拍数、睡眠
  • 機能 通話機能(※Androidスマホのみ対応)、音楽再生機能、10種スポーツモード、GPS(Glonass)、心拍数の監視(異常を報告)、テキストメッセージの表示(Facebook、Wechat、WhatsAppなど)
  • アクティビティ 屋外ランニング、屋外ウォーキング、オフロード、登山、屋内ランニング、屋外サイクリング、屋内サイクリング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど
  • ディスプレイ 1.78 インチ、解像度368×448 pxのAMOLED液晶
    ※ 326 PPI / タッチ対応 / 有機EL / ゴリラガラス / 曲面 / 常時点灯
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 3100
  • RAM(メモリ)  1GB
  • ストレージ  8GB
  • バッテリー容量 570mAh
  • バッテリー駆動時間 スタンバイ時間:約72時間 通常使用時で約36時間
  • 充電時間 約2時間
  • 充電タイプ クランプ充電 背面はセミラック 充電用のピンあり
  • アプリ 専用アプリのほか、TikTokやQQメッセンジャーなど、40以上の中国の人気アプリがプリインストール済み
  • 音声アシスタント XiaoAI
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 4.0以上、GPS、NFC
  • センサー A + Gセンサー、HRM心拍センサー、地磁気センサー、周囲光センサー、気圧計、OTS光学式変位検出器
  • マイク あり 録音や受信
  • スピーカー あり 音楽や電話
  • 対応OS Android 4.4以上、iOS 9.0以上
  • OS MIUI For Watch
    ※GoogleのWear OSをベース / 独自のアプリストアに対応
  • 防水 水泳で使用可能
  • ケースサイズ 44mm
  • カラー シルバー、ブラック
  • 対応言語 英語など36カ国に対応(※日本語も対応)
  • 操作方法 デジタルクラウンとボタン
  • SIMカード なし eSIMを使用
  • 対応バンド
    4G LTE-FDD B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26 LTE-TDD B39/B40/B41
  • 3G WCDMA B1/B5/B8

「Xiaomi Mi Watch」の特徴

Xiaomi Mi Watch」の特徴を、サムスン「Galaxy Watch Active2」との違いをふまえてまとめてみました。

eSIM対応で通話もできる・契約の縛りもなし

Xiaomi Mi Watch」はeSIM対応単体で通話することができます。サムスン「Galaxy Watch Active2」と違い、スマートフォンなしでトレーニング中でも好きな場所で通話できるので非常に便利です。また、eSIM採用のため、スマートフォンのように別途SIMカードを用意する必要はなし月額課金料金も必要ないため、契約した分だけ利用することができます。

大型の曲面 有機EL液晶を搭載・デジタルクラウンで快適操作も

Xiaomi Mi Watch」は1.78 インチで、解像度368×448 pxの曲面 AMOLED(有機EL)液晶を搭載。ピクセル密度326 PPIのフルカラー液晶で、液晶表面はゴリラガラスで保護し、タッチ操作も快適に行なえます。また、Apple Watchと同じように本体の右側側面にデジタルクラウンを搭載。ダイヤルのように回転させることで画面を拡大・縮小したり、ボタンのように押すことでホーム画面に移動したりできます。

Body Energy機能で体力を視覚化できる

Xiaomi Mi Watch」は、サムスン「Galaxy Watch Active2」にはない「Body Energy機能」を搭載し、体のエネルギー残量を視覚化することができます。エネルギーが少ないときはトレーニングをやめ、エネルギーが多いときはトレーニングを継続するなどの指針になり、トレーニング計画に役立てることができます。

心拍&睡眠を計測・フィットネスレベルも正確に

Xiaomi Mi Watch」は、心拍センサーを搭載し、心拍数睡眠の質を計測することができます。また、 フィットネスレベルを正しく把握するために、GARMINやSUUNTOと同じFirstbeat社から提供されいているアルゴリズムを採用。計測したデータは専用アプリで数値やグラフで分かりやすく表示され、いつでも確認することができます。

