Windows10搭載モデルが続々と登場! Chrome やAndroid搭載モデルもあり  最新スティックPC まとめ

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デスクトップPCやノートPCに続き、スティックPCでもWindows10搭載モデルが続々と登場している。

注目はドスパラの「Diginnos Stick DG-STK4S」。

最新のインテル Cherry Trail世代のAtom x5プロセッサーを搭載し、冷却ファンで動画再生中も安定して動作することができる。

ドスパラはこの他にもファンレス機構を採用した「Diginnos Stick DG-STK3」も発売するなど積極的にスティックPCを投入している。

一方、国内メーカーではトップシェアを誇るのがマウスのm-Stickシリーズ。

最新モデルの「MS-NH1-W10」では、Windows10を搭載し、インターフェースはUSB 2.0端子とmicro SDカードリーダーを搭載するなど使い勝手が向上している。

Windows10搭載モデルではこのほかに、従来モデルにWindows10を搭載したIntel Compute Stick(BOXSTCK1A32WFCLがある。

また、最近ではWindows10とAndroid4.4のデュアルOSを搭載したMORE FINE「M1+」も登場。

ASUSはWindowsでもAndroidでもなく、GoogleのChrome OSを搭載した「Chromebit CS10」を発売中だ。

今後もWindows10を搭載したスティックPCが多数販売されることが予想されるが、他のOSを搭載したユニークなスティックPCにも期待したい。

 

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