「OPPO R15 Neo」ぶっとびコスパのSIMフリースマホ


AmazonでAndroid 8.1を搭載した6.2型のスマートフォン「OPPO R15 Neo」が販売されている。2万円台で購入できる性能の高いスマホとして注目の製品。顔認証やAIカメラ、同時に4G+4Gの待受ができるDSDVにも対応している。

価格以上の性能をもつ「OPPO R15 Neo」の魅力

2万円台で購入できるスマホを探している人は、必ず「OPPO R15 Neo」の存在を知ることになるだろう。なぜなら、「OPPO R15 Neo」ほどコスパの高い2万円台のスマホはあまりないからである。

6.2インチで19:9 のフルスクリーン液晶、AI機能を備えた1300万画素+200万画素のデュアルカメラ(背面)、動画視聴時でも連続して約13時間駆動する4230mAhバッテリーを搭載。Snapdragon 450オクタコアCPUと3/4GB RAMで軽快に動作するほか、ゲーム加速機能も搭載されている。

また、通信面ではSIMフリーで3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、auの通信網)にも対応。高音質通話が可能な「VoLTE」や時に4G+4Gの待受ができる「DSDV」にも対応する。さらに、ボディには多様な反射を生みながらダイヤモンドのように輝くデザインを採用。セキュリティ面では顔認証にも対応している。

ただし、カメラ機能においては以下のような不便に感じる部分もある。

  • ①ズームの倍率が2倍までしかできない
  • ②明るさ調整ができない
  • ③写真サイズの調整ができない

撮影した後で加工できるようにアプリを入れておけばさほど気になる弱点ではない。AI機能付きなのでマニュアル操作での撮影はあまり必要ではないように思う。

「OPPO R15 Neo」の価格は?

Amazonでの「OPPO R15 Neo」の価格は現在 23,700円(3GB モデル)。顔認証やDSDV対応の6.2型SMフリースマホを探している人におすすめだ。

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顔認証&DSDV対応の6.2型SIMフリースマホ「OPPO R15 Neo」

OPPO R15 Neo」はAndroid8.1を搭載した6.2型のスマートフォン。厚さ8.2mmの薄型ボディにQualcomm Snapdragon 450オクタコアCPUと最大4GB RAMを搭載。19:9のフルスクリーン液晶や17時間の連続使用が可能な4230mAhバッテリーを備えている。

また、AI機能を備えた1300万画素+200万画素のデュアルカメラを搭載。前面カメラにより顔認証も利用できる。SIMカードはnano-SIM(デュアルSIM)でVoLTEをサポート。国内3キャリアのVoLTEを利用可。2枚の SIMカードを挿入して同時に4G通信の待ち受けができるDSDVにも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは6.2インチ、解像度1520×720ドットの液晶を搭載。アスペクト比19:9 のフルスクリーン液晶で、画面占有率 88.8%を実現。高い没入感で色鮮やかな映像を出力する。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはQualcomm Snapdragon 450 (SDM450) オクタコア 、RAMは3/4GB を搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大 1.8 GHzの周波数で駆動。Antutuアプリでのベンチマークスコは76565。グラフィック(GPU)はAderno 506を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

また、「ゲーム加速モード」を搭載。CPUのパフォーマンスを自動的に高め、ゲーム中にフリーズを回避。ゲーム中の着信やメッセージは、プレイを邪魔しないように画面が切り替わらずフローティングウィンドウとして表示される。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は 4230mAh。連続駆動時間は17時間。動画視聴は連続で約13時間となっている。

ストレージ容量は64GBで、micro SDカードで最大256GBまで拡張でき、写真、アプリ、動画などのデータを大量に保存できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1300万画素+200万画素、前面800万画素。

AI機能による自動シーン識別で適切な設定で撮影することが可能。背景ぼかし、オートフォーカス、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できる。

前面カメラではA.I.ビューティーモードが利用可能。顔の296ポイントを正確に捉え、進化した800万パターンのビューティー効果でセルフィー写真を美しく仕上げることができる。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワーク(周波数)は4G FDD-LTEBands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 TD-LTEBands 38/39/40/41、3G WCDMABands 1/2/4/5/6/8/19、2G GSM850/900/1800/1900MHz(※ドコモとソフトバンク、auの通信網に対応し、格安SIMも利用可。)。

SIMカードサイズはnano-SIM+nanoSIM(※2枚の SIMカードを挿入して同時に4G通信の待ち受けができるDSDVに対応)。

WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(A-GPS/Glonass/ BeiDou)もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは Micro USB、microSDスロット、3.5mmステレオジャック。搭載センサーは加速度、ジャイロ、近接センサー、コンパス。

サイズ、重さ、カラーはどうなってる?

サイズはサイズは約75.6×156.2×8.2mmで、重量は168g。カラーはダイアモンドブルー、ダイヤモンドピンクをラインナップする。

「OPPO R15 Neo」のスペック

  • ディスプレイは6.2インチ、解像度1520×720ドットの液晶
    ※19:9 / 画面占有率 88.8%
  • プロセッサはQualcomm Snapdragon 450 (SDM450) オクタコア
  • GPUはAderno 506
  • RAMは3/4GB
  • ストレージ容量は64GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設可能
  • バッテリー容量は 4230mAh
    ※連続使用は約17時間 動画視聴は約13時間
  • カメラは背面1300万画素+200万画素、前面800万画素
    ※A.I.ポートレートモード / A.I.ビューティーモード
  • 通信は WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、SIMフリー
  • インターフェースはMicro USB、microSDスロット、3.5mmステレオジャック
  • OSは Android8.1ベースのColorOS 5.1

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