「OPPO Find X」はレビュー通りの極上スマホか?

ステルス3Dカメラ搭載のハイスペックスマホ「OPPO Find X」

OPPO Find X」はAndroid 8.1ベースのColorOS 5.1を搭載した6.42型のスマートフォン。3DガラスボディにQualcomm Snapdragon 845 オクタコアCPUと8GB RAMを搭載。カメラが自動で本体内から出てくる「ステルス3Dカメラ」、ノッチなしの大型有機EL液晶を備えるほか、3D顔認証技術、2枚の SIMカードを挿して同時に 4G通信の待ち受けができる「DSDV」(デュアルVoLTE)、急速充電、4K動画撮影、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C接続、Bleutooth5.0、にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは6.42インチ、解像度1080 x 2340 ドットの有機EL液晶を搭載。アスペクト比19.5:9 、画面占有率 93.8%のワイドな液晶でノッチもなし。通常のディスプレイよりも広々としたパノラマ画面で迫力ある映像が楽しめる。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはQualcomm Snapdragon 845 Octa-core 4×2.8 GHz & 4×1.7 GHz 、RAMは8GB を搭載。10 nmプロセスで製造されたハイエンド向けのプロセッサで、「ARM Cortex A75」(別名:Kryo 385)コアを4つ搭載。ゲーム加速モードも搭載し、ゲームを高速かつスムーズにプレイできる。グラフィック(GPU)はAdreno 630を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は3730 mAh(1700mAh×2)。「Super VOOC フラッシュチャージ」に対応し、35分で充電完了することが可能。バッテリー2つを直列で接続し、電圧を分散することで、充電速度を向上させている。ストレージ容量は128 GB。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1600万画素、2000万画素、前面2500万画素。

使用する際は本体上部からカメラが持ち上がってくるスライド構造の「ステルス3Dカメラ」を採用。スライドしてカメラがシフトアップするまでの時間は約0.4秒で、カメラを使用しない場合は本体内にカメラを収納できる。また、「A.I.インテリジェント3Dカメラ」機能を搭載。AIによる21のシーン検出が可能な「AIシチュエーション」に対応するほか、A.I.ビューティー機能によって、顔の特徴296か所を立体的にスキャンし、800万通りの美顔データから最適な補正を加える。そのほか、「3Dライティング機能」で「フェイスライト」「キャンバスライト」「ローカルライト」などライティング効果を変更して撮影することができる。

背面には f/2.0レンズ+1.22µmの1/2.6センサーとf/2.0レンズ+1.0µmの 1/2.8センサーを搭載。手ブレ補正、背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できるほか、1枚のRAWデータから絵画的なHDR画像を作成する「RAW HDR」、ディスプレイを直接撮影した際にでる「モアレ紋」の検出・最適化にも対応する。撮影モードは、タイムラプス、スローモーション、動画、写真、ポートレート、ステッカー、パノラマ、エキスパート。前面にはf/2.0の明るいレンズを採用。A.I.インテリジェント3Dカメラにより、顔全体はもちろん、鼻や目などのパーツまでもA.I.で分析して、より自然な美しさを引き出す。動画撮影は2160p@30fps, 1080p@240fps, 720p@480fpsをサポートする。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワーク(周波数)は4G LTE FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/32/66 TD-LTE:B34/38/39/40/41(2496-2690MHz)、3G WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19、2G GSM:850/900/1800/1900

SIMカードnano-SIM+nano-SIM(Nano SIMスロットは裏と表にSIMをセットするタイプ)。WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/GLONASS/BDS)もサポートする。なお、VoLTEはUQ mobileとY!mobileのSIMカードをサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはUSB Type-C。microSDカードスロットや3.5mmステレオジャックは搭載していない(※Type-C to 3.5mm音声変換ケーブルとケースが付属する)。スピーカーはモノラル。搭載センサーはフェイスID、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス。

ボディはどうなってる?

ボディには「クレッセントアークデザイン」を採用。生産が非常に難しいという3D曲面ガラスを使ったスリムな曲線のデザインで、ガラスのすぐれた触感も再現する。カラーバリエーションは、ワインレッドとサイレントブルーの2色で宝石のように美しく輝く3D多面カラープロセスを採用している。なお、保護フィルムが本体に貼り付け済みで出荷されている。

どんな機能があるの?

「3D顔認証技術」で、顔の15,000ヶ所を3Dスキャンし、細かな凹凸までを再現した3Dモデルデータを作成することが可能。
「指紋認証よりも正確ですばやく、安全にロック解除できる。

OSはどうなってる?

OSにはAndroid 8.1をベースとした独自OS「ColorOS 5.1」を搭載。スワイプ操作でホーム画面に戻るなどの操作を可能にする「スワイプアップジェスチャーナビゲーション」、ディスプレーの左下からノッチに向けて上にスワイプするとバーが現れ、スクリーンショットを撮影したり、メッセンジャーアプリを呼び出したりできる「フルスクリーンマルチタスク」機能が利用できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは156.7 x 74.2 x 9.4 mm で、重量は186 g。カラーは、ワインレッド、サテンブルーをラインナップする。

「OPPO Find X」のスペック

  • ディスプレイは6.42インチ、解像度1080 x 2340 ドットの有機EL液晶
    ※19.5:9 / ノッチなし/画面占有率 93.8% /
  • プロセッサはQualcomm SDM845 Snapdragon 845 Octa-core 4×2.8 GHz & 4×1.7 GHz
  • GPUはAdreno 630
  • RAMは8GB
  • ストレージ容量は128 GB
  • バッテリー容量は3730 mAh(1700mAh×2)
  • カメラは背面1600万画素、2000万画素、前面2500万画素
  • OSはAndroid 8.1ベースのColorOS 5.1

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