「Teclast Master T8」重いゲームでもサクサク動くタブレット


AmazonでAndroid7.0を搭載した8.4型のハイスペックタブレット「Teclast Master T8」が販売されている。GPUにパワフルなPower VR GX6250を搭載し、快適にゲームがプレイできるタブレットとして注目の製品。液晶の解像度も高く、動画鑑賞用としても最適だ。

「Teclast Master T8」の特徴

ゲームのために開発されたハイスペックなAndrodタブレット。Appleも採用したGPU「Power VR GX6250」を搭載しており、負荷の高いゲームでも快適にプレイできる。プロセッサはMediaTek MTK8176 ヘキサコア(6コア)で、メモリ(RAM)は4GB。液晶はジャパンディスプレイ製の2K(解像度2560 x 1600)のIPSディスプレイで、1300万画素カメラも備える。

ボディは厚さ7.8mmの薄型で、高級感のあるメタル素材を採用。ゲーム用として最適なスペックを持つタブレットに仕上がっている。

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非公式レビュー動画 ディスプレイやボディの質感・ゲームプレイの様子が分かる

「Teclast Master T8」 スペック  詳細

2K液晶&Power VR搭載のハイスペックタブレット

Teclast Master T8」はAndroid 7.0を搭載した8.4型のタブレット。薄型軽量のメタルボディにJDI製の2K液晶を搭載。ヘキサコアCPUと4GB RAMに加えてパワフルなGPU「Power VR GX6250」搭載で快適にゲームをプレイできる。また、Wi-Fiデュアルバンド、省電力モード、USB Type-Cによる高速充電にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは8.4インチ、解像度2560 x 1600のIPS液晶を搭載。JDI(ジャパンディスプレイ)製の発色に優れるLTPSパネルを採用し、繊細な画質と正確な色再現を実現している。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはMediaTek MTK8176 Hexa Core 1.7GHz 、RAMは4GBを搭載。低消費電力を兼ねたプロセッサで負荷のかかる処理にも高いパフォーマンスを発揮。グラフィック(GPU)はPower VR GX6250 700MHzを採用し、ストレスを感じることなくゲームや動画を楽しめる。

ベンチマークのスコアは?

AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「98022」、GPUで「15610」、UXで「25391」、MEMで「5714」。

Geekbench 4 によるベンチマークのスコアは、シングルコアで「1506」、マルチコアで「3585」。

PC Markによるベンチマークのスコアは、Work2.0 パフォーマンススコアで「4630」、コンピュータービジョンスコアで「3022」、ストレージスコアで「2511」。

「Teclast Master T8」の操作感・ゲームプレイ・ベンチマークの様子は以下の動画から分かるようになっている。

ゲーム は快適にプレイできるか? デレステ は?

「デレステ」は快適に動作する。カクつき・コマ落ち・遅延は全くない。ただし、最新版でタップ音切にてテストしたところ、スライドがたまに途切れることがある。そのほか、「Tower Madness 2」、「Real Racing 3」などもカクつき・コマ落ち・遅延することなくプレイできる。

発熱するか?

特定のアプリで長く遊んでいるとかなり発熱することがあるので、注意する必要がある。特定のアプリを短い時間内で使用する場合はほとんど発熱しない。

バッテリー容量はどれくらい?

バッテリー容量は5500mAh。駆動時間は動画視聴時で連続6時間、ゲームプレイ時で連続5時間となっている。また、省電力モートで1回の充電で最大8時間使用可能。USB Type-Cによる高速充電にも対応し、短時間で充電を完了できる。

ストレージ容量はどれくらい?

ストレージ容量は64GB。microSDカードで最大256GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1300万画素、前面800万画素。

背面カメラではサムスン製のセンサーを搭載し、広角82.8度のワイドなアングルで撮影できる。前面カメラにはF2.0の明るいレンズを搭載し、暗闇でも明るいセルフィー写真を撮影することが可能。オートフォーカスですばやくピントを合わせて撮影することもできる。

通信・Wi-Fi・Bluetooth はどうなってる?

通信はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0をサポート。Wi-Fiデュアルバンド対応で高速かつ途切れにくい通信が利用できる。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはUSB Type-C、MicroSDカードスロット、3.5mmステレオジャック。

ボディはどうなってる?

