「Xiaomi Mi 9」レビュー&常識を打ち破る世界最速スマホ


AmazonでAndroid 9.0を搭載した6.39型のスマートフォン「Xiaomi Mi 9」が販売されている。2019年度に発売されたシャオミのフラグシップモデルとして注目の製品。サムスン製の有機EL液晶とソニー製のトリプルカメラが搭載されている。

世界最速スマホ「Xiaomi Mi 9」の実力はダテじゃない

「Xiaomi Mi 9」は最高のスペックと機能をもつように設計されたシャオミのフラグシップモデルだ。世界初となるQualcomm Snapdragon 855と最大8GB RAMを搭載したことで、現時点で最高の動作スピードを発揮するスマホであるといえるだろう。

また、背面に搭載されたトリプルカメラ(4800万画素+1600万画素+1200万画素)が驚異的。これまでスマホが苦手とされてきた望遠や超広角での撮影も完璧にこなせるようになっている。

他にもこれまで搭載されてきたサムスン製のAMOLED液晶をさらにみやすく改善。ボディは新たにホログラフィックデザインを採用し、外観・中身ともに前モデル「Xiaomi Mi 8」とは全く別次元のスマホに生まれ変わっている。その詳細は後で詳しく説明するとしよう。

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「Xiaomi Mi 9」 スペック  詳細

スナドラ 855&トリプルカメラ搭載のハイエンドスマホ

Xiaomi Mi 9」はAndroid 9.0を搭載した6.39型のスマートフォン。ホログラフィックデザインのボディにQualcomm Snapdragon 855 オクタコアCPUと6/8 RAMを搭載。画面比率 90.7%のサムスン製の有機EL液晶、64/128GBストレージ、3300 mAhバッテリー、背面4800万画素+1600万画素+1200万画素のトリプルカメラ、前面2000万画素のフロントカメラ、AIアシスタント起動ボタンを備えるほか、画面(ディスプレイ)内指紋センサー、NFC(Android Pay)、20Wワイヤレス急速充電にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは6.39インチ解像度1080 x 2340 ピクセルのAMOLED液晶を搭載。画面比率 90.7%のサムスン製の有機EL液晶で高い没入感を実現。コントラスト比 60000:1 、NTSC 103.8%の明るく高精細な映像で、快適にアプリや動画を楽しめる。また、液晶表面には堅牢な Gorilla Glass 6を採用し、傷や破損から守るようになっている。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはQualcomm SDM855 Snapdragon 855 Octa-core 2.42 GHz 、RAMは6 GB or 8GB を搭載。7nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大2.84 GHzの周波数で駆動。従来のプロセッサよりも45%のCPUパフォーマンス、20%高速のゲーム体験、300%のAIパフォーマンスの向上が図られている。

また、Game Turbo(ゲームターボ)機能により、システム最適化し、長時間使用しても滑らかに動作するようになっている。グラフィック(GPU)はAdreno 640を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

ベンチマークのスコアは?

AnTuTuアプリによるベンチマークスコア(6GBモデル)は総合で「408595」、CPUで「126371」、GPUで「191297」、UXで「77063」、MEMで「13864」。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「3003」、マルチコアで「9989」。

バッテリー容量はどれくらい?

バッテリー容量は 3300 mAh。充電は20Wのワイヤレス急速充電に対応し、90分でフル充電が可能。従来の18W有線充電よりもより高速に充電できる(20Wワイヤレス急速充電には、電話機に付属のMiワイヤレス充電器20Wが別途必要になる)。

なお、「Mi 9 20Wワイヤレス充電器」は、標準の10Wワイヤレス急速充電器より37%高速に充電が可能。「Mi 9 27W有線充電器」は、標準の18W有線急速充電器より34%高速に充電できる。

ストレージ容量はどれくらい?

ストレージ容量は64GB or 128GB

カメラはどうなってる?

