「UMIDIGI F1 / F1 Play」は本物の最強コスパ スマホか?


AmazonでAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン「UMIDIGI F1」が販売されている。2万円台で購入できるハイスペックなスマホとして注目の製品。海外製ながらも日本の技適認証にも対応している。

「UMIDIGI F1」 の概要

Helio P60搭載のハイスペックスマホ

UMIDIGI F1」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ8.8 mmのボディにMediaTek Helio P60オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。解像度2340 x 1080のLTPS液晶や 5150mAh、128GBストレージ、 1600万画素+800万画素のデュアルカメラ、前面1600万画素フロントカメラ、ジャイロスコープ、トリプルスロットを搭載。18Wの急速充電、NFC、GPS(GLONASS)にも対応している。

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非公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・アプリ・写真撮影の様子が分かる

「UMIDIGI F1」 スペック  一覧

  • ディスプレイは6.3インチ、解像度2340 x 1080の LTPS液晶
    ※19.5 : 9 / 画面比率92.7% / 409 PPI / FHD+ / 読書モード / 色温度調整
  • プロセッサはMediaTek Helio P60 Octa-core 2.0 GHz
    ※AI対応
  • GPUはARM Mali-G72 MP3 at 800MHz
  • RAMは4 GB LPDDR4X
  • ストレージ容量は128GBで、micro SDカードで最大512GBまで増設可能
  • バッテリー容量は 5150mAh
  • カメラは背面1600万画素+800万画素、前面1600万画素
  • 通信はWi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GLONASS)、SIMフリー
  • インターフェースはUSB Type-C、3.5mmジャック
  • OSはAndroid 9.0

「UMIDIGI F1」 スペック 詳細

以下、「UMIDIGI F1」 の詳細なスペック情報を掲載していきます。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは 6.3インチ、解像度2340 x 1080 ピクセルの LTPS液晶を搭載。アスペクト比 19.5 : 9、画面比率 92.7%のフルスクリーン液晶で、高い没入感を実現。ピクセル密度 409 PPIの明るく高精細な液晶で快適にアプリや動画を楽しめる。また、読書モードで目の負担を軽減して読書することが可能。 色温度調整で最適な色に変更することもできる。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはMediaTek Helio P60 (MT6771) Octa-core 2.0 GHz 、RAM(メモリ)は 4 GB を搭載。12 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大2.0 GHzの周波数で駆動。AI 処理用のマルチコアチップ「APU(AI 処理ユニット)」が搭載されているため、AI 性能を発揮する。グラフィック(GPU)は ARM Mali-G72 MP3 at 800MHzを採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

ベンチマークのスコアは?

AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「136358」、CPUで「59706」、GPUで「31799」、UXで「35904」、MEMで「8949」。

ゲームは快適にプレイできるの?

ゲームを快適にプレイできる程度のベンチマークスコアはクリアしている。3Dゲームを含めてほとんどのゲームはスムーズに動作する。詳しいゲームプレイの様子は以下の動画レビューから分かるようになっている。

バッテリー容量 & 駆動時間は?

バッテリー容量は 5150mAh。駆動時間は通常使用で10時間以上。18Wの急速充電にも対応し、短時間で充電できる。

ストレージ容量はどれくらい?

ストレージ容量は 128GBで、micro SDカードで最大512GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1600万画素+800万画素前面1600万画素。AIによる自動シーン識別機能で、適切な設定で撮影できる。

背面カメラには1.12 μmサイズの1/2.8センサーと F/1.7レンズを搭載。背景ぼかし、顔認識、リアルタイムフィルター、オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できる。

前面カメラにはF/2.0の明るいレンズを搭載し、セルフィーカウントダウン、顔認識機能などが利用できる。動画撮影は1080p, 720p/ 30fpsをサポートする。

通信・対応バンド・Wi-Fi・Bluetooth は?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応バンド・ネットワーク(周波数)は 4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41、3G: EVDO BC0,BC1 WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19 TD-SCDMA 34 /39、 2G: GSM 2 /3 /5 /8 CDMA1X BC0,BC1(※ドコモ、au、ソフトバンクの通信網に対応し、格安SIMも利用可能。技適も認証される予定。) 。

SIMカードサイズは Nano SIM+Nano SIM(デュアルSIM・microSDカードスロットは別にあり)。

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GLONASS)、NFCもサポートする。

格安SIMは使えるの?

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの通信網に対応。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できる。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは USB Type-C、3.5mmジャック。搭載センサーはPセンサー、Lセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは 156.9 x 74.3 mm x 8.8 mmで、重量は 186 g。カラーはレッド、ブラック ゴールドをラインナップする。

「UMIDIGI F1」の価格は?

