「ASUS Zenfone 5」レビュースペックを超える新次元スマホ

「ASUS Zenfone 5」(2018)の魅力とは?

「ASUS Zenfone 5」(2018)の魅力はどこにあるのだろうか? 他のスマートフォンとの違いを踏まえて、その実力と魅力に迫ってみたい。

AI搭載でもコスパが高い

「ASUS Zenfone 5」について非常に驚いてしまうのはそのコスパの高さだ。通常のAI機能を搭載したスマートフォンはだいだい8万円前後。高いものだと10万円以上するものもある。例えば、「アニ文字」という撮影した画像をアバター化する機能を備えた「iPhone X」は10万円以上。ファーウェイのAI搭載スマホ「Huawei P20」も同じく10万円以上する。

「ASUS Zenfone 5」は日本で発売されても5万円前後ほどになる予定で「iPhone X」や「Huawei P20」の約半分の値段になる。ふつうの人でも手が届くほどコスパが高いのが「ASUS Zenfone 5」(2018)の最大の魅力だといえる。

AI機能のフル活用でスペック以上に性能が高い

今までAI機能を搭載したスマートフォンというのはいくつか販売されてきたが、「ASUS Zenfone 5」(2018)はスマホの機能全体にAI機能を活用している点で違いがある。カメラの自動シーン認識・補正機能だけでなく、ディスプレイや着信、充電(バッテリー)、パフォーマンスの向上(CPUの最適化)にいたるまで隅々にAI機能が活用されている。

このため、単にスペックだけを見て「ASUS Zenfone 5」(2018)の性能を測ることはできない。例えばバッテリー容量は3300 mAhだが、連続待受時間は約22日間で、さらにAIチャージング機能でバッテリーの劣化を防ぐことができる。

プロセッサはQualcomm SDM636 Snapdragon 636 オクタコアCPUでRAMは4/6 GB搭載だが、実際はAIブースト機能によってより高いパフォーマンスを発揮する。AI機能のフル活用している点で「ASUS Zenfone 5」(2018)は旧世代のスマホとは全く異なる新次元のスマホであるといえるだろう。

ディスプレイの完成度が高い

「ASUS Zenfone 5」(2018)の画面サイズは6.2インチで非常に大型だが、解像度が1080 x 2246ドットと大きく、非常に高精細だ。しかも、デジタルシネマ映写の色空間に対する新しい標準規格「DCI-P3カラースペース」に対応。

カラーフィルムの全色域に近くなるように作られており、従来よりも広い色域でグリーンとレッドもはっきりしている。最新のApple「iPhone 8」比べても遜色のない液晶の美しさで動画や写真、ゲーム、アプリを快適に楽しめる。

音楽も通話も快適

「ASUS Zenfone 5」はデュアルスピーカーを搭載し、192kHz/24-bitのハイレゾ音源再生にも対応している。また、米国のDTS社が開発したヘッドフォン用のバーチャルサラウンド技術「DTS Headphone:X」にも対応し、ヘッドホンでも高音質なサウンドが楽しめる。

その他にも「デュアルノイズキャンセリングマイク」を搭載。混雑した場所でもクリアな音声で通話できるなど、きめ細かい配慮が施されている。

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