カメラは背面4800万画素+1600万画素+1200万画素、前面2000万画素。

広角、望遠、超広角で風景を自在に撮影することが可能で、117°の超広角レンズで、風景全体をワンショットで撮影できる。また、広角撮影にありがちな歪み補正することも可能で、植物などの撮影に欠かせないマクロ撮影もサポートする。また、大口径1.6μm (4-in-1スーパーピクセル)の1/2インチCMOSイメージセンサーを搭載。Nightモードを利用すれば、月を鮮明に映し出すことができる。

機能面ではスマート超広角モード、 超夜景モード、ポートレートモードの背景ぼかし、CLIPARTO パノラマモード 、プロモード、 フォトタイマー、 バーストモード、 顔認識、 HDR 、シングルトーンデュアルフラッシュ、 超広角エッジ歪み補正、顔補正、カスタム透かし、 全身ポートレートモード、 ポートレートモードの背景ぼかし調整、 リアカメラのAIシーン検出(認識可能なタグ30個)、AIレンズフレア、AIスタジオ照明、AIの高解像度写真、 CLIPARTO ムーンモードなどが利用できる。

前面カメラでは「AIポートレートモード」が利用可能。ディスプレイの明るさ補正、自分撮りタイマー、顔認識、マジックミラー、年齢認識、アイライト、AIの美しさ 調整、AIメイク、AIポートレートモード、AIシーン検出、AIスタジオ照明、AIレンズフレアなどの機能が利用できる。

動画撮影は4K動画撮影に対応。960 fpsのスローモーションビデオ 、960 fpsスマートオーディオペアリング、ショートビデオ(スピード調整、ビューティーフィルター、ポピュラーミュージック)、 クイックモーション、モーショントラッキングなどの機能も利用できる。

通信・対応バンド・Wi-Fi・Bluetooth はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応バンド・ネットワーク(周波数)は 4G FDD-LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 20 /28, TDD-LTE: B38 / B39 / B40 、3G WCDMA: B1 / B2 / B4 / B5 / B8, TD-SCDMA: B34 / B39 CDMA EVDO BC0 、2G GSM: B2 / B3 / B5 / B8 CDMA 1X: BC0

SIMカードサイズNano SIM+Nano SIM(デュアルSIM)。

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS)、NFCもサポートする。

格安SIMは使えるの?

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの通信網に対応。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できる。

auの通信網には対応していないため、mineoなどのau対応の格安SIMは利用できない。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは USB Type-C。搭載センサーは指紋(ディスプレイ下)、加速度センサー、Eコンパス、周囲光センサー、重力センサー、赤外線、フェイスID、ジャイロスコープ、超音波。

ボディはどうなってる?

ボディにはメタリックな反射と虹色の色合いを組み合わせた「ホログラフィック」デザインを採用。ナノメートルレベルのコーティングで作られてたボディは、すべての色を引き立てて美しく輝く。また、超頑丈で耐摩耗性のあるサファイアガラス製カメラカバーも採用し、傷や破損から守るようになっている。

また、側面にAI機能を発動させるための物理ボタンを搭載。ボタンを押すだけ手Googleアシスタントが起動するようになっている。ボタンはユーザー自身でカスタマイズすることが可能。読書モードを割り当てることもできる。なお、指紋センサーはディスプレイ内に内蔵されており、ホームボタンには搭載されていない。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは157.5 x 74.7 x 7.6 mmで、重量は173 g。カラーはパープルラベンダー、オーシャンブルー、ピアノブラックをラインナップする。

「Xiaomi Mi 9」 スペック  一覧

  • ディスプレイは6.39インチ、解像度1080 x 2340のAMOLED液晶
    ※サムスン製の有機EL / 画面比率 90.7% / コントラスト比 60000:1 / ベゼル幅 3.6mm / NTSC 103.8%
    / Corning Gorilla Glass 6/ ディスプレイ内 指紋認証 /
    サンシャインモード2.0 / ナイトモード / 色温度調整 256ランク調整可能 / リーディングモード / HDRサポート
  • プロセッサはQualcomm SDM855 Snapdragon 855 Octa-core 2.42 GHz
  • GPUはAdreno 640
  • RAMは6 GB or 8GB
  • ストレージ容量は64GB or 128GB
  • バッテリー容量は 3300 mAh
  • カメラは背面4800万画素+1600万画素+1200万画素、前面2000万画素
  • インターフェースは USB Type-C
  • 通信はWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS、SIMフリー
  • OSはAndroid 9.0 + MIUI 10

「Xiaomi Mi 9」の価格は?