独自OSのMIUI For Watch を採用・豊富なウォッチフェイスも用意

Xiaomi Mi Watch」は、GoogleのWear OSをベースに開発した独自OSMIUI For Watch」を採用。画面上をスライドするだけで、天気、心拍数、コントロールパネルを確認できるほか、独自のアプリストアから好きなアプリをダウンロードすることもできます。また、豊富なウォッチフェイスも用意。100種類以上のウォッチフェイスから好みのものを選択できるようになっています。

Snapdragon Wear 3100で高速動作・大容量570mAhバッテリで長寿命

Xiaomi Mi Watch」は、最新で最も高速なQualcommSnapdragon Wear 3100 クアッドコア プロセッサを搭載。従来のチップセットと比べて約20倍の省電力を実現しています。また、「Galaxy Watch Active2」44mmモデルよりも230mAh分容量が多い大容量570mAhバッテリを搭載。「Galaxy Watch Active2」よりも12時間長い約36時間のロング駆動も可能になっています。

大容量8GBストレージ搭載・音楽再生も快適!

Xiaomi Mi Watch」は、大容量8GBストレージを搭載。4GBストレージ搭載だった「Galaxy Watch Active2」よりも2倍多くのデータを保存できるようになっています。また、ウォッチ単体で音楽再生することも可能Bluetooth 対応でワイヤレスヘッドホンやイヤホンが使用できるほか、Wi-Fi対応でストリーミング音楽も楽しめます。

「Xiaomi Mi Watch」と「Galaxy Watch Active2」のスペックを比較

Xiaomi Mi Watch」と「Galaxy Watch Active2」のスペックを比較してまとめてみました。

計測できるものの違い

Xiaomi Mi Watch」   歩数、消費カロリー、距離、時間、速度、ルートトラッキング、心拍数、睡眠

Galaxy Watch Active2」  歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート、心拍数、睡眠、ストレス

機能の違い

Xiaomi Mi Watch」 通話機能(※Androidスマホのみ対応)、音楽再生機能、10種スポーツモード、GPS(Glonass)、心拍数の監視(異常を報告)、テキストメッセージの表示(Facebook、Wechat、WhatsAppなど)、Body Energy機能、音声アシスタント、NFC非接触決済

Galaxy Watch Active2」 音楽再生、Spotifyへの自動ログイン、ウォッチフェイスの変更(スマホ写真取り込み)、7種類以上 のエクササイズ自動検出、Running Coach機能、スマートフォンのカメラ・音楽の遠隔操作、心拍アラート(異常な心拍数を検出してアラートを送信)

ディスプレイの違い

Xiaomi Mi Watch1.78 インチ、解像度368×448 pxのAMOLED液晶
※ 326 PPI / タッチ対応 / 有機EL / ゴリラガラス / 曲面 / 常時点灯

Galaxy Watch Active2」 44mm 1.4インチ (34.5 mm)、解像度360 x 360 pxのCircular Super AMOLED液晶
40mm 1.2インチ (30.2 mm)、解像度360 x 360 pxのCircular Super AMOLED液晶

プロセッサの違い

Xiaomi Mi WatchQualcomm Snapdragon Wear 3100

Galaxy Watch Active2」 Exynos 9110 Dual core 1.15GHz

RAM(メモリ)の違い

Xiaomi Mi Watch」  1GB

Galaxy Watch Active2」 0.75GB

ストレージの違い

Xiaomi Mi Watch」  8GB

Galaxy Watch Active2」 4GB

バッテリーの違い

Xiaomi Mi Watch」 容量 570mAh、 駆動時間 スタンバイ時間:約72時間 通常使用時で約36時間

Galaxy Watch Active2」 44mm 340mAh / 40mm 247mAh、 駆動時間 通常の使用で1日以上

ワイヤレス通信の違い

Xiaomi Mi Watch」 Wi-Fi、Bluetooth 4.0以上、GPS、NFC

Galaxy Watch Active2」 Wi-Fi b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth5.0、NFC, GPS( Glonass/Beidou/Galileo )

