「HTC RE」超広角146度で撮影できるカメラ

HTC RE_09
Amazonで146°の超広角レンズを搭載したハンドグリップ型の小型アクションカメラ「HTC RE」が激安価格で販売されている。スディック状のハンドグリップを握るだけで電源がONになり、瞬時に撮影が可能。ボタン一つで静止画から動画へ切り替えられるほか、水中での撮影や4倍スローモーション撮影も行える。

また、スマートフォンとの連携も可能で、カメラのファインダー代わりに使用することが可能。撮影した静止画や動画は瞬時に同期され、専用アプリでTwitterやFacebookなどでシェアできる。

現在、Amazonでの価格は7,780円。風景や街並みなどをワイドな画角でスナップしたいと考えている人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

スティックタイプの360度カメラ  まとめ記事はこちら

スマホに直挿しできる360度カメラのまとめ記事はこちら

146°の超広角レンズを搭載したハンドグリップ型アクションカメラ「HTC RE」

HTC RE_08

HTC RE」は146°の超広角レンズを搭載したハンドグリップ型の小型アクションカメラ。ボタン一つで静止画や動画を撮影できるほか、スマートフォンとワイヤレスで瞬時に同期し、専用アプリでTwitterやFacebookなどでシェアできる。

キレイに撮影できる?

HTC RE_05

撮像素子にはソニー製の有効1600万画素の1/2.3型高解像度CMOSセンサーを搭載。レンズには146°の広角レンズを搭載し、風景や人物をワイドな画角で美しく撮影できる。

ボディはどうなってる?

ボディには潜望鏡のようなデザインを採用し、スディック状の本体を握るだけで撮影が可能。本体を握るだけで電源がONになり、親指でのボタン操作のみで写真・動画の撮影が行なえる。

ファインダーは搭載しない。

防水に対応している? 自転車に取り付けられる?

また、ボタン一つで静止画から動画撮影へ切り替えることが可能。自転車などのハンドルに固定して撮影することや、水深1mまでの防水に対応し、水中での撮影も可能になっている。

動画は撮影できる? スマホと連携できる?

動画撮影は1080p/30fps対応で、4倍スローモーション動画の撮影も可能。撮影した画像や動画はペアリングしたスマートフォンと瞬時に自動同期。専用アプリ(Android/iOS対応)を用いて、SNSへシェアしたり、カメラを制御したり、ライブ映像を見たりすることもできる。

ストレージやバッテリー容量はどうなってる?

ストレージは本体には内蔵せず、microSDカードを採用。バッテリー容量は820mAhで、連続撮影時間は1時間50分となっている。

通信やインターフェースはどうなってる? 

通信は無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0+LEをサポート。インターフェイスはMicro USB、microSDカードスロット。

サイズや重さ、色はどうなってる?

HTC RE_11

サイズは直径26.5 mm、高さ97.7 mmで、重量は66.5g。カラーはホワイト、オレンジ、ネイビー、シアンの4種類をラインナップする。付属品はmicroSDカード(8GB)、USB充電ケーブル、首ひも、三脚用ネジなど。

「HTC RE」のスペック

HTC RE_02

  • 動画撮影 1080p、30fps FHDビデオ 720p、4倍スローモーションビデオ
  • レンズ 146°/ f2.8 の広角レンズ
  • バッテリー 820mAh充電式バッテリー
  • 連続駆動時間 1時間50分
  • センサー 1600万画素 1/2.3型 Sony製高感度CMOSセンサー
  • 通信 BLE (Bluetooth v4.0) Wi-Fi (802.11a/b/g/n)、Wi-Fi Direct
  • インターフェース micro USB micro SDカードスロット   三脚ホール
  • 重量 66.5グラム
  • メモリ microSDストレージ
  • サイズ 直径26.5 mm 高さ97.7 mm

Amazonで「HTC RE」をチェックする

楽天で「HTC RE」をチェックする

ヤフーショッピングで「HTC RE」をチェックする

<関連記事  カメラ>

360度カメラをまとめて紹介!

360度カメラはスマホ直挿しが人気! 全機種チェック 

SNSとの相性バッチリ! ダイナミックな映像が撮影できる360度カメラ まとめ

人気カメラをまとめて紹介!

インスタ映えするオシャレなミラーレスカメラ 全機種を比較

アナログっぽさがたまらない?! 人気急上昇のデジタルトイカメラ まとめ

人気再燃で大ヒット! 撮ってすぐプリンとできる最新チェキカメラ まとめ

海や山に必ず持っていきたいアクションカメラ まとめ