Amazonでの「Xiaomi Mi 9」の価格は現在 70,270円(※6GBモデル)。スナドラ 855プロセッサやトリプルカメラを搭載したハイエンドなスマホを探している人におすすめだ。

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「Xiaomi Mi 8」との違いについて

Xiaomi Mi 9」は前モデルの「Xiaomi Mi 8」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較し、その実力の差を明らかにしてみよう。

「Xiaomi Mi 9」と「Xiaomi Mi 8」のスペックを比較すると、大きな違いが3点あることが分かる。

1.動作スピードが格段に向上した

前モデル「Xiaomi Mi 8」ではQualcomm のSnapdragon 845 と6GB RAMが採用されていたが、「Xiaomi Mi 9」からは世界初で搭載されたQualcomm Snapdragon 855と6/8GB RAMの組み合わせに変更された。これにより、45%のCPUパフォーマンス、20%高速のゲーム体験、300%のAIパフォーマンスの向上が図られ、ベンチマークスコアも390,000点近い数字をはじき出す結果となった。「Xiaomi Mi 8」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「271164」(CPU)だったので、動作スピードはかなり向上していると考えていい。

2.トリプルカメラに強化された

前モデル「Xiaomi Mi 8」では背面1200万画素+1200万画素、前面2000万画素カメラを搭載していたが、「Xiaomi Mi 9」からは背面4800万画素+1600万画素+1200万画素、前面2000万画素カメラに変更されている。デュアルカメラからトリプルカメラに変更されたことで、広角、望遠、超広角で風景を自在に撮影することが可能になった。

例えば、同じ風景であっても、117°の超広角レンズで風景全体をワンショットで撮影したり、一部分をズームアップして拡大写真を撮影することができるようになっている。もちろん、AI機能も強化されており、AIシーン検出(認識可能なタグ30個)、AIレンズフレア、AIスタジオ照明、AIの高解像度写真などが利用できる。超広角撮影に起こりがちな歪み補正が利用できること、月の明るさを最適化させて撮影できるナイトモードを備えるなど細かい部分もこだわったカメラに仕上がっている。

3.液晶ディスプレイがさらに見やすく改善された

液晶ディスプレイについては大きな違いがあるわけではない。「Xiaomi Mi 9」と前モデルの「Xiaomi Mi 8」ともにサムスン製の有機EL液晶を搭載しており、解像度もほとんど変わらない。しかし、6.21 インチから6.39インチへと大型化し、画面占有率も88.5%から90.7%へと向上している。また、Gorilla Glass 5からGorilla Glass 6へと変更し、強度をアップ。サンシャインモード2.0 やナイトモード 、色温度調整 、 リーディングモードが使えるほか、HDRをサポートするなど見やすさが格段に向上しているといえる。

その他の違いについて

上記に述べた3点の違いの他にも、「Xiaomi Mi 9」はディスプレイ内指紋認証が利用可能となり、20Wのワイヤレス急速充電やAIアシスタントの起動(側面にボタンあり)にも対応しているという違いがある。メタリックな反射と虹色の色合いを組み合わせた「ホログラフィック」デザインを採用したことによって外観も前モデル「Xiaomi Mi 8」とは大きく異なる。OSはAndroid 8.1ベースのMIUI 9.5からAndroid 9.0ベースの MIUI 10に変更されており、ユーザーインターフェースと操作性の向上も図られている。

参考資料「Xiaomi Mi 8」  スペック  一覧

  • ディスプレイは6.21 インチ、解像度1080 x 2248ドットのSuper AMOLED液晶
    ※ FHD+ / 有機EL/ 402 ppi / Corning Gorilla Glass 5 / 18.7:9 / 画面占有率は88.5%以上 / コントラスト比 60,000:1
  • プロセッサはQualcomm SDM845 Snapdragon 845 Octa-core 4×2.8 GHz & 4×1.8 GHz
  • GPUはAdreno 630
  • RAMは6GB
  • ストレージ容量は64/128/256GBで、micro SDカードで最大0GBまで増設可能
  • バッテリー容量は3400 mAh
  • カメラは背面1200万画素+1200万画素、前面2000万画素
  • OSはAndroid 8.1ベースのMIUI 9.5

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「Xiaomi Mi 9」の魅力について

Xiaomi Mi 9」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「Xiaomi Mi 8」との比較などから、その実力と魅力を明らかにしてみよう。

世界最速のスピードを体感できる

「Xiaomi Mi 9」は、世界初となるQualcomm の Snapdragon 855プロセッサを搭載している。このプロセッサは現時点で、すべてのプロセッサの中で最も高速なプロセッサで、あらゆる処理を超高速で処理することができる。

