「OPPO R17 Pro」スペック、Antutu、カメラ、性能、価格、比較


2018年12月21日に発売された6.4型のスマートフォン「OPPO R17 Pro」のスペック、Antutuベンチマーク、カメラ、性能、価格、対応バンドを紹介!  「Find X」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※格安スマホとしてLINEモバイル、IIJmioから発売されました。Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングではSIMフリー版が販売中。海外ではAliExpress、米国 Amazon.comで販売されています。

ディスプレイ指紋認証&AIデュアルカメラ搭載スマホ「OPPO R17 Pro」

OPPO R17 Pro」は「ディスプレイ指紋認証」が使える6.4型のハイスペックなスマートフォンだ。AIデュアルカメラはバージョンアップでトリプルカメラ構成になる予定となっている。

動作面ではQualcomm Snapdragon 710 オクタコアCPUと6GB RAMを搭載し、非常に高速に動作。液晶解像度は1080 x 2340ドットで、19.5:9のフルスクリーン有機EL液晶となっている。

また、背面には1200万画素+2000万画素のAIデュアルカメラを搭載。
前面にはド「A.I.ビューティー」機能が使える2500万画素カメラが搭載されている。そのほか、顔認証や「ディスプレイ指紋認証」に対応。
2つの1850mAhのバッテリーを、OPPO独自の「SuperVOOCフラッシュチャージ」で急速充電することもできる。

公式ページ「OPPO R17 Pro」
https://www.oppo.com/jp/smartphone-r17-pro/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

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「OPPO R17 Pro」のスペック

  • ディスプレイ  6.4インチ、解像度1080 x 2340ドットの液晶
    ※ 19.5:9 / 402 ppi / 画面占有率 91.5% / Corning Gorilla Glass 6
  • プロセッサ  Qualcomm SDM710 Snapdragon 710 オクタコア
  • ※10nm / 64bit / 8コア / 最大2.2 GHz
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Kryo 360 Gold & 6×1.7 GHz Kryo 360 Silver)
  • GPU  Adreno 616
  • RAM(メモリ)  6GB
  • ストレージ容量  128 GB
  • 外部ストレージ  micro SDカードで最大256GBまで増設可能
  • バッテリー容量  3700 mAh (2×1850 mAh)
  • 背面カメラ  1200万画素+2000万画素
    12 MP=f / 1.5-2.4、26mm(幅)、1 / 2.55 “、1.4µm、デュアルピクセルPDAF、OIS
    20 MP=f / 2.6、AF
    TOF 3D=(深度用)
  • 前面カメラ  2500万画素
    25 MP=f / 2.0、1 / 2.8 “、0.9µm,HDR
  • 動画撮影   背面 2160p@30fps, 1080p@30fps、前面 1080p@30fps
  • OS Android 8.1 + ColorOS 5.2 ※Android 9.0 + ColorOS 6にアップグレード可能
  • サイズ  74.6(幅)×157.6(高さ)×7.9(奥行)mm
  • 重量  183g
  • カラー   エメラルドグリーン、ミストグラデーション
  • デザリング 対応
  • おサイフケータイ 非対応
  • ワンセグ・フルセグ 非対応
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 顔認証、ディスプレイ内指紋認証
  • 発売日 2018年12月21日
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32 TD-LTE: Bands 34/38/39/40/41、
    3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19、
    2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

「OPPO R17 Pro」のAntutuベンチマーク


OPPO R17 Pro」のAntutuベンチマークスコアは、

総合で「155613」、CPUで「65743」、GPUで「38028」、MEMで「8271」、UXで「43571」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OPPO R17 Pro」のカメラ

OPPO R17 Pro」のカメラ性能についてまとめてみました。

背面カメラのスペック・仕様

12 MP=f / 1.5-2.4、26mm(幅)、1 / 2.55 “、1.4µm、デュアルピクセルPDAF、OIS
20 MP=f / 2.6、AF
TOF 3D=(深度用)

「OPPO R17 Pro」の背面カメラはトリプルカメラになっています。1200万画素のメインカメラ、ぼかし処理の深度計算などに用いる2000万画素カメラ、立体情報を計測する「TOF 3Dカメラ」が利用できます。

メインカメラ

OPPO R17 Pro」のメインカメラは12MP(1200万画素)で、1/2.55インチの大型センサーとf/1.5〜2.4、広角26mmレンズを組み合わせています。

