「Garmin vivosmart 4」レビュー以上に使えるオシャレな活動量計


ガーミンのおしゃれなリストバンド型 活動量計「Garmin vivosmart 4」のスペックや特徴、価格を紹介!  「HUAWEI Band 3 Pro」を比較・違いも合わせて掲載しています。

オシャレで機能性にも優れる「Garmin vivosmart 4」

Garmin vivosmart 4」は、従来のガーミン製品ではないほど「おしゃれ」な外観をしている。すっきりとした細身のデザインのため、まるでブレスレットのような印象で、スポーツだけでなく、ショッピングにでかけた際にも違和感なく身につけていられそうだ。

また、見た目のデザインだけでなく、「機能性」にも優れている。消費カロリーや心拍数、MoveIQなどが計測できるのはもちろん、新たにカラダのエネルギー残量を表す「BODYBATTERY」機能を搭載。レム睡眠、ノンレム睡眠の詳しい情報を計測・表示する「アドバンスドスリープモニタリング」も追加されており、格段に使いやすく進化したといえる。

ボディはもちろん50m防水で、プールやシャワーなどでも使用可能。バッテリーは最大7日間駆動するので、こまめに充電する手間が省ける。

ガーミンのスマートウォッチ  まとめ記事こちら

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体エネルギーが見える活動量計「Garmin vivosmart 4」

Garmin vivosmart 4」はリストバンド型の活動量計。50m防水ボディにタッチ対応のOLED液晶を搭載。光学式心拍センサ、気圧高度計、加速度計を搭載し、ステップ数、上昇階数、消費カロリー、週間運動量、MoveIQなどが計測できる。

また、カラダのエネルギー残量を表す「BODYBATTERY」機能とレム睡眠、ノンレム睡眠の詳しい情報を計測・表示する「アドバンスドスリープモニタリング」機能が利用できる。そのほか、最大7日間駆動するバッテリーを搭載。スマートフォンとも連携し、気情報の確認、スマートフォン内の音楽再生、着信の受信、SNS通知の受信、テキスト応答が利用できる。

公式製品紹介
https://www.garmin.co.jp/products/intosports/vivosmart-4-black-r/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・特徴が分かる

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「Garmin vivosmart 4」のスペック  一覧

  • ディスプレイ(OLED):6.6mm×17.7mm、解像度48×128ピクセルのOLED液晶 ※タッチ対応
  • 計測できるもの: 歩数、消費カロリー、ステップ数、上昇階数、週間運動量、移動距離、週間運動量、MoveIQ、ボディバッテリー残量、睡眠、ストレレスレベル、睡眠、心拍数、気圧、高度、各種アクティビティなど
  • 機能: 「BODYBATTERY」、「アドバンスドスリープモニタリング」、「スマートフォン探索」、「デバイス探索」など
  • センサー:   光学式心拍センサ、気圧高度計、加速度計
  • レンズ素材:ポリカーボネート
  • ベゼル素材:アルミニウム
  • ストラップ素材:シリコン
  • サイズ:(レギュラー)15 x 10.5 x 197 mm / 外周:122-189mm
    :(ラージ)15 x 10.5 x 223 mm / 外周:148-215mmバッテリー駆動時間:最大7日間
  • ボディ 50m防水
  • 対応OS   :    iOSとAndroid
  • 専用アプリ:「Garmin Connect™ Mobile」
  • ワイヤレス通信:Bluetooth(Smart/ANT+)
  • 内蔵メモリ/履歴:アクティビティ設定×7、14日間のアクティビティ追跡データ
  • カラー:Black Slate、Blue Silver、Gray Rose Gold、Merlot Rose Gold
  • バンドサイズ レギュラーが122~189mm。ラージが148~215mm。
  • 重量 レギュラーが15.9g。ラージが17.6g
  • 本体の厚さ 10.5mm
  • カラー レギュラーサイズでBlack Slate、Merlot RoseGold、Gray RoseGold、Blue Silver、ラージサイズでBlack Slate

「Garmin vivosmart 4」の特徴

Garmin vivosmart 4」の特徴をまとめてみました。

日光下でも見やすいOLED液晶・タッチでスムーズ操作

Garmin vivosmart 4」は解像度48×128ピクセルのOLED液晶を搭載。周囲の光量に合わせて輝度を自動調整するため、直射日光下でも見やすくなっている。また、タッチ対応でスムーズに操作することが可能。スワイプ操作も可能で運動中でも直感的に操作できる。

心拍に睡眠・ストレスレベルも計測できる

Garmin vivosmart 4」は本体に光学式心拍センサを搭載し、より正確に心拍数を計測。スリープモニタリング機能も搭載し、合計睡眠時間、レム睡眠、ノンレム睡眠を監視) も計測できるようになっている。そのほか、ストレスレベルの計測に対応。どんなときにストレスを感じているかを認識することで、ストレスを軽減できるようになっている。

BODYBATTERY機能で体のエネルギーを可視化・便利な機能も満載

Garmin vivosmart 4」は、「BODYBATTERY」機能を搭載し、ストレス、心拍数の変動、睡眠、活動状況などからカラダのエネルギー残量を計算。自分が休息をすべきか体を動かすべきかを視覚的に教えてくれるほか、24時間内の休息によるボディーバッテリの増加や、アクティビティの実施や体調不良による消耗もグラフと数値で確認できる。

また、「アドバンスドスリープモニタリング」機能で、レム睡眠、ノンレム睡眠の詳しい情報を無料アプリ「Garmin connect」を通じて確認することが可能。「スマートフォン探索」や「デバイス探索」機能も利用できる。そのほか、ウォーキング、ランニング、筋トレ、ヨガ、水泳などの専用アクティビティタイマーを内蔵。計測した心拍数をAnt+により別デバイスへ送信する「心拍転送モード」も利用できる。

