「Xiaomi Redmi 4 Prime」ヌルサクで動作する高コスパスマホ

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Amazonで LTE Cat.6に対応したAndroid 6.0スマホ「Xiaomi Redmi 4 Prime」が販売されている。通信は4G LETで下り最大 300Mbps で通信が可能。デュアルSIMスロットを備え、同時待ち受け(デュアルスタンバイ)やデザリングにも対応するという。

また、背面に指紋センサーを搭載し、すばやく認証することが可能。バッテリーは4100mAhと大容量で、急速充電 QuickCharge にも対応する。

動作はオクタコアプロセッサ、RAM 3GBで重いゲームや動画でも快適に動作することが可能だ。「Xiaomi Redmi 4 Prime」のAmazonでの価格は23,980円。

なお、シャオミの「Prime」シリーズはインド国内で製造されたモデルを指す。価格は中国モデルよりも安いが、シャオミ基準でしっかり管理されているので品質は問題ない。

指紋認証センサーを備え、快適にLET通信が行えるSIMフリーのAndroid6.0スマホを探している人におすすめだ。

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下り最大 300Mbps の LTE Cat.6に対応したAndroid 6.0スマホ「Xiaomi Redmi 4 Prime」

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Xiaomi Redmi 4 Prime」はAndroid 6.0.1 Marshmallow ベースのMIUI 8を搭載した5型のスマートフォン。

Redmi 4 (紅米手机 4)のスペックアップモデルで、プロセッサや RAM ストレージ、対応通信速度(下り最大 300Mbps)が強化されている。

ディスプレイやプロセッサ、メモリはどうなってる?

ディスプレイは5インチ、解像度1080 x 1920のIPS液晶を搭載。

プロセッサはQualcomm MSM8953 Snapdragon 625 Octa-core 2.0GHz、RAM 3GBを備える。

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バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は4100mAh。

急速充電 QuickCharge に対応し、短時間で充電を完了できる。

ストレージ容量は32GB。

micro SDカードで最大256GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

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カメラは背面1300万画素画素(f/2.2)、前面500万画素(f/2.2)。

位相差AF、デュアルLED(dual tone) フラッシュ、タッチフォーカス、顔(スマイル)認識、HDR、パノラマ撮影などの機能が利用できる。

また、1080p@30fpsでの動画撮影にも対応する。

通信はどうなってる?

通信は4G LET(下り最大 300Mbps の LTE Cat.6に対応)、3G、2Gに対応。

対応ネットワークは4G FDD-LTE B1/B3/B7、TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz)、3G WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA B34/B39、CDMA2000/1X BC0、2G GSM B2/B3/B5/B8。

SIMスロットはデュアル仕様で、SIMカードサイズNano SIMMicro SIM を採用。

Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.2(Bluetooth HID)、GPS(A-GPS / GLONASS / BDS)、Wi-Fi Directもサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはmicroUSB 2.0、micro SDカードスロット、3.5mmステレオジャックなど。

搭載センサーはFingerprint、accelerometer、gyro、proximity、compass。

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そのほか、背面に指紋認証センサーを搭載し、すばやくロック解除が可能。

デュアルスタンバイ、デザリングにも対応する。

FM ラジオ機能も搭載。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは141.3 x 69.6 x 8.9 mmで、重量は156g。

カラーはゴールド、ダークグレイ、シルバーの3種類をラインナップする。

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「Xiaomi Redmi 4 Prime」のスペック

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Xiaomi Redmi 4 Prime

  • ディスプレイは5インチ、解像度1080 x 1920(441ppi)のIPS液晶
  • プロセッサはQualcomm MSM8953 Snapdragon 625 Octa-core 2.0GHz(最大)
  • ※Cortex-A53
  • ※GPU Adreno 506
  • RAMは3GB
  • ストレージは32GB(micro SDカードで最大256GBまで増設可能)
  • バッテリーは4100mAh
  • カメラは背面1300万画素画素(f/2.2)、前面500万画素(f/2.2)
  • OSはAndroid 6.0.1 Marshmallow ベースのMIUI 8

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「Xiaomi Redmi 4 Prime」のレビュー・口コミ・評価

レビューを見ると、動作は問題なく、ゲームも快適にプレイできるようだ。一世代前のスマホと比べて「ヌルヌル&サクサク」感を感じるほどなのでコストパフォーマンスは高いといっていい。また、DSDS対応でドコモのSIMでの動作も確認済み。言語についてはglobal版ならば最新の「MIUI 9 」に自動アップデートされ、日本語を選択できるように改善されている。大容量バッテリーも搭載されているのでバッテリ切れも気にしなくていい。

Amazon.co.jpのレビューより

<コスパ・ドコモSIMについて>

2万円台で買えるスマホとは思えない質感で満足度高いです。DSDSは、SIM1には通話用としてdocomoのfomaSIM、
SIM2にデータ通信用としてiijmioのLTE SIMを差して使っています。

<動作・アプリ・日本語について>

性能は以前使っていたLenovo A806 と比べるとヌルサクで満足しています。グローバルモデルで日本語ロケールが入っていませんが、morelocal2 をインストールしてアプリは日本語化できました。値段・性能ともとても満足しています。

<コスパ・日本語・動作について>

中国では15000円くらいで売られているモデルとは思えない出来の良さを感じました。一部日本語化がされた端末のようです。APNはiijmioやb-mobileなど、日本で使えるAPNが3つほど登録されていました。Snapdragon 625というミドルレンジのCPUが搭載されており、基本的な利用でもたつくようなことは無いです。Antutuベンチの結果は62504でした。

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