「OUKITEL Y4800」レビュー Xiaomi Redmi Note 7と比較


4800万画素カメラ搭載の6.3型スマートフォン「OUKITEL Y4800」をレビュー。6GBメモリや128GBストレージ搭載の注目スマホ。早速、高コスパで人気の「Xiaomi Redmi Note 7」と比較してみました。

※「OUKITEL Y4800」の詳細なスペック情報は以下のページにまとめてあります。

「OUKITEL Y4800」 スペック、Antutu、価格、バンド、比較

価格差はほぼなし・ストレージ容量が多い「OUKITEL Y4800」の方がお得か?!

OUKITEL Y4800」(128GB & 6GB RAM)はAmazonで26,999円、GearBestで 24839 円で販売されています。

一方、「Xiaomi Redmi Note 7」はAmazonで64GB & 6GB RAM モデルが25,500円、64GB & 4GB RAM モデルが22,500円で販売されています(※32GB & 3GB RAM モデルと128GB & 4GB RAM モデルもあり)。

GearBestでは64GB & 4GB RAM モデルが 21059 円で販売されています(※GearBestでは128GB & 6GB RAM 搭載の「Xiaomi Redmi Note 7 Pro」が26459 円で販売中です)。

Amazonを基準にすると、「OUKITEL Y4800」(128GB & 6GB RAM)と、「Xiaomi Redmi Note 7」(64GB & 6GB RAM )の価格差は1499円しかなく、ほぼ価格差はないと見ていいでしょう。それでは、ストレージ容量が多い「OUKITEL Y4800」を買った方がいいのか、それともより安い「Xiaomi Redmi Note 7」を購入した方がいいのか、スペック・機能や動画レビューを参考にして徹底的に検証してみましょう。

公式製品紹介ページはこちら

「OUKITEL Y4800」の詳細なスペック情報こちら

「OUKITEL Y4800」 スペック、Antutu、価格、バンド、比較

「OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」の違い

以下、動画レビューを参考にして、「OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」のスペック・機能をくわしく比較・検証していきます。参考にした動画レビューは以下に貼り付けたもの以外もあるので、関連する動画もチェックしてみてください。

ディスプレイの違い

OUKITEL Y4800」は 6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルの液晶( 19.5:9 / 画面比率 90% / 16.7M Colors / Corning Gorilla Glass 3

Xiaomi Redmi Note 7」は 6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルの液晶( 19.5:9 / 画面比率 81.4% / 16M Colors / Corning Gorilla Glass 5 / 409 ppi )

スペックを見て分かる通り、「OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」のディスプレイサイズ・解像度、アスペクト比は全く同じになります。実際に動画レビューを見てみると、驚くほど似ており、同じ映像を表示した場合は全く見分けがつかないほどです。

スペック情報では画面比率が異なっていますが、動画レビューを見る限り全く同じですね。水滴ノッチ付きであることやベゼル幅、発色・鮮やかさ、コントラストにいたるまでそっくりです。両機種の液晶ディスプレイはほぼ同じになっていると見ていいでしょう。

ただし、「Xiaomi Redmi Note 7」は液晶表面に Gorilla Glass 5 を使っており、Gorilla Glass 3 を採用した「OUKITEL Y4800」よりも強度が高くなっています。頑丈さでは「Xiaomi Redmi Note 7」の方に軍配が上がるようです。

プロセッサの違い

OUKITEL Y4800」は MediaTek Helio P70 octa-core 2.0GHz

Xiaomi Redmi Note 7」は Qualcomm SDM660 Snapdragon 660 Octa-core 2.2 GHz & 1.8 GHz

ベンチマークの違い

OUKITEL Y4800」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で「142608」、CPUで「57327」、GPUで「34462」、UXで「39073」、MEMで「11746」。

Xiaomi Redmi Note 7」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「144170」、CPUで「66815」、GPUで「30648」、UXで「39037」、MEMで「7670」。

「OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」はプロセッサは異なっていますが、総合でのベンチマークスコアはほぼ互角になります。「OUKITEL Y4800」はCPUでのベンチマークスコアは劣るものの、MEMでのベンチマークスコアは「Xiaomi Redmi Note 7」を上回っています。