ボディにはアルミ合金(メタル)素材を採用。背面には精密なブラスト加工技術とCNCダイヤモンド切削加工技術を採用し、光の反射・写り込みを抑える。また、前面には指紋センサーを搭載。タッチするだけでカンタンにロック解除し、スムーズにアプリや機能にアクセスできる。

サウンドはどうなってる?

音響面では独立したAW8736パワーアンプチップを搭載。高音質なサウンドで動画やゲームが楽しめる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは21.95 x 12.79 x 0.78 cm重量は346g。カラーはシルバーをラインナップする。

「Teclast Master T8」  スペック  一覧

  • ディスプレイは8.4インチ解像度2560 x 1600のIPS液晶
    ※FHD/ JDI LTPS / 撥油コーティング
  • プロセッサはMediaTek MTK8176 Hexa Core 1.7GHz
  • GPUはPower VR GX6250 700MHz
  • RAMは4GB
  • ストレージ容量は64GB
  • バッテリーは5500mAh mAh
  • カメラは背面1300万画素、前面800万画素
  • インターフェースはUSB Type-C、MicroSDカードスロット、3.5mmステレオジャック
  • 通信はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • OSはAndroid 7.0

「Teclast Master T8」の価格は?

Amazonでの「Teclast Master T8」の価格は現在 25,850円。負荷の高いゲームでも快適にプレイできるハイスペックなAndroidタブレットを探している人におすすめだ。

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「Teclast T8 」をアップデートする方法

公式サイトには新しい ROM が用意されていないが、「NEED ROM」(https://www.needrom.com/download/teclast-t8-e8c1/)というサイトで新しいROMに更新することができる。

<事前の準備>

「NEED ROM」サイト上であらかじめユーザ登録を済ませておくこと。

ROMをインストールするにはパソコンが必要。

<注意事項>

設定したデータやインストール済みのアプリはすべて消えてしまうので、必要なデータはバックアップしておく。

<ROMを入手する方法>

ユーザ登録した後で、「NEED ROM」(https://www.needrom.com/download/teclast-t8-e8c1/)のページに行くと、ダウンロードリンク先が表示される。最新のもの(一番下)をクリックしてダウンロード。ダウンロードファイルを解凍する(7-zipなどを使う)。次にフォルダ名を変更。

「固件程序」→「ROM」
「升级工具」→「Tools」
「驱动程序」→「Drivers」

次に、「Toolsフォルダ」にある「升级程序.exe」を実行。Smart Phone Flash Toolというアプリが起動し、「Scatter-loading」ボタンを選択。「ROMフォルダ」にある「MT8173_Android_scatter.txt」を選択。「Download Only」が選択されていることを確認。Teclast T8の電源をオフにする。「Download」ボタンを選択。電源オフ状態のTeclast T8をUSBケーブルでPCに接続。自動的にROMの書き込みが始まる。ダウンロード終了後にUSBケーブルを抜いてTeclast T8の電源をONにする。

レビュー・口コミ・評価 「Teclast Master T8」

レビューを見ると、かなりのハイパワーでゲームも快適にプレイできることがわかる。ゲーム用途で不満に感じることはまずあり得ないといっていいだろう。画面の解像度が高いので動画視聴にも最適で、電子書籍を読むのにも向いている。スピーカーの音質もいいので音楽鑑賞用としても活用できる。

ただし、当たり前のことだが、負荷のかかるゲームならそれなりに発熱の量が多くなる。これはパソコンでも同様でパワーが高ければ高いほど熱処理の工夫をしなければならなくなる。タブレットはPCのようにクーラーを設置するわけにはいかないので、それなりに覚悟をしなければならないだろう。それさえ抜かせば、ベストな8型タブレットだといえる。

Amazon.co.jpのレビューから分かること

<ディスプレイについて>

この金額のディスプレイとしては、解像度2560×1600、画面DPI 320dpiというかなり高性能の液晶を採用していて、MiraVisionという機能でブルーライト軽減等調整でき、見やすいようにできた。

<動作・アプリについて>

アプリ動作がサクサク。あくまで個人的使用の範囲内では、ストレスを感じるが無かった。

<ゲーム・耐久性について>

ゲームも大抵のゲームはサクサク動いたし画面も綺麗。ただし、特定のアプリで長く遊んでいるとけっこう発熱するのが少し気になるところ。耐久性とかはまだ分かりませんが素人目にはいまのところ良いタブレットだと思います。

<動作について>

プリインストールアプリも少なく快適です。antutuスコアは80000上下です。pspエミュとして解像度4倍にして使用していますがサクサクです。

 

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