「LIVA Z2」 スペック詳細 LIVA Z (N4200) との違い


AmazonでWindows 10 を搭載した小型PC 「LIVA Z2」が販売されている。3万円台で購入できる小型PCとして注目の製品。拡張スロットを備え、完全無音で動作する。

「LIVA Z2」と「LIVA Z (N4200) 」との違い

LIVA Z2」は2018年10月に発売された。一方、「LIVA Z (N4200) 」は2017年 2月に発売されたモデルで、約1年と8ヶ月ほど前のモデルとなる。

スペック上の違いは、まずプロセッサがApollo Lake世代の Intel Pentium N4200からGemini Lake世代の Intel Celeron N4100となり、ベンチマークスコアも「2027」(CPU)から「2310」(CPU)へと引き上げられた。

また、Bluetooth のバージョンが4.0から4.2にアップデート。インターフェースはHDMI端子が1基から2基へと増強され、2つのHDMI端子を利用したデュアルモニタにも対応するようになった。

ただし、メモリやストレージ、拡張スロット、ファンレスの完全無音動作、USB Type-C端子を搭載している点に変更はない。

価格は「LIVA Z (N4200) 」の方が安いことが多いので、用途にあえばあえて「LIVA Z (N4200) 」を選択してもいいだろう。両機種の差はそれほど大きくはない。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.links.co.jp/item/liva-z2/

「LIVA Z2」スペック 詳細

Gemini Lake&拡張スロット搭載の小型PC

LIVA Z2」はWindows 10 を搭載した小型PC。手のひらサイズのボディにGemini Lake世代の Intel Celeron N4100 デュアルコアCPUと4GB RAMを搭載。32GBストレージ、拡張スロット(2.5インチ・SATA3.0)、4K出力対応のHDMI 2.0ポート、USB 3.1 Type-Cポートを備えるほか、デュアルモニタ、ファンレス静音動作(完全無音)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

プロセッサ・ベンチマーク・メモリ・グラフィックGPUは?

プロセッサはGemini Lake世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア 1.10 GHz、RAMは4GBを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の4コアプロセッサで、最大2.40 GHzの周波数で駆動。

Passmarkによるベンチマークスコアは「2310」(CPU)。グラフィック(GPU)はIntel UHD Graphics 605を採用し、動画を滑らかに再生する。

なお、「LIVA Z (N4200) 」のプロセッサはApollo Lake世代の Intel Pentium N4200で、メモリは4GBを搭載。Passmarkによるベンチマークスコアは「2027」(CPU)。GPUはIntel® HD Graphics 505を採用していた。

ストレージ容量はどうなってる?

ストレージは32GB eMMC。拡張ストレージとして2.5インチ SATA 6Gb/s(SATA3.0)のHDD / SSDを追加できる。

なお、「LIVA Z (N4200) 」のストレージは32GB eMMCで全く同じ仕様だった(※拡張スロットも同じ)。

通信はどうなってる?

通信はWi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.2、有線LAN ( 1×Gigabit LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)をサポートする。

なお、「LIVA Z (N4200) 」はWi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.0、有線LAN ( 1×Gigabit LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)をサポートしていた。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは1×HDMI 2.0、1×HDMI 1.4、3×USB 3.1 Gen.1、1×USB Type-C 3.1 Gen.1、2×USB 2.0、1×有線ギガビットLANポート、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×デジタルマイク、1×給電用DCポート

4K/60fpsの映像出力に対応するHDMI 2.0ポートを備えるほか、2つのHDMI出力によるデュアルモニタに対応する。また、ファンを搭載せず、完全無音を実現。2.5インチ SATAに対応した拡張スロットも搭載している。

なお、「LIVA Z (N4200) 」のインターフェースは1×HDMI、1×mDP、2×ギガビットLANポート、3×USB 3.0、1×USB 3.0 Type-C、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×給電用DCポートだった。

サイズや重さ、カラーはどうなってる?

サイズは255x220x75mmで、重量は約1.5kg

なお、「LIVA Z (N4200) 」のサイズは117 x 128 x 33 mmで、重量は約365gだった。

「LIVA Z2」のスペック  一覧

  • 型番 LIVAZ2-4/32-W10(N4100)
  • プロセッサは Intel Celeron N4100 デュアルコア 1.10 GHz
  • GPUはIntel UHD Graphics 605
  • RAMは4GB
    ※SO-DIMM DDR4-2400 最大8GB (4GB×2) 空きスロット1
  • ストレージは32GB eMMC
  • 拡張ストレージは2.5インチ SATA 6Gb/s(SATA3.0) 空きスロット1
  • 通信はWi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.2、有線LAN ( 1×Gigabit LAN 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェースは1×HDMI 2.0、1×HDMI 1.4、3×USB 3.1 Gen.1、1×USB Type-C 3.1 Gen.1、2×USB 2.0、1×有線ギガビットLANポート、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×デジタルマイク、1×給電用DCポート
  • OSはWindows 10 Home 64bit

「LIVA Z2」の価格は?

Amazonでの価格は現在 27,350円(LIVAZ2-4/32-W10 N4000 )。Gemini Lakeや拡張スロット搭載の小型PCを探している人におすすめだ。

Amazonで「LIVAZ2-4/32-W10 N4000」をチェックする

楽天で「LIVAZ2-4/32-W10(N4100)」をチェックする

ヤフーショッピングで「LIVAZ2-4/32-W10 N4000」をチェックする

 

この続きはこちら!