「ALLDOCUBE M5 S」SIMフリーでコスパのいい10.1型タブレット


Amazonに Android 8.0を搭載した10.1型のSIMフリータブレット「ALLDOCUBE M5 S」が販売されている。一万円台で購入できるコスパのいいSMフリータブレットとして注目の製品。デカコアCPU搭載でサクサク動作する。

「ALLDOCUBE M5 S」と「ALLDOCUBE M5 XS」の違いは?

「ALLDOCUBE M5 S」のスペックを確認すると、「ALLDOCUBE M5 XS」とほぼ同じであることが分かる。大きな違いはプロセッサで「ALLDOCUBE M5 S」がHelio X20 デカコアCPUで、「ALLDOCUBE M5 XS」がHelio X27デカコアCPUとなっている。

Helio X27 は Helio X25 の後継となるプロセッサでで、クロック数が 2.5GHzから2.6GHz にグレードアップ。対する「Helio X20」は1.85GHzのクロック数でHelio X27と比べてやや処理能力・3Dグラフィック性能が劣る。プロセッサのパワーを重視するなら、「ALLDOCUBE M5 XS」の方を選択するべきだろう。

しかし、公式ページの説明を読むと、「ALLDOCUBE M5 S」の最薄部の厚さは7.8mm(※他のサイトでは8.7mmという説明されている)で非常に薄くなっているという特徴がある。

「ALLDOCUBE M5 XS」の厚さが8.7mmなので、約1mmほど薄くできており、薄型であることを重視するなら、「ALLDOCUBE M5 S」を選択した方がいいだろう。

その他のディスプレイやRAM(3GB)、カメラ性能(背面500万画素、前面200万画素)、バッテリー容量(6600mAh)、ストレージ容量(32GB)、通信性能(SIMフリー・Wi-Fiデュアルバンド・GPS対応)においては両者は全く同じスペックで、どちらを選んでもそれほど大きな違いはないようだ。

「ALLDOCUBE M5 S」の価格は?

Amazonでの「ALLDOCUBE M5 S」の価格は現在 16,900円。SIMフリーで使えるコスパのいい10.1型のタブレットを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

Helio X20&グローバル LTE対応の10.1型SIMフリータブレット「ALLDOCUBE M5 S」

ALLDOCUBE M5 S」は Android 8.0を搭載した10.1型のSIMフリータブレット。メタルボディに MediaTek Helio X20 デカコアCPUと3GB RAMを搭載。フルHD液晶や6600mAhバッテリー、32GBストレージ、500万画素カメラ、デュアルスピーカー、標準SIMスロットを備えるほか、グローバル 4G LTE通信、Wi-Fiデュアルバンドに対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは10.1インチ、解像度1920 × 1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10のHD液晶で、高精細で色鮮やかな映像を実現。液晶とタッチスクリーンが一体化した OGSを採用し、薄型化を図りつつ、滑らかな操作も可能になっている。また、10点マルチタッチに対応。ゲームなどタッチ操作を多様するシーンでもスムーズに操作できる。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサは MediaTek Helio X20 (MT6797) デカコア 1.85GHz&1.4GHz 、RAMは3GB を搭載。20 nmプロセスで製造された64ビット対応の10コアCPUで、最大2.3GHzの周波数で駆動。
グラフィック(GPU)はARM Mali-T880 MP4を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーやストレージ容量はどうなってる?

バッテリー容量は6600mAh。スタンバイは30日間、オーディオ再生時間は連続18時間、動画再生時間は連続5時間。充電時間は3時間40分(※1%〜100%完全充電)となっている。

ストレージ容量は32GB。microSDカードで最大128GBまで拡張できる。また、Android 8.0 Oreoをそのまま使用できるため、タブ間でのマルチタスク対応の切り替えが可能。HDで21本の映画または7,000本の音楽ファイルを保存できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面500万画素、前面200万画素。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応バンドは4G: B1 2100MHz,B2 1900MHz,B20 800MHz,B3 1800MHz,B5 850MHz,B7 2600MHz,B8 900MHz,TDD B40 2300MHz、3G: WCDMA B1 2100MHz,WCDMA B2 1900MHz,WCDMA B5 850MHz,WCDMA B8 900MHz、2G: GSM 850/900/1800/1900MHz(※ドコモとソフトバンクの通信網に対応し、格安SIMも利用可能)。

SIMカードはMicroSIM(デュアルSIM仕様・SDカードスロットは別)。

Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz) Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS/ Beidou)もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはmicro USB 、microSDカードスロット、3.5mmジャック。

サウンドはどうなってる?

音響面ではデュアルスピーカーを搭載。パワーアンプICチップも搭載し、迫力あるサウンドが楽しめる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは24.13 x 17.17 x 0.87 cmで、重量は510g。カラーはシルバーをラインナップする。

「ALLDOCUBE M5S」のスペック

  • ディスプレイは10.1インチ解像度1920 × 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / OGS
  • プロセッサは MediaTek Helio X20 (MT6797) デカコア 1.85GHz&1.4GHz
  • GPUは ARM Mali-T880 MP4
  • RAMは3GB
  • ストレージ容量は32GB(最大128GBまで)
  • バッテリーは6600mAh
  • カメラは背面500万画素、前面200万画素
  • インターフェースは Micro USB 、microSDカードスロット、3.5 mm ヘッドフォンジャック
  • 通信は WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、SIMフリー
  • OSはAndroid 8.0

Amazonで「ALLDOCUBE M5 S」をチェックする

ヤフーショッピングで「ALLDOCUBE M5 S」をチェックする

GearBestで「ALLDOCUBE M5 S」をチェックする

<関連記事 >

ALLDOCUBE のタブレットをまとめて紹介!

ALLDOCUBE タブレット 激安コスパで独走! 全機種を比較

人気のタブレット

安くなきゃヤダ!1万円前後の激安Androidタブレット まとめ 

2万円前後で買えるリッチなAndroidタブレット まとめ

一度は手に入れてみたい 超ハイスペックな高級Androidタブレット まとめ

<SIMフリーで使えるタブレット>

外でも快適! SIMフリーで使えるAndroidタブレット まとめ 

型落ち&激安で買えるSIMフリータブレット まとめ