「Oculus Go」レビュースペック以上の極上HDM


AmazonでVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Go」が販売されている。スマホやPCを必要とすることなく使用できるスタンドアロン型HMDとして注目の製品。3軸方向の回転に対応する専用コントローラーも付属する。

「Oculus Go」はどんなヘッドマウントディスプレイ(HMD)なの?

PCやスマホなどを使わずにスタンドアロン(単体)で動作するVRヘッドマウントディスプレイ。QualcommのSnapdragon 821プロセッサ、解像度 2560×1440(WQHD)のLCDディスプレイ、3軸方向の回転を検出するトラッキングセンサー「3DoF(3 Degrees of Freedom)」で本格的な仮想空間が楽しめる。

「Oculus Store」の配信プラットフォームに対応し、1000種類以上のVRアプリ(ゲーム)を楽しむことが可能。「Hulu」「Netflix」のOculus Go向けのVRアプリ(動画)も楽しめる。

そのほか、ジャイロセンサーを搭載した専用コントローラーが付属。立体音響システムに対応したスピーカーも内蔵し、迫力あるサウンドも楽しめる。

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「Oculus Go」の価格は?

AmazonでのOculus Goの価格は現在、32GB版で36,995円、64GB版で 42,995円で販売中(※日本での正式な価格は32GBモデルが23,800円、64GBモデルが29,800円。米国Amazon.comでは32GBモデルが$ 199+送料 $43.15、64GBモデルが$ 249+送料$44.78  で、日本への発送にも対応する)。

スマホやPCを必要とすることなく使用できるスタンドアロン型HMDを探している人におすすめだ。

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目次

「Oculus Go」の詳細なスペック情報

「Oculus Go」の魅力について

VRヘッドセット&HMD のまとめ記事こちら

3DOF&スタンドアロン対応のHMD「Oculus Go」

Oculus Go」はパソコンとの接続を必要とせずスタンドアロンで動作するVRヘッドマウントディスプレイ。トラッキング・コントローラーを装備し、3DOFヘッドトラッキングに対応するため、パソコンやケーブルに接続せず使用できる。

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「Oculus Go」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度 2560×1440(WQHD)のLCD画面 / 538ppi
  • 最大リフレッシュレート 72Hz
  • トラッキング 3DoF(3 Degrees of Freedom)対応
  • インターフェース マイクロUSB端子 3.5mmのオーディオ端子 /スピーカー マイク内蔵
  • ボディの素材 通気性に優れた素材 / フェイスパッド部分は取り外しが可
  • 重量 467g
  • 対応アプリ 起動時に1000アプリ / ヘッドセット用にアップデートされたアプリ100
  • コントローラー 3DoF対応(製品に付属)
  • バッテリー駆動時間 ゲームの使用で2時間程度 / 動画再生で約2時間30分
  • ACアダプター 最大出力10W(5V2A)※別売

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サムスン「Galaxy Gear VR」との違いは?

「Oculus Go」はサムスンのHDM「Galaxy Gear VR」とどのような違いがあるのだろうか?   Amazonなどで「Galaxy Gear VR」を検索してみると、コントローラー付きでも12,800円となかなかリーズナブル。「Oculus Go」よりもお買い得なのではないかと思ってしまう。しかし、両者の間にはスペックやレビュー以上に大きな違いがある。

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レノボ「Mirage Solo with Daydream」も発売!

Mirage Solo with Daydream」はGoogleのインサイドアウト式モーショントラッキング技術「WorldSense」を採用したVRヘッドマウントディスプレイ。別途スマートフォンを必要とせずにVRコンテンツが楽しめる。

トラッキング技術にGoogleのWorldSenseをサポートするほか、周囲を認識するセンサーカメラを搭載。ヘッドセット単体で前後左右に動く、しゃがむ、ジャンプするといったユーザーの動きを高い精度で認識する。なお、トラッキングポイントを外部に設置する手間は不要。自由度の高い6DoF(Degrees of Freedom)の検知が可能で、体の移動の軌跡を高精度で認識できる。

なお、「Oculus Go」との大きな違いは「Mirage Solo with Daydream」が体の動きにも反応する点。「Oculus Go」は頭の3軸方向の回転だけを検出するトラッキング「3DoF(3 Degrees of Freedom)」に対応しているため、頭の回転の動きだけに反応し、上下左右前後の動きには反応しないようになっている。

「Mirage Solo with Daydream」のスペック

  • プロセッサー Snapdragon 835
  • メモリー4GB
  • ストレージ 64GB
  • 通信Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
  • バッテリー駆動時間 約3時間
  • サイズ 269.5(幅)×204.01(高さ)×179.86(奥行)mm、
  • 重量 約645g

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手軽に仮想世界を楽しめるVRグラスエレコム「P-VRGR03」も発売中!

エレコム「P-VRGR03」はスマートフォンを取り付けて仮想世界が楽しめるVRグラス。専用VRアプリをインストールするだけで360度の臨場感あふれる映像が体験できる(※別途スマホが必要)。

レンズには新たに開発した「デュアルレンズ」を採用。通常の球面レンズでは異なる光の波長がレンズを通ることで発生する色収差(ボケ)を補正し、高精細な映像を楽しめる。また、色収差(ボケ)によるVR酔いを軽減。本体上部のダイヤルで、左右の目の幅に合わせて見やすい位置に調節ができる「目幅調節機構」、焦点距離の調節ができる「視界距離ダイヤル」を備えている。

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