「Teclast P80 Pro」レビュースペック以上に使えるタブレット


AmazonでAndroid7.0を搭載した8型タブレット「Teclast P80 Pro」が販売されている。一万円ほどの安価な価格ながらフルHD液晶(狭額縁)を搭載した注目の製品。高級感のあるボディでパワフルに動作するという。

「Teclast P80 Pro」の特徴

コスパが非常に高い8.0型のタブレット。ベゼル幅の狭いフルHD液晶はタッチ感度のいいOGSスクリーンを採用している。

動作面では64bit対応のMediaTek MTK8163と2GB RAMを搭載し、高速に動作。ボディはアルミ合金(メタル)製で高級感のあるシャンパンゴールドカラーが採用されている。

そのほか、高速かつ途切れにくい通信が利用できるWi-Fiデュアルバンドに対応。Micro HDMI端子を備え、外部ディスプレイやテレビにも出力できる。

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「Teclast P80 Pro」スペック 詳細

狭額フルHD&パワフルGPU搭載タブレット

Teclast P80 Pro」はAndroid 7.0を搭載した8.0型のタブレット。高級感のあるアルミボディにベゼル幅の狭いフルHD液晶を搭載。パワフルなCPU、GPUを備えるほか、Wi-Fiデュアルバンド、GPS(Wi-Fi)、Google Playにも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは8.0インチ、解像度1920 x 1200 のIPS 液晶を搭載。5mm幅の狭いベゼルを採用したIPS液晶で、ワイドな映像が楽しめる。また、ガラスとパネルを一体化させたOGSスクリーンを採用することでタッチ感度も向上している。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサは64bit対応のMediaTek MTK8163 Quad Core 1.3GHz 、RAM(メモリ)は2GB を搭載。グラフィック(GPU)はMali-T720 を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

ベンチマークのスコアは?

AnTuTu ver.7 アプリによるベンチマークスコアは総合で「44713」、CPUで「21713」、GPUで「2706」、UXで「15916」、MEMで「4378」。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は5300mAh 。動画再生時間は連続9時間となっている。ストレージ容量は32GB 。microSDカードで最大128GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面200万画素、前面30万画素。背面にもカメラがあるため、メモに活用できる。

通信Wi-Fi・Bluetoothはどうなってる?

通信はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0をサポート。高速かつ途切れにくい通信が利用できるWi-Fiデュアルバンドにも対応している。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはmicro USB x 1、microSDカードスロットx1、Micro HDMI、3.5mmヘッドフォンジャック。

ボディはどうなってる?

ボディにはアルミ合金(メタル)素材を採用。ガラスとパネルを一体化させたOGSスクリーンも採用し、薄く軽くなっている。

OSや言語はどうなってる?

OSにはAndroid 7.0を採用し、画面を2分割する「マルチウィンドウ機能」が利用可能。言語はマルチ言語に対応し、日本語も利用できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは21.20 x 12.40 x 0.99 cmで、重量は360g。カラーは シャンパンゴールドを用意する。

「Teclast P80 Pro」のスペック

  • ディスプレイは8.0インチ解像度1920 x 1200 のIPS 液晶
    ※10点タッチ / 5mm Narrow Bezel / OGS Sensitive Touch
  • プロセッサはMediaTek MTK8163 Quad Core 1.3GHz
  • GPUはMali-T720
  • RAMは2GB
  • ストレージ容量は32GB
    ※16GBモデルもあり
    ※microSDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリーは5300mAh
    ※動画再生時間は連続9時間
    ※ACアダプター 100-240V 5V 2A
  • カメラは背面200万画素、前面30万画素
  • OSはAndroid 7.0
    ※Google Play&日本語 対応

「Teclast P80 Pro」の価格は?

Amazonでの「Teclast P80 Pro」の価格は現在 11,882円。フルHD液晶(狭額縁)を搭載した8.0型のタブレットを探している人におすすめだ。

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「Teclast P80 Pro」の魅力

〜Amazon Fire タブレットとの比較から〜

「Teclast P80 Pro」にはいったいどんな魅力があるのだろうか? スペックや機能、レビューを参考にし、AmazonのFireタブレットと比較してその実力と魅力についてせまってみたい。

液晶の完成度が高い

「Teclast P80 Pro」の液晶はフルHDといわれる解像度1920 x 1200 の液晶(8型)。IPSパネルを採用しているため、どの角度からも見やすく、しかも高精細で細かい字も読みやすい。

「Amazon Fire 7」の解像度は1024×600なので、Web閲覧や電子書籍での見やすさは「Teclast P80 Pro」の方が圧倒的に優れている。また、「Teclast P80 Pro」は10点タッチや「OGSスクリーン」が採用されているため、タッチ感度も抜群にいい。安価なタブレットにありがちな操作感の悪さは全くないといっていい。

外部出力&Google Play対応で使いやすい

「Teclast P80 Pro」はmicro HDMI端子が搭載されているため、ケーブルさえあれば外部のディスプレイやテレビに接続できる。自宅で大画面で動画を楽しみたいときにはこの機能がとても役立つだろう。

また、「Teclast P80 Pro」は「Amazon Fire」シリーズとは違い、Google Playストアに対応している。Amazonの専用ストアよりも充実した数でさまざまなアプリを自由にダウンロードして使用できるというメリットがある。

ボディに高級感がある

「Teclast P80 Pro」は8インチで片手でもてるコンパクトサイズ。「Amazon Fire 7」よりもワイドな画面でWebや動画、ゲームが楽しめる。また、ボディにはアルミ合金(メタル)素材を採用しているため、高級感は抜群にいい。安価なタブレットにありがちな「やすっぽさ」は全く感じられない。

バッテリーが長持ちする

「Teclast P80 Pro」は5300mAhのバッテリーを搭載し、動画を9時間連続して視聴できる。Amazonの「Fire HD 8」は
最大12時間の動画視聴が可能だが、解像度が1280×800と低い。動画やWeb、電子書籍などは解像度1920 x 1200の方が圧倒的に見やすい。

フルHD&32GBでもコスパが高い

「Teclast P80 Pro」はフルHD液晶や32GBストレージを搭載しながらも1万円台の前半の価格になっている。HD液晶と16GBストレージを搭載した「Amazon Fire HD 8」の価格(約9千円)と比べても、大きな差はない。「Teclast P80 Pro」がmiciroHDMIでの外部出力やGoogle Playに対応していることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いといえる。

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