「オートアパチャー」機能

また、撮影シーンの明るさに応じて絞り値をF1.5/F2.4に切り替える「オートアパチャー」機能を搭載。暗い場所ではF1.5設定でより多くの光を取り込み、明るい場所ではF2.4設定で、白トビを防ぐことができます。

「デュアルピクセル」技術

そのほか、センサーには独立した2つのフォトダイオードでひとつひとつの画素が構成された「デュアルピクセル」技術を採用。実際には1200万画素の2倍となる2400万画素相当の画質で撮影することができます。

カメラの機能

OPPO R17 Pro」ではOIS(光学式)手振れ補正機能で夜景撮影などに起こりがちなブレを抑えることができます。

「ウルトラナイトモード」

また、「ウルトラナイトモード」を搭載。カメラアプリのメニューから「夜」を選択することで、「A.I.ウルトラ・クリアエンジン」が複数枚の写真を自動で合成し、被写体の鮮明さを復元。通常のスマートフォンよりもノイズの少ない美しい夜景写真が撮影できるようになっています。

そのほかにも背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、デュアルLEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できます。

自撮り・セルフィー撮影

OPPO R17 Pro」の前面には2000万画素のフロントカメラが搭載されています。レンズはf/2.0で、0.9µmサイズの1/2.8センサーを搭載しています。

「A.I.ビューティー」機能

このフロントカメラは800万件の美顔データに基づいた美肌補正が可能な「A.I.ビューティー」機能が利用でき、肌を美しく表現するとともにナチュラルな背景ボケを作り出し、美しいポートレート写真が撮影できます。また、顔の輪郭をはじめ、目や鼻などのパーツまで好みの大きさにカスタマイズすることもできます。

「スマート美顔」

また、AI(人工知能)が自動で最適な美肌補正を行う「スマート美顔」でより自然な補正も可能です。

「カスタム美顔」モード

そのほか、「美肌」「小顔」「デカ目」などの8項目で好みの顔に調節した写真が撮れる「カスタム美顔」モードが利用可能。一度調整した内容保存し、繰り返し使うことで、常に自分が『気に入った顔で撮影できます。

※なお、バージョンアップにて、最上段のTOF 3Dカメラ(背面)が利用できるようになる予定。赤外線投射を利用した「TOF(Time of Flight) 3Dカメラ」撮影にも対応します。

「OPPO R17 Pro」の性能

OPPO R17 Pro」の性能についてまとめてみました。

ディスプレイの性能

OPPO R17 Pro」のディスプレイは6.4インチ、解像度1080 x 2340ドットの液晶を搭載。光センサーと近接センサを搭載した水滴型ノッチ付きの有機EL液晶で、アスペクト比19.5:9、91.5%の画面占有率を実現。コーニング社の強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用することで、高さ1mの落下でも耐えられるようになっている。

また、「ディスプレイ指紋認証」機能を搭載。ディスプレイの下にある超高感度センサーを、指先でディスプレイに触れるだけで素早く正確に指紋を認識し、ロック解除できる。なお、ノッチをApple「iPhone XS」などで採用されている凹型と比較すると、動画視聴時もノッチ部分よりも内側に映像が表示されるため、目立たずに自然に視聴できる。

プロセッサ・メモリ、グラフィックの性能

OPPO R17 Pro」のプロセッサはQualcomm SDM710 Snapdragon 710 Octa-core 2×2.2 GHz& 6×1.7 GHz 、RAMは6GB を搭載。Xiaomi Mi 8 SEにも採用された8コア(10nmプロセス)のプロセッサで、ベンチマーク結果ではSnapdragon 660から3,000点の差をつける結果を出している。また、グラフィック(GPU)はAdreno 616を採用。Snapdragon 660よりも1.5倍高い性能を発揮する。

バッテリー・ストレージの性能

OPPO R17 Pro」のバッテリー容量は3700 mAh。2つの1850mAhのバッテリーで構成され、OPPO独自の急速充電「SuperVOOCフラッシュチャージ」が利用可能。付属の10V5AのACアダプタを利用することで、10分で40%までの充電できる。ストレージ容量は128 GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設できる。

通信の性能

OPPO R17 Pro」の通信は4G、3G、2Gに対応。

対応バンドは4G FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32 TD-LTE: Bands 34/38/39/40/41、3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19、2G GSM: 850/900/1800/1900MHz。

SIMカードはnano-SIM+nanoSIM。WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/Glonass/ BeiDou/Galileo)もサポートする。