AnTuTuアプリによるベンチマークスコア(Ver 7.2.4)では、38万7,851点を記録しており、負荷の高い3Dゲームでもサクサク。Game Turbo(ゲームターボ)機能もついているので、長時間のプレイでもスムーズに動作する。前モデルの「Xiaomi Mi 8」もかなり高速だが、AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「271164」(CPU)。約1万ほどの差があることから、動作スピードの差は歴然としている。

トリプルカメラが快適! デジカメも不要に

「Xiaomi Mi 9」は背面に4800万画素+1600万画素+1200万画素のトリプルカメラを搭載しており、広角、望遠、超広角で風景を自在に撮影できる。特に117°の超広角レンズは強力で、今まで写しきれなかった部分も余裕を持って撮影できるようになった。花に近寄って細部をマクロ撮影することも可能だ。前モデルの「Xiaomi Mi 8」はデュアルカメラだったため、トリプルカメラをもつ「Xiaomi Mi 9」のようには撮影できない。

かつてのスマホは望遠や超広角撮影ができないという弱点があったため、デジカメやミラーラス、一眼レフなどを携帯する必要があった。しかし、「Xiaomi Mi 9」からはそれが不要になり、余計な荷物を持たずに済む。旅行先などではやはりできるだけ荷物を持たずに行動したいもの。「Xiaomi Mi 9」を携帯することで、より手軽に撮影を楽しむことができるようになった点はやはり大きなメリットだといえる。

画面比率 90.7%の有機EL液晶が超見やすい

「Xiaomi Mi 9」は6.39インチ、解像度1080 x 2340のAMOLED液晶を搭載し、画面比率も 90.7%を実現している。この液晶は前モデルの「Xiaomi Mi 8」(6.21 インチ、解像度1080 x 2248ドットのAMOLED液晶で、画面比率88.5%)よりも見やすくなっており、Webや動画、ゲーム、LINEやTwitterなどのSNSアプリも非常に見やすい。

6.39インチというだけでもかなり大きく見えるが、それが画面比率 90.7%なると、ほとんど本体表面がすべて液晶ディスプレイ化しているように見える。Qualcomm の Snapdragon 855プロセッサと組み合わせることでどんなアプリもサクサクと動作するので、何を見るのも非常に快適だ。

価格がリーズナブルでコスパよし

「Xiaomi Mi 9」(6GBモデル)は現在Amazonで7万円ほどで販売されている。最近は10万円以上するフラグシップモデルも多くなり、7万円台というのは非常に珍しい。

最近発売されたばかりの「Samsung Galaxy S10」は現在Amazonで89,267円。ファーウェイのフラグシップモデル「Huawei Mate 20 Pro」は95,900円で販売されている。「Xiaomi Mi 9」はこれらのスマホと比べて決して劣っているわけではなく、むしろスペックは上である。ボディが防水防塵仕様ではないが、それを除けばかなり完成度が高く、かつコスパが高いスマホであるといえるだろう。

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廉価版「Xiaomi Mi 9 SE」 も発売中!

Xiaomi Mi 9 SE」は「Xiaomi Mi 9」の廉価版モデル。プロセッサをSnapdragon 855からSnapdragon 712へ、ディスプレイは6.39インチから5.97インチにスペックダウンすることで、コストをダウン。その他のスペックは上位モデル「Xiaomi Mi 9」と共通している。サイズは147.5 x 70.5 x 7.5 mmで、重量は155 g。カラーはバイオレット、ブルー、グレーを用意する。

AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「179113」、CPUで「68260」、GPUで「55795」、UXで「46108」、MEMで「8950」。

「Xiaomi Mi 9 SE」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 5.97インチ、解像度1080 x 2340ピクセルのSuper AMOLED液晶
    ※19.5:9 / 432 ppi / Corning Gorilla Glass 5 / HDR
  • プロセッサ Qualcomm SDM712 Snapdragon 712 Octa-core 2×2.3 GHz & 6×1.7 GHz
  • GPU Adreno 616
  • RAM 6GB
    ※8GBモデルはない
  • ストレージ 64/128 GB
  • バッテリー 3070 mAh
  • カメラ 背面4800万画素+800万画素+1300万画素、前面2000万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0(A2DP, LE, aptX HD)
  • インターフェース USB Type-C (2.0)
  • OS Android 9.0 Pie + MIUI 10
  • サイズ 147.5 x 70.5 x 7.5 mm
  • 重量 155 g

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