これはベンチマークに使用した「OUKITEL Y4800」が6GBメモリ搭載モデルで、「Xiaomi Redmi Note 7」が4GBメモリ搭載モデルであるためでしょう。いずれにせよ、総合でのベンチマークスコアは14万台になり、3DのFPSゲームは超高速でサクサク動作することになります。

実際に動画レビューで「PUBG mobile」をプレイしているところを見ると、実に超高速で動作していることが分かります。遅延・もたつきなどは微塵も感じさせないほど次々に新しい映像が流れていきます。グラフィック性の高いRPGや動きの激しい3Dカーレースでも超高速でサクサク動作していました。

カメラ性能の違い

OUKITEL Y4800」は 背面4800画素+500万画素、前面1600万画素

Xiaomi Redmi Note 7」は 背面4800画素+500万画素、前面1200万画素

スペック上ではどちらも背面4800画素+500万画素で違いはありません。前面カメラに関しては「OUKITEL Y4800」の方が画素数が高いですが大きな差ではありません。前面カメラではどちらもAI機能が利用できるようになっています。

実際に動画レビューでチェックしてみると、室内での撮影では「OUKITEL Y4800」の方が明るく写るようです。また、白い部分が多い被写体では、「Xiaomi Redmi Note 7」の方がややオレンジ・黄色がかった色味になるという違いがあります。ビーズ玉のような色彩豊かな被写体の場合は「Xiaomi Redmi Note 7」の方が色鮮やかで、「OUKITEL Y4800」の方がやや薄い色味になります。解像度は、花を拡大した部分を見る限り、やはりほとんど同じですね。拡大してもギザギザしたところはありませんでした。

ただし、夜間での撮影ではナイトモードが利用できる「OUKITEL Y4800」の方がキレイに撮影できそうです。「Xiaomi Redmi Note 7」の場合、夜間でも黒つぶれなく撮影できますが、特別に美しく撮影できているという感じはありません。まだ、「OUKITEL Y4800」で夜景撮影したレビュー動画はありませんが、この点が最も気になるところです。

バッテリー駆動時間の違い

OUKITEL Y4800」は 4000mAh で、連続待受時間は150時間、連続通話時間は23時間、連続動画再生時間は13時間、連続ゲームプレイ時間は7時間

Xiaomi Redmi Note 7」は4000mAh で、連続待受時間は251時間、連続通話時間は23時間、連続動画再生時間は13時間、連続ゲームプレイ時間は7時間

待受時間が異なっていますが、ほぼ同じ駆動時間になっていると見た方がいいでしょう。

通信性能の違い

OUKITEL Y4800」はWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( GPRS/EGSM/WAP)

Xiaomi Redmi Note 7」はWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( A-GPS, GLONASS, BDS)

「Xiaomi Redmi Note 7」はBluetooth 5.0とGLONASS GPS通信にも対応しています。

インターフェースの違い

OUKITEL Y4800」は Micro USB 2.0、microSDカードスロット、3.5mmジャック

Xiaomi Redmi Note 7」は USB Type-C 2.0、microSDカードスロット、3.5mmジャック

「Xiaomi Redmi Note 7」は USB Type-Cを採用しており、高速なデータ転送や充電が利用できます。

サイズ・重量・デザインの違い

OUKITEL Y4800」は 157mm x 74.8mm x 8.25mm で、重量は170g

Xiaomi Redmi Note 7」は 159.2 x 75.2 x 8.1 mmで、重量は186 g

スペック上では縦・横において「OUKITEL Y4800」の方が小さくコンパクトなサイズになっています。厚さは0.15mmほど厚いですが、ほぼ「Xiaomi Redmi Note 7」と同じとみていいでしょう。重さは「Xiaomi Redmi Note 7」よりも16g軽くなっています。

実際に動画レビューを見ると、両機種のデザインが非常に似ていることが分かります。同じブラック色の場合、見分けがつかないほど似ています。また、どちらも四隅が角がない丸みを帯びたデザインをしており、手にもフィットしやすそうです。ただし、「Xiaomi Redmi Note 7」は背面ボディにもゴリラガラス5を使用しており、強度が高くなっています。また、「Xiaomi Redmi Note 7」はブラックだけの「OUKITEL Y4800」と違い、ブルーやゴールド、ホワイト色も選べるようになっています。