Amazonでの「UMIDIGI F1」の価格は現在 21,837円。2万円台で購入できるハイスペックなスマホを探している人におすすめだ。

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4800万画素のデュアルカメラ搭載の「UMIDIGI F1 Play」も発売中!

UMIDIGI F1 Play」はAndroid 9.0を搭載した6.3型のスマートフォン。厚さ8.8 mmのボディにMediaTek Helio P60オクタコアCPUと6GB RAMを搭載。解像度2340 x 1080のLTPS液晶や 5150mAh、64GBストレージ、 4800万画素+800万画素のデュアルカメラ、前面1600万画素フロントカメラ、ジャイロスコープ、トリプルスロットを搭載。18Wの急速充電、NFC、GPS(GLONASS)にも対応している。サイズは156.9 mm x 74.3 mm x 8.8 mmで、重量は193g。カラーはブラックとレッドを用意する。

「UMIDIGI F1 Play」のスペック

  • ディスプレイは6.3インチ、解像度2340 x 1080の LTPS液晶
    ※19.5 : 9 / 画面比率92.7% / 409 PPI / FHD+ / 読書モード / 色温度調整
  • プロセッサはMediaTek Helio P60 Octa-core 2.0 GHz
    ※AI対応
  • GPUはARM Mali-G72 MP3 at 800MHz
  • RAMは6 GB LPDDR4X
  • ストレージは64GB
  • バッテリーは5150mAh
  • カメラは背面4800万画素+800万画素、前面1600万画素
  • 通信はWi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(GLONASS)、SIMフリー
  • インターフェースはUSB Type-C、3.5mmジャック
  • OSは Android 9.0(ストック/ピュアAndroid)

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「UMIDIGI F1」と「UMIDIGI F1 Play」の違い

「UMIDIGI F1」と「UMIDIGI F1 Play」の違いを簡単にまとめてみました。大きな違いはやはり背面のカメラ性能です。「UMIDIGI F1 Play」は、サムスン製のGM1 1/2センサーとF1.7レンズを搭載し、高感度性能の強化を図り、暗部の手ブレやノイズを強力に抑える「 4in1ライトフュージョン」にも対応しています。デュアルLEDフラッシュ、リアルタイムフィルター、顔認識などの機能が使える点は共通しています。

カメラ性能の違い

UMIDIGI F1」は 背面1600万画素+800万画素前面1600万画素

UMIDIGI F1 Play」は 背面4800万画素+800万画素前面1600万画素

メモリの違い

UMIDIGI F1」は4 GB

UMIDIGI F1 Play」は6 GB

ストレージ容量の違い

UMIDIGI F1」は128GB

UMIDIGI F1 Play」は64GB

重量の違い

UMIDIGI F1」の重量は186 g

UMIDIGI F1 Play」の重量は193g

価格の違い

UMIDIGI F1」は19,777円

UMIDIGI F1 Play」は22,837円

※価格は変動しますのであくまで参考に。

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「UMIDIGI F1」は2万円台のベストバイ スマホか?

「UMIDIGI F1」を調べて驚いたのは、価格以上のハイスペックさを備えている点である。

6.3インチのフルスクリーン液晶は、解像度2340 x 1080で画面比率92.7%。プロセッサはAI対応のMediaTek Helio P60 (MT6771) で、RAMは4 GB。

バッテリー容量は10時間以上駆動する5150mAhで、ストレージ容量はハイエンドモデル並みの128GB。これらに加えて背面1600万画素+800万画素のデュアルカメラと、1600万画素のフロントカメラが付く。ボディはスポーティでエレガントなデザインで見栄えもいい。

2万円台でこれだけ高いスペックを持っていると思わず疑いたくなってしまうが、実はAmazon.co.jpのレビューでも高評価が連発されており、差し当たって大きな弱点らしきものも指摘されていない。

そう考えると、「UMIDIGI F1」はどうやら現在日本で販売されている2万円台で購入できるスマホの中で、最も性能が高いスマホであると言えそうだ。

もちろん、「UMIDIGI F1」は技適の認証を正式に受けることになっているため、「海外製スマホは技適が通っていないから」というよくあるAmazonの辛口レビュアーたちのもっともらしい言い訳も通用しない。

これだけ高い評価を受けていると、「やっぱ中華スマホじゃだめだな」といった民族的な差別を含んだ文句も決して言うことはできないだろう。

紛れもなく「UMIDIGI F1」は本物の高コスパスマホである。今はまだ知名度がそれほど高くはなくても、いずれ有名メーカーを凌ぐほどの成長を遂げることだろう。「UMIDIGI F1」はその伝説への最初の一歩になるに違いない。

 

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