センサーの違い

Xiaomi Mi Watch」 A + Gセンサー、HRM心拍センサー、地磁気センサー、周囲光センサー、気圧計、OTS光学式変位検出器

Galaxy Watch Active2」 加速度、ジャイロ、気圧、心拍、環境光

OSの違い

Xiaomi Mi Watch」 MIUI For Watch
※GoogleのWear OSをベース / 独自のアプリストアに対応

Galaxy Watch Active2」 Tizenベース Wearable OS 4.0

防水の違い

Xiaomi Mi Watch」 水泳で使用可能

Galaxy Watch Active2」  IP68相当 5気圧防水(5ATM)
※MIL-STD-810G 米国防総省の物資調達基準に準拠 耐衝撃性に対応

サイズ・カラーの違い

Xiaomi Mi Watchケースサイズ 44mm、 カラー シルバー、ブラック

Galaxy Watch Active2」 44mm 44.0 x 44.0 x 10.9mm、 カラー シルバー, ブラック, ゴールド

「Xiaomi Mi Watch」のメリット・デメリット

Xiaomi Mi Watch」のメリット・デメリットを、「Galaxy Watch Active2」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「Galaxy Watch Active2」44mmモデルよりも液晶が0.38インチ大きく、解像度も高い

「Galaxy Watch Active2」よりもメモリ容量が0.25GB分多い

「Galaxy Watch Active2」よりもストレージ容量が2倍多い

「Galaxy Watch Active2」44mmモデルよりもバッテリー容量が230mAh分多く、駆動時間も非常に長い

デメリット

「Galaxy Watch Active2」と違い、ストレスを計測できない

「Galaxy Watch Active2」よりも防水性・耐久性で劣る

「Galaxy Watch Active2」と違い、ワイヤレス充電に対応していない

「Galaxy Watch Active2」と違い、Spotify自動ログイン機能がない

「Xiaomi Mi Watch」の価格は?

「Xiaomi Mi Watch」は、

GearBestで 15300 円、

Banggoodで 28,626円(Standard version )、

AliExpressでUS $168.00(Standard version )、

で販売されています。

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Xiaomi「Amazfit GTS」の価格は?

Xiaomi「Amazfit GTS」は、

日本のAmazonで19,999円、

GearBestで15399 円、

Banggoodで17,691円、

AliExpressでUS $141.99、

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Amazfit GTR 2

「AMAZFIT T-Rex

Xiaomi Amazfit Verge

HUAWEI WATCH GT 2 Pro

Apple Watch SE

Garmin vivomove 3 / 3S

Galaxy Watch3

Fitbit Versa 3

Fitbit Sense

OPPO Watch

TicWatch Pro 2020

Garmin vivoactive 4 / 4S

Garmin VENU

「Xiaomi Mi Watch」のセール・クーポン情報は?

 

Xiaomi Mi Watch」のセール・クーポン情報はまだありませんが、海外ショップでは大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

※海外ショップでブラックサンデーセールが開催されています。ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

eSIMとは? どうやって契約する?

eSIM」とは機種本体に埋め込まれたSIMのこと。通常のSIMカードと違い、SIMカードを差し込む必要なく使用できる。現在、日本の通信会社では対応しておらず、利用するには海外の通信会社を利用することになる。

ネット上で検索して調べてみたところ、「GigSky」(ギグスカイ)という通信プランは日本国内でも利用できるとのこと。このサービスは日本を含む35カ国で利用でき、Amazonで簡単に購入することができる。

購入後はアプリ(日本語対応)で設定するだけで利用できる。月額課金は一切なしで契約した分だけ利用できる。日本で使う場合の利用金は以下の通り。

<35ヶ国共通でデータ通信のみ※通話は不可>

  • 300MB/1200円(1日)
  • 500MB/1800円
  • 1GB/2400円
  • 2GB 3600円(15日間
  • 5GB 6000円(30日間)

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