「BOOX KEPLER PRO」PDFも読めるEink搭載タブレット


AmazonでAndroid4.0を搭載した6型の電子書籍リーダー「BOOX KEPLER PRO」が販売されていたので詳しく調べてみた。海外で発売されているAndroid搭載型の電子書籍リーダーの一つで、解像度1440 x 1080(265ppi)の6型E-ink液晶を搭載している。

ボディは片手で持てるコンパクトサイズで、液晶表面は堅牢な強化ガラスで保護されている。また、他のモデルにはないPFDを最適化して読む機能を豊富に搭載。24段階で調整可能なフロントライトも備えているので、夜間の読書でも利用できる。

「BOOX KEPLER PRO」の価格は?

Amazonでの「BOOX KEPLER PRO」の価格は現在 19,800円。自炊PDFが快適に読めるAndroid搭載の電子書籍リーダーを探している人におすすめだ。

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「BOOX KEPLER PRO」 スペック 詳細

自炊PDFが快適に読めるAndroid搭載の電子書籍リーダー

BOOX KEPLER PRO」はAndroid4.0を搭載した6型の電子書籍リーダー。PFDを最適化して読む機能を豊富に搭載。Google Playストアからアプリをダウンロードすることもできる。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは6.0インチ、解像度1440 x 1080(265ppi)のE-ink液晶(16階調グレースケール)を搭載。液晶表面は7Hの強化ガラスで保護し、傷がつきにくいようになっている。また、暗闇でも使用できるようにフロントライトも備えている(24段階で調整可能)。

プロセッサやメモリはどうなってる?

プロセッサはCortex A9 1.0GHz、メモリは1GBを搭載。従来モデルよりも高速に動作するように改善されている。

ストレージはどうなってる?

ストレージ容量は16GB。microSDHCカードで最大32GBまで増設できる。

対応ファイルはどうなってる?

対応フォーマットはEPUB , TXT, DJVU, HTML, RTF, FB2, DOC, MOBI, CHM、PNG, JPG, TIFF,BMP。音声ファイルのWAV, MP3もサポートする。

バッテリー駆動時間はどうなってる?

バッテリー容量は3000mAh(リチウムポリマー電池)。充電なしで2週間ほど使用できる。

通信はどうなってる?

通信はWi-Fi 802.11b /g/ n 、Bluetooth 4.0をサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは micro USB 2.0(データ転送・充電用)、microSDカードスロット、3.5mmステレオジャック。

どんな機能があるの?

PDFを読むのに最適なOnyxReaderがインストール済み。PDFファイルを画面に合わせるために拡大・縮小が可能で、コミックモードや記事モードを利用して快適に読書できる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは158.9x114x8mmで、重量は205g。カラーはブラックのみを用意する。

「BOOX KEPLER PRO」のスペック  一覧

  • ディスプレイは6.0インチ、解像度1440 x 1080(300ppi)のE-ink液晶
  • プロセッサはCortex A9 1.0GHz
  • RAM(メモリ)は1GB
  • ストレージは16GB(microSDHCカードで最大32GBまで増設可能)
  • バッテリーは3000mAh(リチウムポリマー電池)
  • カメラはなし
  • OSはAndroid4.0
  • 付属品 ユーザーマニュアル×1、スタイラス×1、micro USBケーブル×1

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