Xiaomi スマホ 再び快進撃が始まる 全機種をまとめて比較


日本で徐々に知名度を上げているスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)。実は2年ぶりに世界で第5位のシェアを獲得し、売上高を伸ばし続けている。低迷を続けていたXiaomiスマホがなぜ再び人気を獲得したのか? 日本ではあまり知られていないXiaomiスマホの実力と魅力を解き明かしていく。

※2019年の最新モデルは以下のページにまとめてあります。

シャオミ スマホに新モデル続々 2019 最新 全機種 まとめ

目次

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅠ>

「Xiaomi Mi 9」「Xiaomi Mi MIX 3」「Xiaomi Mi Max 3」「Xiaomi Black Shark Helo」「Xiaomi Mi A3」

Xiaomi スマホ まとめ  パートⅡ

「Xiaomi Mi 8」「Xiaomi Pocophone F1」「Xiaomi Mi Mix 2S」「Xiaomi Mi Mix 2」「Xiaomi Mi Max 2」

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅢ>

「Xiaomi Mi6」「Xiaomi Mi5」「Xiaomi Mi Mix」「Xiaomi Mi Max」「Xiaomi Mi 5X」

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅣ >

「Xiaomi Mi A2」「Xiaomi Mi A1」「Xiaomi Black Shark」「Xiaomi Redmi S2」

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅤ>

「Xiaomi Redmi 5」「Xiaomi Redmi Note 4X」「Xiaomi Redmi Note4」「Xiaomi Mi 4C」「Redmi 4 Prime」「Xiaomi Redmi Note 3 Pro」「Xiaomi Mi Note 3」

「格安」イメージを払拭し、高級ブランドメーカーに

以前のXiaomiと大きく違うのは、高級モデルが非常に多くなったことだ。フラグシップモデルの「Xiaomi Mi8」以外にも「Xiaomi Mi Mix 2」、「Xiaomi Mi Max 3」、「Xiaomi Mi Note 3」など大型のハイスペックモデルがずらりと並ぶ。ミッドレンジモデル「Xiaomi Mi 5X」でさえ、かつてのように「異常なほど安い」と感じさせるような価格ではない。

だが、それらは決して「高すぎる」と感じさせるような価格ではなく、従来通りの高いコストパフォーマンスは維持しいている。どうやらXiaomiは「格安」モデルを量産することよりも、高すぎない価格でスペックや性能・機能を向上させたモデルを製造することに注力しているようだ。

「MIUI 9」で日本語に対応・AppleのiOS並みに使いやすく

Xiaomiスマホが再び売れ続けるようになった背景には独自OS「MIUI 9」から中国語以外の言語にも対応したことが大きい(※グローバル版に限る)。日本語もメニューから簡単に設定することが可能で面倒な設定は一切不要だ。しかも、まるでAppleのiOSのような画面(UI)で操作しやすい。

AppleからAndroidに乗り換えた人にとっては、一般的なAndroidよりも使いやすいのではないだろうか。なお、Xiaomiはアップデートにも力を入れており、最新版に頻繁にアップデートされることが多い。Xiaomi純正のROMもネット上から自由にダウンロードできる。

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅠ>

ここでは2019年の最新モデルを中心に紹介する。

<Android 9.0・6.39インチ>

スナドラ 855&トリプルカメラ搭載のハイエンドスマホ「Xiaomi Mi 9」

Xiaomi Mi 9」はAndroid 9.0を搭載した6.39型のスマートフォン。ホログラフィックデザインのボディにQualcomm Snapdragon 855 オクタコアCPUと6/8 RAMを搭載。画面比率 90.7%のサムスン製の有機EL液晶、64/128GBストレージ、3300 mAhバッテリー、背面4800万画素+1600万画素+1200万画素のトリプルカメラ、前面2000万画素のフロントカメラ、AIアシスタント起動ボタンを備えるほか、画面(ディスプレイ)内指紋センサー、NFC(Android Pay)、20Wワイヤレス急速充電にも対応している。

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<Android 9.0・6.39インチ>

磁気スライド&10GB RAM搭載スマホ「Xiaomi Mi MIX 3」

Xiaomi Mi MIX 3」はAndroid 9.0を搭載した6.39型のスマートフォン。セミラックボディにQualcomm Snapdragon 845 オクタコアCPUと最大10GB RAMを搭載。画面全体をスライドさせることで前面カメラが現れる「磁気スライド構造」することで、19.5:9のフルスクリーン有機EL液晶で迫力ある映像が楽しめる。

また、背面1200万画素+1200万画素+、前面2400万画素+200万画素のAIデュアルカメラを搭載。指紋認証(背面)、NFC、4K動画撮影、スローモーション撮影、急速充電(Quick Charge 4)、10Wワイヤレス充電、USB Type-C接続、Wi-Fiデュアルバンド、3大キャリアSIM(ドコモ、au、ソフトバンク※ワイモバイルも可)にも対応している。

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<Android 8.1・6.9インチ>

6.9インチの大型スマホ「Xiaomi Mi Max 3」

Xiaomi Mi Max 3」はAndroid 8.1(MIUI 9.5)を搭載した6.9型のスマートフォン。スリムなメタルボディにQualcomm Snapdragon 636 オクタコアCPUと最大6GB RAMを搭載。AIデュアルカメラ、複数のデバイスを充電できる大容量5500mAhバッテリーを備えるほか、AI顔認識、AI音声アシスタント、クリアで濃密な音が聴ける「バイアンプ」サウンド、指紋認証、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C接続、Bluetooth 5.0、急速充電、リバースチャージ機能、OTGに対応している。

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<Android 8.0・6.01インチ>

第二世代のゲーミングスマホ「Xiaomi Black Shark Helo」

Xiaomi Black Shark Helo」(第二世代モデル)はAndroid 8.0を搭載した6.01型のスマートフォン。ゲーミングデザインのボディにQualcomm Snapdragon 845 オクタコアCPUと最大10GB RAMを搭載。

18:9フルスクリーンの有機EL液晶や長時間駆動する4000mAhバッテリー、最大256 GBストレージ、液体冷却システム、1200万画素+2000万画素のAIデュアルカメラ(背面)、前面2000万画素カメラ、ゲームプレイ時でもスムーズに通信するXアンテナ、イメージプロセッサー(独立した画像処理チップ)を搭載するほか、ゲームプレイ時でも最適なパフォーマンスを維持する「シャークモード」、Wi-Fiデュアルバンド指紋認証、照明効果(1680万色RGB)、専用 ゲームパッド(付属)にも対応している。

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<Android 9.0・6.01インチ>

有機EL液晶 & AIトリプルカメラ搭載の6.01型スマホ「Xiaomi Mi A3」

Xiaomi Mi A3」はAndroid 9.0を搭載した6.01型のスマートフォン。厚さ 8.5 mm のボディにQualcomm SDM665 Snapdragon 665 プロセッサと 4 GB メモリを搭載。19.5:9 のフルスクリーン 有機EL液晶、4030 mAhバッテリー、 64GB or 128 GB ストレージ、背面4800万画素+800万画素+200万画素のAIトリプルカメラ、前面3200万画素カメラを備えるほか、

ディスプレイ内指紋認証、Googleアシスタント、デジタルウェルビーイング(スマホ使いすぎ防止機能)、18W急速充電、3D曲面リアデザイン、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-C接続、Bluetooth 5.0、GLONASS GPS通信、Gorilla Glass 5にも対応している。

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Xiaomi スマホ まとめ  パートⅡ

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅢ>

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅣ >

<Xiaomi スマホ まとめ  パートⅤ>

シャオミ スマホ 2019 最新モデル