スマートフォンと連携・通知も受け取れる

Garmin vivosmart 4」は、Bluetooth(Smart/ANT+)でスマートフォンと連携することが可能。天気情報の確認、スマートフォン内の音楽再生、着信の受信、SNS通知の受信、テキスト応答(Androidのみ・事前設定が必要)などの機能が利用できる。対応OSはiOSとAndroid。

また、専用アプリ「Garmin Connect Mobile」を利用することで、着信、テキストメッセージ、その他を含む全ての通知を画面上のテキスト表示およびバイブレーションで受け取れる。

50m防水のおしゃれなボディ・7日間の長持ち動作

Garmin vivosmart 4」は50m防水に対応し、プールやシャワーなどでも装着したままで使用できる。また、ファッション性あふれるスタイリッシュなデザインを採用。レンズ素材はポリカーボネート、ベゼル素材はアルミニウム、ストラップ素材はシリコンを採用している。そのほか、バッテリー駆動時間は最大7日間。充電なしで長時間使用できるようになっている。

「Garmin vivosmart 4」と「HUAWEI Band 3 Pro」を比較

Garmin vivosmart 4」は同じ一万円台の「HUAWEI Band 3 Pro」とどのように違っているのだろうか?「ディスプレイ」、「デザイン」、「機能」、「バッテリー」、「価格」の5項目に分けて、その違いを明らかにしてみよう。

ディスプレイの違い

Garmin vivosmart 4」は6.6mm×17.7mm、解像度48×128ピクセルのOLED液晶(タッチ対応)を搭載している。それに対し、「HUAWEI Band 3 Pro」は0.95インチ、解像度120×240ドットの有機EL液晶(タッチ対応)を搭載している。

どちらも日光下のもとで見やすいという特徴があるが、やはり「HUAWEI Band 3 Pro」の方が液晶サイズが大きいため、「見やすさ」の点で優れている。また、「HUAWEI Band 3 Pro」が有機EL液晶を搭載しているため、明るい部分と暗い部分の差がくっきり見えるというメリットもある。ディスプレイの見やすさは「HUAWEI Band 3 Pro」の方が優れている。

デザインの違い

Garmin vivosmart 4」のデザインは、「HUAWEI Band 3 Pro」とは違って、非常におしゃれな印象を受ける。リストバンド型の活動量計というよりは、ブレスレットのような感じで、ファッションアイテムとして設計されたような外観をしている。そのため、ショッピングなどで出かける際にも違和感なく身につけられるというメリットがある。

それに対して「HUAWEI Band 3 Pro」はスポーツ使用時を念頭に設計されており、日常生活で身につけ続けるにはあまり向いていない。デザインにおいては「Garmin vivosmart 4」の方が優れているといえる。

機能の違い

Garmin vivosmart 4」では、カラダのエネルギー残量を表す「BODYBATTERY」機能とレム睡眠、ノンレム睡眠の詳しい情報を計測・表示する「アドバンスドスリープモニタリング」機能が利用できる。「HUAWEI Band 3 Pro」でも睡眠モニター機能が利用でき、詳細な睡眠の状況とアドバイスを確認できるが、ガーミン独自「BODYBATTERY」機能は利用できない。

「BODYBATTERY」機能は心拍変動(HRV)や睡眠量を総合的に判断し、ユーザーのエネルギーレベルを0~100でスコア化するものだが、簡単にいえば、自分の体のエネルギーをバッテリーとして表示するものだ。医学的に根拠は全くないが、この機能を利用することで、簡単に疲れ具合が把握できるようになり、その結果をもとに「もう少し運動した方がいいかな」とか「今日は疲れすぎたからすぐに寝よう」というふうに自分の健康管理のものさし的な役割を果たしてくれる。

今までありそうでなかった機能だが、よりよい健康を目指す上ではやはりあった方が断然いい。機能においてはこの点で「Garmin vivosmart 4」の方が優れているといえるだろう。

バッテリーの違い

Garmin vivosmart 4」のバッテリー駆動時間は最大7日間。それに対して「HUAWEI Band 3 Pro」のバッテリー駆動時間は常用で約10日、GPS使用時で約7時間。GPSを使わなければ、「HUAWEI Band 3 Pro」の方が長く駆動するが、そうすると最大のメリットであるGPS通信が使えないという不都合が生じる(※Garmin vivosmart 4にはGPS機能がついていない)。

そう考えると、「HUAWEI Band 3 Pro」の方が必ずしもバッテリー面で優れているとはいえない。「Garmin vivosmart 4」でも十分に長寿命で、バッテリーの面で困ることはあまりないだろう。

価格の違い

Garmin vivosmart 4」の価格は1万5千円ほど。それに対して「HUAWEI Band 3 Pro」の価格は1万1千円ほどで約4千円ほど安いことになる。しかし、上で見たとおり、「デザイン」、「機能」、「バッテリー」において「Garmin vivosmart 4」が優れていることは明らかで、約4千円以上の価値があることは確かである。

特に機能面において「Garmin vivosmart 4」は非常に優れており、他のリストバンド型の活動量計を圧倒する面を持っているともいえる。ただし、GPS機能がないこと、酸素飽和度測定が日本では不可能であること、血圧測定が使えないといったデメリットもある。これらの点を十分に考慮して「Garmin vivosmart 4」の購入を検討するべきだろう。

「Garmin vivosmart 4」の価格は?

Garmin vivosmart 4」は、

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