ディスプレイ(サイズ・解像度、アスペクト比)、最大メモリ、最大ストレージ容量、バッテリー容量は同じ

OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」は共通するスペックも多く、ディスプレイサイズ(6.3インチ)・解像度(2340 x 1080 ピクセル)、アスペクト比(19.5:9)、最大メモリ(6GB)、最大ストレージ容量(128GB)、バッテリー容量(4000mAh)は同じになります。

ただし、「OUKITEL Y4800」が128GB & 6GB RAM モデルのみ販売されているのに対し、「Xiaomi Redmi Note 7」は、32GB & 3GB RAM モデル、64GB & 4GB RAM モデル、 64GB & 6GB RAM モデル、 128GB & 4GB RAM モデルの4種類が販売されているという違いがあります。

「OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」どちらを買うべきか?

「OUKITEL Y4800」 スペック、Antutu、価格、バンド、比較

OUKITEL Y4800」と「Xiaomi Redmi Note 7」は非常に似たスペック・機能を持っていますが、日本で購入する場合、「ストレージ容量」に違いが出てきます。「OUKITEL Y4800」(128GB & 6GB RAM)はAmazonで26,999円ですが、「Xiaomi Redmi Note 7」はAmazonで64GB & 6GB RAM モデルが25,500円になります。一般的に考えると、価格差はわずかなので、ストレージ容量が多い「OUKITEL Y4800」の方がお買い得です。

ただし、よく調べてみると、「Xiaomi Redmi Note 7」は背面・前面にゴリラガラス5を使っていたり、インターフェースにUSB Type-C を使っていたり、Bluetooth 5.0 & GLONASS GPS通信 に対応していたりと細かい部分にもよく配慮されて設計されています。動作スピードやカメラ性能においては大きな違いがないことは確かですが、使い勝手の面では「Xiaomi Redmi Note 7」の方が上回っているように思えます。単純にスペック重視なら「OUKITEL Y4800」を、価格や使い勝手を重視するなら「Xiaomi Redmi Note 7」を選んだ方がいいでしょう。

「OUKITEL Y4800」 スペック、Antutu、価格、バンド、比較

「OUKITEL Y4800」 のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルの液晶
    ※ 19.5:9 / 画面比率 90% / 16.7M Colors / Corning Gorilla Glass3
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 octa-core 2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G72
  • RAM(メモリ) 6 GB
  • ストレージ容量 128GB
  • 外部ストレージ  micro SDカードで最大128 GBまで
  • バッテリー容量 4000mAh
  • 駆動時間  連続待受時間は150時間、連続通話時間は23時間、連続動画再生時間は13時間、連続ゲームプレイ時間は7時間
  • 充電  9V/2Aの急速充電
  • 背面カメラ 4800画素+500万画素
  • 前面カメラ 1600万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( GPRS/EGSM/WAP)
  • インターフェース Micro USB 2.0、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • OS Android 9.0
  • サイズ 157mm x 74.8mm x 8.25mm
  • 重量 170g
  • カラー ブラック
  • 技適認証 対応
  • 発売日 2019年7月
  • SIMカード Nano SIM+Micro SIM
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B20 TDD-LTE: B38/B40/B41、
    3G WCDMA: B1/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

「OUKITEL Y4800」 の価格は?

OUKITEL Y4800」は、

Amazonで19,999円、

楽天市場で 25,832円 (税込)、

ヤフーショッピングで22,683円 (税込)、

GearBestで24955 円、

AliExpressでUS $161.37 、

で販売されています。

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他のOUKITELスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OUKITEL C19」(6.49インチ・Android 10 Go Edition)

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★「OUKITEL C18 Pro」(6.55インチ・Android 10にアップデート可)

★「OUKITEL C17 Pro」(6.35インチ)

★「OUKITEL C16 PRO」(5.71インチ)

★「OUKITEL K7 Pro」(6.0インチ・10000mAhバッテリ)

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★「OUKITEL WP6」(6.3インチ・タフネス)

「OUKITEL Y4800」 のセール・クーポン情報

OUKITEL Y4800」のセール・クーポン情報はまだありませんが、大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

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