なお、VoLTEについてはau VoLTE(※au VoLTE対応SIMが必要)とY!mobileに対応。ソフトバンク系MVNOにはVoLTEサービスが提供されていないため、VoLTEが利用できない。NTTドコモでもVoLTEが利用できない。

ボディ・筐体

OPPO R17 Pro」のボディ・筐体には厚さ7.9mmのスリムな薄型デザインを採用。美しく輝くミストグラデーションカラーも採用し、霧をイメージした特殊な加工も施されている。また、背面には曲面デザインを採用。ガラス素材のシルクのような手触りで、マットな仕上がりになっている。なお、同じ6.4型のApple「iPhone XS Max」と比較すると、高さは同じ。幅は3mm近くスリムで、重量は20g以上軽くなっている。

セキュリティ・生体認証の性能

OPPO R17 Pro」セキュリティ・生体認証ではディスプレイ内に指紋センサーを内蔵した指紋認証とインカメラを利用した顔認証に対応。指紋認証と顔認証を組み合わせることで、従来よりもスムーズにロック解除できるようになっている。ただし、3D顔認証には非対応のため、第三者にロック解除される危険性もあり。よりセキュアに利用する場合は指紋認証のみを使う必要がある。

ColorOSについて

OPPO R17 Pro」はAndroid 8.1 ベースのColorOS 5.2を採用。ホーム画面だけでなく、アプリ起動中でも内側にスワイプすると表示できる「スマートサイドバー」が利用できる。また、ステータスバーの設定画面で設定することで、バッテリー残量をパーセントで表示したり、ネットワーク速度を表示したりできる。そのほか、Androidプラットフォームのナビゲーションキーのレイアウトを変更することが可能。ジェスチャー操作としてAndroidプラットフォームのナビゲーションキーを割り当てることもできる。

「OPPO R17 Pro」の魅力

OPPO R17 Pro」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、上位モデル「OPPO Find X」などと比較しながら、その実力と魅力を明らかにしていきたい。

スナドラ710&6GB RAMで快適に動作する

OPPO R17 Pro」にはQualcomm Snapdragon 710 オクタコアCPUと6GB RAM搭載で高速に動作する。上位モデル「OPPO Find X」のSnapdragon 845 には及ばないものの、「OPPO R15」などの多くのミッドレンジモデルが搭載するSnapdragon 660よりは上。

特にAdreno 616 GPUを搭載したことでSnapdragon 660よりも1.5倍高いグラフィック性能を発揮する。このスペックであれば負荷のかかるゲームでも問題なく動作することだろう。

ノッチ付き有機EL液晶が見やすい

OPPO R17 Pro」には6.4インチ、解像度1080 x 2340ドットの液晶が搭載されている。ベゼル幅が非常に狭くなっており、その分画面が広く感じられる。また、有機EL液晶のために黒の締りも抜群にいい。

写真や動画、ゲームなどの映像は通常のスマホよりもキレイに見える。ノッチは少々邪魔に感じるが、Apple「iPhone XS」よりは小さく目立たない。強化ガラス「Gorilla Glass 6」採用で頑丈なのもいい。

AIカメラ搭載で夜間の撮影にも強い

OPPO R17 Pro」には背面1200万画素+2000万画素のAIデュアルカメラが搭載されている。このカメラにはf/1.5〜2.4、広角26mmレンズが搭載されており、夜景撮影時に絞りを自動で開放して撮影できるようになっている。

また、光学手ぶれ補正も搭載されており、夜間撮影に起こりがちな「ブレ」を抑えた写真を撮影できる。A.I.ウルトラ・クリアエンジンで複数枚の写真を合成し本来の鮮明さを復元することもできるので、暗い場所でも安心して撮影できる。

ディスプレイ指紋認証が使える

OPPO R17 Pro」のディスプレイには指紋センサーが内蔵されており、ディスプレイをタッチするだけでロック解除することができる。背面側に手を回す手間がない分、高速にロック解除できるようになり、よりすばやくアプリにアクセスすることが可能だ。また、インカメラによる顔認証にも対応。自分の顔をカメラに写すだけですばやくロック解除できる。

最上位モデルに迫る性能を持っている

OPPO R17 Pro」は最上位モデル「OPPO Find X」のスペックには劣るものの、その性能に迫るスペックを持っている。具体的にはディスプレイサイズ、液晶解像度、ストレージ容量、バッテリー容量、前面カメラの画素数、OSがほぼ同じであり、両者は共通したスペックを多く持っていることが分かる。

