「Blackview BV9500 Pro」プロフェッショナルに捧ぐタフネススマホ


AmazonでAndroid 8.1を搭載した5.7型のタフネススマートフォン「Blackview BV9500 Pro」が販売されている。スタンダードモデル「Blackview BV9500 」のスペックを強化したタフネススマホとして注目の製品。トランシーバー機能も利用できる。

「Blackview BV9500 Pro」と「Blackview BV9500 」の違いは?

「Blackview BV9500 Pro」はスタンダードモデル「Blackview BV9500 」よりもスペックが高い。実は「Blackview BV9500 」でも比較的スペックが高い方なのだが、この「Blackview BV9500 Pro」は完全にプロ向け。アウトドアといってもかなり危険の伴う場所に行ったり、大規模な工事現場などで使用したりする人専用のスマホといえる。プロフェッショナルな人にとっては最低限、これくらいのスペックと機能を持ち合わせたスマホを用意する必要がある。

さて、「Blackview BV9500 Pro」とスタンダードモデル「Blackview BV9500 」はいったいどこにあるのだろうか?

具体的に言うと、RAMが4GBから6GBへ、ストレージ容量が64GBから128GBへ増強されている。また、背面カメラは1200万画素+300万画素から1600万画素+500万画素に強化され、より高精細な写真が撮影できるようになっている。ソニー製デュアルカメラ、サムスン製フロントカメラの組み合わせに変更はない。

そのほか、トランシーバー機能が新たに追加され、Motorola、Hytera、ICOMなどのトランシーバーとも互換性を持つ。離れた相手とプッシュトークする必要のある人にとっては必須の機能と言えるだろう。

「Blackview BV9500 Pro」の価格は?

Amazonでの「Blackview BV9500 Pro」の価格は現在 58,520円。トランシーバーや高度計を備えたハイスペックなタフネススマホを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

トランシーバー&高度計を備えたタフネススマホ「Blackview BV9500 Pro」

Blackview BV9500 Pro」は Android 8.1 を搭載したタフネススマホ。IP68/IP69K防水防塵ボディにMediaTek Helio P23 オクタコアCPUと6GB RAMを搭載。18:9のフルスクリーン液晶、ソニー製 1600万画素+500万画素のデュアルカメラ、サムスン製 1300万画素のフロントカメラ、4490mまで測定できる高度計、ジャイロスコープを備えるほか、トランシーバー機能(400〜470MHZ)、指紋認証(側面サイドキー)、12V/2Aの急速充電、ワイヤレス充電、GPS(Glonass)にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは5.7インチ、解像度2160 x 1080ピクセルのIPS液晶を搭載。輝度500nits の色鮮やかな映像を実現。「MiraVision」対応で色調やコントラストを自由にカスタマイズできる。また、液晶表面は堅牢なGorilla Glassで保護。傷や破損から守るようになっている。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはMediaTek Helio P23 MT6763T Octa-Core 4 x 2.3GHz + 4 x 1.65GHz 、RAMは6 GB を搭載。16 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、最大2.3GHzの周波数で駆動。AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「65779」。グラフィック(GPU)はARM Mali-G71MP2を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は10000mAh。連続通話時間は50時間以上、連続動画再生時間は25時間、連続Webブラウジング時間は25時間となっている。また、12V/2Aの急速充電に対応。充電時間は3.5時間になっている。そのほか、ワイヤレス充電に対応し、Qi対応の機器に載せるだけで充電できる。

ストレージ容量は128GBで、micro SDカードで最大128GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面1600万画素+500万画素、前面1300万画素。

背面カメラにはSony IMX298 CMOSセンサーとF2.0レンズ(6層)を搭載。背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用できる。

前面カメラにはサムスン製のセンサーとf2.0レンズ(5層)を搭載。暗い場所でも美しいセルフィー写真を撮影できる。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワーク(周波数)は4G: FDD-LTE 700(B28A&B28B&B17&B13&B12)/800(B26&B20&B19&B18)/850(B5)/900(B8)/1700(B4)/180(B3)/1900(B25&B2)/2100(B1)/2600(B7) 、3G : WCDMA 850(B5)/900(B8)/1700(B4)/1900(B2)/2100(B1)MHz、2G : GSM 850/900/1800/1900MHz(※ドコモ、ソフトバンク、auの通信網に対応し、格安SIMも利用可。グローバルバンド対応で世界中の通信網を利用できる)。

SIMカードサイズはNano SIM+Nano SIM。

WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0 with A2DP、GPS(A-GPS、GLONASS)もサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは USB Type C、3.5mmジャック。搭載センサーは重力センサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、地磁気センサー、距離センサー。

ボディはどうなってる?

ボディはIP68/IP69Kの防水防塵に対応。1.8mの水中に2時間耐えられる。また、アメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストをクリア。耐衝撃、耐寒、耐熱にも対応している。

トランシーバー機能はどうなってる?

トランシーバー機能は400〜470MHzの周波数に対応。Motorola、Hytera、ICOM、YAESU、Bfdx、Wanhua、KIRSUN、QUANSHENG、KENWOOD、LINTONなどあらゆるトランシーバと互換性を持ち、通信できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは165 × 81.8 × 18.7mmで、重量は365g。カラーはブラック、グリーン、イエローをラインナップする。

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「Blackview BV9500 Pro」のスペック

  • ディスプレイは5.7インチ、解像度2160 x 1080ピクセルのIPS液晶
  • プロセッサはMediaTek Helio P23 MT6763T Octa-Core 4 x 2.3GHz + 4 x 1.65GHz
  • GPUはARM Mali-G71MP2
  • RAMは6 GB LPDDR4X
  • ストレージ容量は128GBで、micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量は10000mAh
  • カメラは背面1600万画素+500万画素、前面1300万画素
  • 通信は WIFI: 802.11a/b/g/n 、Bluetooth 4.2、GPS、NFC
  • インターフェースは USB Type-C 、 3.5mm ジャック
  • OSはAndroid 8.1

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