イオンが巻き起こす格安SIM革命 人気スマホとモバイルWi-Fiルーターも激安特価で販売

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イオンから低価格で利用できる格安SIMが発表された。

これにより、全国のイオン各店でSIM単体での購入が可能になる。

これまでイオンはIIJmioや日本通信、BIGLOBE、So-netなどと提携し、各社の格安SIMとスマートフォン本体とのセット販売に力を入れてきた。

だが、急増するSIM単体へのニーズに応えるため、直接「格安SIMへの販売」へと舵を切り替えることとなった。

用意されているプランは合計で29種類。

データのみと音声付き、そして最高3枚までのSIMでデータ容量をシェアできる3系統のサービスが利用できる。

なお、イオンでは今回の格安SIM販売に合わせて「新生イオンモバイルスタートキャンペーン」を実施。

3月までに2GBプランを申し込むと2017年3月までの月額料金が特別価格になるほか、イオンモバイルのスマートフォン
ARROWS M01」とモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN AB」が特別価格で提供される。

イオンモバイルの格安SIMサービス案内はこちら


参考:

news.mynavi.jp/articles/2016/02/19/aeon_mobile/

k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160218_744160.html

www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1602/18/news072.html

お得になったイオンスマホ「ARROWS M01」とWi-Fiルーター「Aterm MR04LN AB」をみっちりチェック!

イオンの格安SIM販売に合わせて行われる「新生イオンモバイルスタートキャンペーン」では、スマートフォン「ARROWS M01」が14,800円、モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN AB」が19,800円で販売される。

ARROWS M01」は通常価格29,800円で実質半額になり、Wi-Fiルーター「Aterm MR04LN AB」は通常価格25,920円で、6千円ほど安くなる。

これは果たして本当にお得なのだろうか? 

「ARROWS M01」」とモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN AB」を徹底的にチェックしてみよう。

圧倒的な見やすさと使いやすさが魅力 富士通「ARROWS M01」

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ARROWS M01」はAndroid 4.4を搭載した4.5型のスマートフォン。

直射日光でも見やすい液晶を備え、シンプルでわかりやすい操作性を持っている。

ディスプレイは4.5インチ、解像度720×1280の有機EL液晶を搭載。

有機ELの特性であるディスプレイの自己発光で、屋内だけでなく明るい屋外でも画面が見やすい。

プロセッサはSnapdragon 400 クアッドコア 1.2GHz、RAMは1GBを搭載。

ストレージは8GBで、microSDHCカードで最大32まで増設できる。

バッテリーは2,500mAhで長時間使用可能。

通信はLTEに対応し、下り150Mbpsの高速通信が利用可能。

4バンド(2.1GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)にも対応する。

また、IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0もサポートする。

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カメラは背面約800万画素、前面約130万画素。

富士通独自の画像処理エンジン「GRANVU」を搭載するほか、自然な色味の暖色LEDを搭載し、その場の雰囲気をそのまま撮影できる。

本体は防水(IPX5/IPX8)と防塵(IP5X)に対応。

お風呂やキッチンなど利用シーンを選ばずどこでも安心して利用できる。

ホーム画面は、シンプルで、ケータイの感覚で使える分かりやすいメニューで利用可能。

電話アプリでは、操作が簡単で、迷うことなく発着信できる。

手書き入力は、日本語かな漢字変換システムのATOKを搭載。ストレスなく文字入力できるほか、富士通独自の日本語入力システム「NX! input」も利用できる。

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そのほか、「スーパークリアモード」で、屋外にいることを照度センサーで検知し、画面が見やすくなるように輝度とコントラストを自動調整する機能を搭載。

日差しの強い屋外でも液晶が明るく見やすくなっている。

また、「スーパーはっきりボイス4」により、周りの音が大きい時でも相手の声が明確に聞くことが可能。

「スーパーダブルマイク」では、周囲の騒音を検知し、自動的に雑音を抑えて、音声をクリアな音質で届けることができる。

おサイフケータイや指紋認証には対応せず、利用できない。

OSはAndroid 4.4で、現時点でOSアップデートの予定はなし。

サイズは138×67×10.9mm。

重量は約153g。

SIMサイズはmicroSIMを採用している。

公式製品紹介ページ

www.fmworld.net/product/phone/m01/info.html?fmwfrom=m01_index

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「ARROWS M01」のスペック

ARROWS M01-02

ARROWS M01

■ディスプレイは4.5インチ、解像度720×1280の有機EL液晶

■プロセッサはSnapdragon 400 1.2GHz クアッドコア

■RAMは1GB

■ストレージは8GB(microSDHCカードで最大32まで増設可能)

■バッテリーは2,500mAh

■カメラは背面約800万画素、前面約130万画素

■OSはAndroid 4.4

くわしいスペックはこちら

www.fmworld.net/product/phone/m01/spec.html?fmwfrom=m01_index

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全キャリア対応の最強Wi-Fiルーター NEC「Aterm MR04LN AB」

Aterm MR04LN AB-01

Aterm MR04LN AB」は全キャリアの周波数に対応するWi-Fiルーター。

受信最大300MbpsのLTE-Advancedに対応するほか、無線LANは11ac(5GHz)対応で最大867Mbpsの高速通信が利用できる。

11ac 2ストリーム対応により、下り最大300Mbpsの高速通信を実現。

また、有線LAN対応の別売りクレードルに有線接続することでホームルーターとしても利用できる。ク

レードルでの有線接続時の通信速度は5GHz帯で下り最大867Mbpsとなる。

SIMロックフリーのデュアルSIMスロットは2枚のマイクロSIMカードを挿入可能。

国内と国外など利用するSIMを操作パネルで切り替えて利用できる。

SIMカードのAPN設定では、最初から主要通信事業者のAPNが登録され、SIMカードに応じたAPNを選択するだけで接続可能。

スマートフォン向けに設定アプリも提供されている。

バッテリーはフル充電で連続12時間稼働が可能。

製品には、本体のみのモデルとクレードル付きモデルの2種類が用意されている。

公式製品紹介ページ

121ware.com/product/atermstation/product/mobile/mr04ln/

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「Aterm MR04LN AB」のスペック

Aterm MR04LN ABー02

Aterm MR04LN AB

■SIMカードスロット:2(マイクロSIM×2)
■ディスプレー:2.4インチタッチLCD(240×320ドット)
■連続通信時間:約12時間(WiFiテザリング)、約24時間(Bluetoothテザリング)
■充電時間:約3.5時間
■バッテリー:2300mAh(リチウムイオン充電池パック)
■無線LAN:802.11a/b/g/n/ac(最大867Mbps)
■Bluetooth:802.15.1(最大3Mbps)
■サイズ/重量:約63(W)×111(D)×11(H)mm/約111g(本体のみ)


対応バンド
■【対応周波数帯】2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
■【LTE】バンド1、3、8、11、17、18、19、21
■【HSPA+】バンド1、8、9
■【HSPA】バンド1、5、6、8、9、19
■【WCDMA】バンド1、5、6、8、9、19
■【GPRS】GSM850、EGSM900、DCS1800、PCS1900


国内で対応しているサービス
■ドコモ(mopera U)
■ソフトバンク(EMOBILE LTE、ワイモバイルシェアオプション)
■IIJや日本通信などドコモ系の格安SIM

NECの製品サイトにある動作確認済みの機器リスト

121ware.com/product/atermstation/topics/lte/lte-service04.html

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