「OPPO R17 Pro」は、「OPPO Find X」のプロセッサやRAM、背面カメラの画素数は劣るが、その分価格が安い。性能と価格のバランスは「OPPO R17 Pro」の方が勝っているといえる。

「OPPO R17 Pro」と「Find X」との違い

OPPO R17 Pro」は上位モデル「OPPO Find X」とどのように違っているのだろうか? スペックを比較してみると、全体的に「OPPO Find X」の方が「OPPO R17 Pro」のスペックを上回っていることが分かる。特に、

  • 「OPPO Find X」のプロセッサが Snapdragon 845であるのに対し、「OPPO R17 Pro」がSnapdragon 710であること
  • 「OPPO Find X」のRAM(メモリ)が8GBであるのに対し、「OPPO R17 Pro」が6GBであること
  • 「OPPO Find X」の背面カメラが1600万画素+2000万画素であるのに対し、「OPPO R17 Pro」が1200万画素+2000万画素
    であること

という3つの点で違いがあり、「OPPO Find X」の方がより高速に動作し、背面カメラも高画質であることが分かる。ただし、両者の差は「大きい」といえるほどの差ではなく、「OPPO R17 Pro」でも十分に高速に動作し、背面カメラも高画質であることに変わりはない。

また、両者のスペックを比較すると、

  • ディスプレイサイズ
  • 液晶解像度
  • ストレージ容量
  • バッテリー容量
  • 前面カメラの画素数
  • OS

という点はほぼ同じで、大部分の性能が等しくなっていることが分かる。

さらに「OPPO Find X」の価格が最安でも9万円ほどで、「OPPO R17 Pro」が 74,700円だとすると、両者の価格差は1万5千円ほどしかない。

「OPPO Find X」は「3D顔認証」や「ステルス3Dカメラ」、「DSDV」(デュアルVoLTE)などの機能を持っているが、それを必要としないならば、「OPPO R17 Pro」を選択してもいいだろう。両者の差はそれほど大きくはない。

参考資料「OPPO Find X」のスペック

  • ディスプレイは6.42インチ、解像度1080 x 2340 ドットの有機EL液晶
    ※19.5:9 / ノッチなし/画面占有率 93.8% /
  • プロセッサはQualcomm SDM845 Snapdragon 845 Octa-core 4×2.8 GHz & 4×1.7 GHz
  • GPUはAdreno 630
  • RAMは8GB
  • ストレージ容量は128 GB
  • バッテリー容量は3730 mAh(1700mAh×2)
  • カメラは背面1600万画素+2000万画素、前面2500万画素
  • OSはAndroid 8.1ベースのColorOS 5.1

「OPPO R17 Pro」の価格は?

OPPO R17 Pro」の価格を、販売先 別に紹介します。

LINEモバイル

LINEモバイルでは格安スマホとして音声SIMと端末のセットで販売されています。価格は一括で43,868円(税込)、分割で1,892円 / 月(税込)です。

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LINEモバイルの格安スマホ おすすめ 機種 比較

IIJmio

IIJmioでは格安スマホとして音声SIMと端末のセットで販売されています。価格は一括で3万9,800円(税抜)、分割で1,680円(税抜)になります。

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Amazon

AmazonではSIMフリー版が39,360円で販売されています。

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楽天市場

楽天市場ではSIMフリー版が42,180円 (税込)で販売されています。

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ヤフーショッピング

ヤフーショッピングではSIMフリー版が39,180円〜 (税込)で販売されています。

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AliExpress

AliExpressではSIMフリー版がUS $325.00 – 339.00で販売されています。

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米国 Amazon.com

米国 Amazon.comではSIMフリー版が$559.98 + $10.00 shippingで販売されています。

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「OPPO R17 Pro」のセール・クーポン情報は?

OPPO R17 Pro」のセール・クーポン情報はまだありませんが、大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

 

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「OPPO R17 Pro」の対応バンドを詳細にチェック!

OPPO R17 Pro」の対応バンドは以下のようになっています。

4G FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32 TD-LTE: Bands 34/38/39/40/41、
3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19、
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

SIMカードはNano SIMを採用しています。

以下、「OPPO R17 Pro」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「OPPO R17 Pro」のドコモ回線対応状況

OPPO R17 Pro」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

OPPO R17 Pro」はドコモLTE通信のバンドにほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「OPPO R17 Pro」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

OPPO R17 Pro」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

OPPO R17 Pro」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「OPPO R17 Pro」のau回線対応状況

OPPO R17 Pro」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

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