Acer「Revo Build」積み木みたいにブロックで拡張できる小型PC

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エイサー(Acer)から小型PC「Acer Revo Build」(M1601-H12N)が発表された。本体の上側に積み上げて増設できる別売拡張オプションを用意しており、自由にカスタマイズできるという。

エイサーはこの他にも15.6型ノートPC「Aspire E5-573-H14D/W」や11.6型のノートPC「Aspire ES1-131-F14D/R」、11.6型の2in1 PC「Aspire R3-131T-H14D」を発表済み。Windows10を搭載した新機種を続々と追加している。

今回発表された「Acer Revo Build」(M1601-H12N)は、オプションのブロックを追加できるユニークな小型PC。高音質なスピーカーや大容量の高速ストレージ、スマートフォンなどをワイヤレス充電できるバッテリーなど豊富なオプションが利用できるのが魅力的だ。

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豊富なオプションブロックが追加できる小型PC エイサー「Revo Build」

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Acer Revo Build」(M1601-H12N)は、Windows10を搭載した小型PC。別売りのブロック型モジュールを積み木のように置くことで機能を拡張することができる。

プロセッサやメモリはどうなってる?

プロセッサはCeleron N3050(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、RAMは2GBを搭載。

ストレージはどうなってる?

ストレージは32GBで、SDカードで拡張可能。オプションの「Acer ポータブルハードドライブ 1TB HDD」で容量を増設することもできる。

通信はどうなってる?

通信はIEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。有線LANのGigabit Ethernetも利用できる。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはSDカードリーダ、USB 3.0×3、HDMI出力、DisplayPort、、音声入出力など。

拡張できるの?

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本体には、別売りのブロック状の拡張モジュールを、本体上部に装備する独自の接続端子につなげて積み上げることが可能。未使用時は天板をかぶせて端子を保護することもできる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは約135×135×56mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約480g。カラーはブラックのみを用意する

オプション製品はどうなってる?

なお、別売りのブロックは、デュアルスピーカーから高品質なサウンドを楽しめる「Acer オーディオブロック」、ストレージ容量を拡張できる「Acer ポータブルハードドライブ 1TB HDD」の2種類も発売。

3月11日には、ワイヤレス充電規格(Qi)対応スマートフォンを乗せて充電できる容量11960mAhバッテリー「Acer ワイヤレスパワーバンク」も発売される。

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「Revo Build」(M1601-H12N)のスペック

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Acer Revo Build

  • ディスプレイはなし
  • プロセッサはCeleron N3050(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)
  • RAMは2GB
  • ストレージは32GB eMMC
  • バッテリーはなし
  • カメラはなし
  • OSはWindows 10 Home

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